スキューバダイビング大好き社長のブログ

少額短期保険会社のアソシア社長のブログです


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三井住友海上から「クラウドプロテクター」という保険商品が発売されました!


クラウド事業者のサービスを利用するユーザーが火災、落雷、地震、サイバー攻撃などによりクラウド化したデータを消失した場合の復旧費用やデータ損失により生じた逸失利益を保険金として支払うものです。


クラウドを使う企業が急増しているのは事実ですし、ニーズをいち早く取り入れた素晴らしい保険商品だと思います。


先日、Sales Force ドットコム社の方からのお聞きした情報だと、世界でユーザー数は10万社を超えているようですし、ここ5年ぐらいで2倍になったようです。


自社で大きなサーバーを保有し、専任者を置いてデータ管理をするよりは、クラウドを利用した方が安価で安定していると考える経営者は多いように感じます。


業種、業態によっても違うかもしれませんが、保険業界でも最近ではクラウドを利用する会社が増加しているように聞きますので、この勢いは止まらないかもしれません。




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損保協会が2月1日時点での東日本大震災に係る地震保険の支払件数と金額(日本社と外国社の合計)を発表しました。


それによると、北海道、東北、関東、甲信越、静岡などで・・・


支払金額合計、1兆2081億円 


支払件数、75万2249件  となったようです。


想像をはるかに超えた金額と件数です。


地震などの自然災害はいつ来るか?どのくらいの規模なのか?も不明確ですから、是非、保険を活用してご自身の財産を守ることを、前向きにご検討いただきたいものです!


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1月は新年会に参加させていただく機会が多く、来賓の方々のスピーチをお聞きする機会が多くありました。


ほとんどの方々のスピーチの出だしは「昨年度の未曾有の震災からの復興・・・」ということで、それだけ日本の歴史に残る大きな震災であったと感じました。


2011年度は東日本大震災に始まり、ニュージーランドの地震、米国の暴風雨、タイの洪水などなど世界中で多くの災害が発生した年でした。


スイス再保険会社の発表によると・・


2011年に社会が被った経済損害(保険で担保されているものとされていないものの合計)は3500億ドル、27兆3000億円(1ドル=78円換算)に達していると

推定されています。また、社会が被った経済損害のうち、保険業界が被った保険損害は、1080億ドル(8兆4240億円)と推定されています。


2011年は歴史的にもかつてない巨大な自然災害が多発した年だったと言えます。


報道などで発表されている通り・・


日本をはじめとする世界の保険会社はこのような大きな損害に備えていますので、自然災害などが原因ですぐ破たんするなどということはないですが、このような損害が継続するということになると、皆さんが支払っている保険料が上がるなど、我々の生活にも影響が出るかもしれません。


2012年は災害の少ない、静かな1年になることを願っております。



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