トイレット [DVD]/もたいまさこ,アレックス・ハウス,タチアナ・マズラニー

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今回も素敵でしたー。
というか、タイトルやポスターからは、どんな映画になるのかが、まったく想像出来なかったのですが、感動させてくれました。

コミカルだけど、少しかなしくて、ハートフル。


↓予告編です。




ネタばれになってしまうかもしれませんが、今回のもたいまさこさんは、セリフがありません。
(ため息は除く)
でも、圧倒的な存在感は、本当にさすがです。
そして、いつものことながら、出てくるお料理も本当においしそう。

この映画もフードスタイリストを担当しているのは、飯島奈美さんです。

ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ/飯島 奈美

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LIFE3 なんでもない日、おめでとう!のごはん。/飯島 奈美

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この映画でも、普通だけど、みんなが大好きなおいしいお料理が、重要な役割を果たしています。



これも楽しみにしているんです。
映画「マザーウォーター」

「マザーウォーター」 [DVD]/小林 聡美,小泉 今日子,加瀬 亮

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↓予告編動画です。




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昨夜、日本メンタルヘルス協会基礎コース修了パーティに行ってきました。

震災などでまだ苦しんでいらっしゃる方々、また復興に向けて尽力されている方々がいらっしゃるのにも関わらず、このような会に参加してもよいものかと思いましたが、これまでの自分や学びへの区切りとして、また新たな学びの旅へ出発する門出として、そして何よりもお世話になった先生方、スタッフのみなさまへのお礼の気持ちを伝えたくて、出席することに。

さて、突然ですが、最近よく考えること。
人は何故「装う」のか。
自分を表現するため?それも結構。
でも、多くは人のために人は「装う」のではないでしょうか。
富や威厳、美、自分らしさを表現するのも、見る人からどう見られたいかを考えていると思います。
礼儀作法も、もともとは、相手への思いやりの発露だったはず。

そんな風に思いいたると、「これからはあまり失礼なことも出来ないなあ」と思うようになりました。

これまで、何かの晴れがましい席に出るときでも、あまり深く考えることがなかったのですが、今度はあれこれ考える楽しみが増えました。

華美に走らず、礼を失することなく、その場にふさわしく、自分もここちよい服装とは、どんなものなのか?
→それがTPOなのだと思います。


たまに電車の中で、きれい女子を見かけると、
「ああ、きれいだなあ。いいなあ。かわいいなあ。」と思います。
きれいなお嬢さんが、ちゃんとお化粧して、素敵に装って楽しそうにしているのを見ると、自分も幸せな気持ちになります。
やっぱりきちんとしていると、気分がいい。
これまでは、「私なんて着飾ったところで、どうしようもない。」と思っていたけど、
「どうせどうしようもないのなら、きちんとしている方がいい。」と思えるようになりました。


そんなわけで、今回一つのチャレンジ。
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インターネットで、アレンジ専門のヘアサロンを見つけて、そこで髪型だけ素敵女子にしてもらいましたー!
あれこれ考えていたのに、結局決められなかったヘアスタイルですが、プロの方に結局はお任せすることに。

するとスゴイ!
いつものワンピースなのに、とっても華やかになりました!
スタイリストさん、ありがとう!


さて、そぼ降る雨の中、会場のホテルニューオータニ大阪へ。
比較的よく来るのですが、何だか今日は違って見えますね。
少し緊張しているのでしょうか。

受付の場所に来て、びっくり。
タキシード、着物、ドレスなど、華やかに着飾った男性女性が、たくさん開場を待っていらっしゃいました。
今回の修了パーティ、参加者は約300名だそうです。びっくり。


$関西発!アソシエのWeb担ブログ-IMG_1945.jpg


金屏風!!ここは華燭の典か?と見まごうほど。
衛藤先生から、ひとりひとり修了証書が授与され、抽選で当たった3名の方々が、修了レポートを壇上で読まれました。
抽選で当たったなんて、偶然のはずなのに、まるで必然的に選ばれたかのように、見事な素晴らしいレポートで、感動すると共に、何だか自分の書いたものが恥ずかしくなってしまいました。

きっとみなさん、この講座を受けようと決意された背景には、何らかの深い問題意識を持って学びに来られて、そして修了レポートでもう一度自分と向き合う作業をなさって、ここまで深く素晴らしい内容になったんでしょうね。

3時間半は長いようで、あっという間でした。
でも、とても濃厚で味わい深い3時間半でした。


先生方だけでなく、講座中も、そしてこの会もご準備くださった協会のスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

何より、この講座を受講するきっかけをくださり、紹介してくださった御兄様 本当にありがとう☆
そして、パーティでのサプライズプレゼント、感激しました。
後で、ゆっくりお礼メール書きますね。


そして、この修了パーティを新たな旅立ちとするために、勇気を出して、衛藤先生神野先生に記念撮影をお願いしました。
私、写真には人一倍コンプレックスを持っていて、そして撮っていただくのが申し訳なくて、なかなか記念撮影をお願いすることができないんです。
でも、どうしても今回、記念に先生方とお写真を撮りたかったので、すごく勇気を出して、お願いしました。
本当なら、木下先生丸山先生林先生やスタッフのみなさまとも一緒にお写真を撮ってもらいたかったのですが、最後の方にやっと、衛藤先生と神野先生にお願いすることが出来ました。
私自身は何だか情けない表情で写っているんですが、写真の先生方は本当に素敵な笑顔で、感激しました。
いつか私もそんな風に笑えたらいいな。


