新しいノート

会社の近くに、紀伊國屋書店梅田本店があるのですが、仕事の気分転換や資料探しなどの目的で、よく散歩しに行きます。

本好きの私にとっては、誘惑及び至福、癒しの場所でもあるのですが、特に好きな文具コーナーには、新学期や新年度シーズンなので、手帳やメモ、ノートの新製品がたくさん並んでいました。

新しい、白いノートって、見ているだけで何だかわくわくしますね。
どんな目的で使おうか、何をどんな風に書いていこうか、ペンは何を使おうか、などなど。


実用ノート スイング・ロジカルノート B5サイズ B罫 5冊パック(5色込) ノ-B501B-5P/ナカバヤシ

¥787
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高学歴芸人「ロザン」と「ナカバヤシ」が共同開発した、「スイング・ロジカルノート」。
写真のものは第1弾ですが、第7弾まで出ているヒット商品です。


▼ナカバヤシ 「スイング・ロジカルノート」(第1弾)
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=130

▼ナカバヤシ 「スイング・ロジカルノート」(第2弾)
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=143

▼ナカバヤシ 「スイング・ロジカルノート」(第3弾)
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=144

▼ナカバヤシ 「スイング・ロジカルノート」(第4弾)
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=147

▼ナカバヤシ 「スイング・ロジカルノート」(第5弾)
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=148

▼ナカバヤシ 「スイング・ロジカルノート」(第6弾)
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=153

▼ナカバヤシ 「スイング・ロジカルノート」(第7弾)
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=154

見やすさにこだわっただけでなく、直感的に作図しやすいように、工夫されています。
コンセプトがしっかりしているので、シリーズ化しやすいのでしょうか。
でも、ラインナップには毎回驚かされます。



トラベラーズノート パスポートサイズ スターターキット【茶】 15027-006/ミドリ/デザインフィル

¥価格不明
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「旅」をコンセプトにした「トラベラーズノート」
レギュラーサイズ(飛行機のチケットと同じくらいのサイズ?)とパスポートサイズがあります。
牛革素材の一見無骨な革カバーに、必要なリフィルを好きなだけはさみこむというスタイル。
最初はシンプルな作りでも、アイディア次第で自分流にカスタマイズ出来ます。

カスタマイズ例は、「トラベラーズノートと仲間たち(ミドリ)」にも掲載されています。
▼「トラベラーズノートと仲間たち(ミドリ)」 カスタマイズ
http://www.midori-japan.co.jp/tr/trnotebook/customize_download/index.html

本当のカスタマイズは、ノートに書く内容だと思うんですけどね。



ブロックロディア ポールスミス No.12【方眼】 #12220/Rhodia/ロディア

¥価格不明
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あと、このロディアは、コードバンの専用カバーにつけて持っています。
万年筆で書いても裏うつりしないので、結構いろんな用途に使っています。

クリアホルダーの表面に、ラベル代わりに貼りつけたり、会社の人への伝言やメモを書いたり。

ネイルカラーや、アイカラー、リップカラーをロディアの紙に少し塗って、色番号や名前などを書いて、カラーサンプルにしたりも。

もちろん、普通のメモとしても大活躍ですよ。
白地に青紫色のセクションが目にも美しいですし、何よりも「ぺリッ」と紙をミシン目にそって破るときの感触が非常に心地よいですね。


さて、いろいろ書きましたが、こんな風に小さいことでも、気分を新たにする、気分を上げる、リフレッシュするものを自分で知っておくということは、とても大事なことだと思うのです。

昔、「プロフェッショナルというのは、一定のクオリティで、同じことでも飽くことなくたゆまぬ努力で継続していくことでもある」と、誰かから教わったことがあります。
とはいっても、人間誰しもバイオリズムというというものがありますし、いいことばかりではありませんし、体調や気分がすぐれないときだってあります。
そういったときに、こういうちょっとした常備薬的なものを備えておくことが、大事なのではないかなあと、つくづく思うようになりました。

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