Assistationのseaside cottage オーナーの日常から

assisitationは、女性や子どもたちが、活き活き輝いて暮らせることを応援しています。


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2013年1月22日(火)新潟市美術館
新春三大美術展「有元利夫展-天空の音楽-」
http://www.ncam.jp/wp-content/uploads/arimoto_ncam_201201.pdf

平日の午後の美術館は、ほぼ貸切り状態(私の他1名)。
そんな恵まれたバロック音楽が流れる環境で、ゆっくりと有元の絵を鑑賞することができた。
有元の特徴である「風化」したような独特の画面
風化した画面が織りだす色彩に、厳しさも鋭さもない
柔らかに素直に、ふわふわとほんのりとした暖かさや優しさを感じる
ほとんどの絵は、ひとりの人物と背景でできている
絵を観るひとりの私と絵の中のひとり
有元は言う
ひとり なぜひとりなのか。簡単にいえば 関係が出てくるからです。二人以上の物が登場すると、その人物に必ず関係が出てくる。
僕に言わせれば、関係はもういらないという気がします」


絵を観る時は、絵を観るひとりの私と絵の中のひとり関係。
そんな関係を楽しむことができた美術展だった。

*****
「浮遊 僕の絵の中ではいろんなものが、たとえば紅白の玉や花、トランプや花びらなどがふわふわとんでいることがあります。花火も空に向かうし、はては人間そのものも宙に浮く。どうして飛んだり浮いたりしているのかと問われれば、僕にとってはそのエクスタシーの表現だからとしか答えようがありません」
そう、チェンバロの音の中で色んなものがふわふわと気持ちよさそうに浮遊していた。
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