スキューバダイビング大好き社長のブログ

少額短期保険会社のアソシア社長のブログです


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内閣府の調査によると、子供の携帯電話の所有率は・・


小学生 約21%

中学生 約50%

高校生 約97%


という結果が出ています。


また、持ち始める時期も小学生から持っている子供が約44%となっています。


お父さん、お母さんの立場からすると防犯目的では持たせたいが、有害サイトなどが心配という意見が多いと思います。そこで、携帯電話各社は安心、安全をアピールした端末を提供しています。



昨年販売されたauの携帯端末は、通話・メール(事前登録した10件)・GPSによる居場所情報に限定したものですし、ソフトバンクから発売された新機種は操作ボタンが1個だけというシンプルなもので、このボタンは防犯ブサーになっているものです。



この2つの端末は「日本PTA全国協議会」「全国子ども会連合会」の推奨商品に認定されています。



携帯電話保有率が飽和状態になっても、子供用携帯電話、スマートフォンなど新しいアイデア、技術革新によってマーケットを創造する力をもつ携帯電話会社の底力はすごいと思いますし、他業種から学ぶことはたくさんあると感じています。


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節電に関する話題が毎日取り上げられる中、自宅でクーラーのスイッチ入れることに少し躊躇いを感じる最近です(ノ_・。)


今日、「沖縄県企業立地ガイド」というDMを受け取りました。キャッチコピーに


「電力の安定供給」

「少ない地震」

「遠隔地へのリスク分散」


とあり、それが目を引き中身を読みました。


沖縄県名護市は平成14年4月1日に施行された沖縄振興特別措置法という法律を根拠法として、同年7月に金融特区を作り、9月に情報特区としての指定がされた地域です。さらに平成19年には街づくりの推進ということで「きんゆうIT国際みらい都市構想」を策定しているようです。


資料によるとレンタルオフィス、金融業向けのデータセンターなど施設も充実しているようです。さらに、この金融特区は一定の条件を満たせば税制上の優遇措置を受けることが出来ます!!


電力問題などを抱える地域との差別化によって、企業誘致を地域全体で取り組むというのはタイムリーな情報発信だと思いました。


消費税増税などの議論がされる中、企業持つ選択肢の一つと成りえるかもしれません。




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先日、新聞で「朝専用目薬」という記事を見つけました(ノ゚ο゚)ノ


記事によると、今まで花粉症用、充血用などの切り口で販売されていた目薬に、「朝専用!!」という切り口で需要を喚起しようとメーカーが動いているという内容でした。


「朝専用」の切り口の商品というと・・缶コーヒーやカレーがヒットしましたが、目薬も時間というマーケティングの切り口を加えたのは面白い!!


確かに、すっきりしたいから目薬を使うという風に使っている人々もいらっしゃると思うので、「朝シャキッと目覚めるための目薬」・・みたいなキャッチコピーは良いかもしれません。


目薬のようにたくさん種類がある商品はこのような差別化が必要なのでしょうし、このようなマーケティングの手法は他業種でも有効な手段だと思います。


物が溢れている時代に、どのように売上をあげるか・・ん~知恵比べですね!!

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