先日、損保会社の幹部の方との打ち合わせで、ご高齢のドライバーの話になりました。
個人の自動車保険では損害率が50%以上になっていることは報道されていますが、さらに高齢運転者の事故件数が増加傾向にあるようです。
65歳以上の高齢運転者の交通事故件数は平成22年度106,311件で、2009年に比べ1.4%増加しています。
クルマを楽しむことは素晴らしいと思いますが、高齢者だから事故が多く、重篤な事故にもなりかねないということです。
ご高齢の方の事故は、信号無視や一時不停止など、[過信]や[うっかり]などのミスが関係していると考えられているようです。
高齢化と一言でいっても、本当に社会全体に与える影響は様々な方面に問題を投げかけているように感じます。