日が変わり、今日は出勤日。
祝日というのに、会社はさまざまなことの対応で、みんなそれぞれ忙しそう。
そこで、失礼かとは思ったのですが、日本メンタルヘルス協会の受講生である、会社の上司お二人に、無事修了したご報告と、お礼のメールをしました。
すると、びっくりするくらいのスピードで、お二人から
「修了おめでとう!よくがんばりましたね!メンタルヘルスの話が出来る人が同じ会社にいてくれて嬉しいです。これからもよろしくね!」
と返信が届きました。

私は、つい最近まで知らなかったのですが、先生方だけでなく、同じ会社の同じ部署内で、先輩方から見守られていたのですね。
ありがたいことです。(合掌)


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私たちは「理不尽だ!」と感じることがあります。

言いようのない、ぶつけようのない、怒りや悲しみ、くやしさ。

つい先日も、というかよく、私にもそんなことが起こります。

納得できないことなのに、力で無理矢理ねじ伏せられて、それに従わざるを得ない状況にさせられる。
それを無視してしまうと、他の人に迷惑がかかってしまう。
→それで結局、従ってしまう。
→従ってしまった自分が許せない。

でも、そもそも「理不尽」ということは何が原因で起こっているのでしょうか。


り‐ふじん【理不尽】
[名・形動]道理をつくさないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。「―な要求」「―な扱い」
提供元:「デジタル大辞泉」




どう‐り〔ダウ‐〕【道理】
[名・形動]

1 物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。ことわり。「―をわきまえる」「―に外れた行為」

2 すじが通っていること。正論であること。また、そのさま。「言われてみれば―な話」
提供元:「デジタル大辞泉」




考えて見ると、「道理」と言っても、人それぞれ「自分が正しいと思う道」は異なるのです。
「自分の常識は他人の非常識」とも言いますね。

もしくは、その人がとった判断についても、最善だと思って下されたものではないのかもしれない。

「明らかに間違っている!」と叫んでも、相手は「どこが間違っているの?」と思うかもしれません。


だとしたら、どうしたらいいのか。

あきらめて、すんなり言うことをきく?

いえ、本当に必要だと思うのなら、納得のいくまで、声をあげ続けなければいけないと思います。
それが相手にコミットしていくことだと思うのです。
「理不尽だ」と感じるのは、それでも相手と関わっていかなければいけないという絶望でもあります。

どうしてもその相手と関わっていかなければならないのなら、「納得がいかないから、納得させてほしい。」と声をあげ続けていこうと私は思います。


それが私の責任でもあると思うから。


人は悩む、迷う、落胆する。
でも少し落ち着いたら、この日を新たな自分に出会い直す記念日にしよう。
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未曾有の災害が起こったというのに、私自身はみなさんのように、言うべき言葉が見つからず、申し訳ないと思いながらも、日々過ごしています。


被災した地からは遠く離れてはいるものの、影響はかなり大きいので、予想以上に対応すべきことは多く、多くの人に気を遣いながら、しかも迅速に、適切に行わなければならないので、胃が痛い日々です。

Webの仕事をしていながらも、なかなかこの震災関連の情報の潮流に乗り切れないものがあります。
私は私、人は人、それでいいのだと思っていますけど。


12月以来、忙しくてヘアサロンに行けてなかったので、髪の毛の量・長さ共に非常に大変なことになっていたのですが、先日思い立って、会社の帰りに、初めて行くヘアサロンで少し髪を切ってもらいました。

昔、誰かが
「髪の毛は精気を吸い取るので、髪を伸ばすならそれに負けないパワーが要る」
と言っていたのを思い出しましたが、ほんの少し切っただけで、気持ちが軽くなりました。

「失恋したら、髪を切る」というのも、もしかしたら、心機一転、気持ちの整理をして、決意を新たに前進する儀式なのかもしれないなあ、と思いました。


当たり前のように過ごしていた日々を改めて問い直すとき、新しい意味に出会う-、春はもうすぐやってくることを願いながら。



先日(2月28日)の日本メンタルヘルス協会の講座では、いろんな出会いがあって、あわわ状態でした。

●出会いその1
日本メンタルヘルス協会、木下先生。
Facebookでフレンドになっていただいてたのですが、やっとリアルでご挨拶出来ました!
私は、Facebookもアメブロも自分の写真ではなく、ピグ画像を掲載しているので、早く名乗り出てご挨拶しないと~と思っていたのですが、ピグ画像がよっぽど似てるらしく、みなさんすぐわかっていただけるようです。笑
木下先生もわかってくださっていたようで、しかも席が一番前のテーブルだったこともあって、どうも目が合うとニコニコしてくださっているような気が‥。
(基本的にいつもニコニコしてはりますけどね)
で、勇気を出して講座後、ご挨拶しました。スッキリ。

●出会いその2
会社の上司で、我々が「教祖さま」とお呼びしている、M武さん。
講座の受付を済ませて、席を探そうと顔をあげたら、同時に二人が「あーっ!」
さっきまで、同じ事務所で仕事をしていた二人が、こんなところ(失礼、意外という意味です)で会うとは!
その後、スタッフさんに空席にご案内いただいたので、同じテーブルにはならなかったのですが、後で伺うと、随分前に協会認定資格も取得なさっていて、今回は1年ぶりのリピート受講だったとか。
我々の間では、「教祖さま」と呼ばれている方(尊敬の念からです)なのですが、会社ではかなり偉い方なのに、このように学んでおられるのを知り、さらに尊敬の念が高まりました。
こういう外部の学びの場で、同じ会社の人に会うなんて初めてでしたし。


日本メンタルヘルス協会の講座も残り僅かとなりましたが、悔いのないようがんばります。