思考の次元 おみくじ

2011年01月01日(土) 15時40分18秒 テーマ:教育・心理
明けましておめでとうございます。

午前中、近くの上野天満宮に初詣してきました。
家族は、おみくじを引いて一喜一憂でしたが・・・・。
私は、毎年自分で易経の卦をたてます。

卦をたて、キーワードを読んで、自分の潜在意識からの
インスピレーションを引き出します。

うむ・・・・・。

私の卦は、「坤為地」でした。

うむ。

皆さんも、ぜひ自分の心との対話をしてみてください。


参考文献

運命が不思議なほどわかる本

高島小易断復刻版

思考の次元 無限

2010年12月22日(水) 17時35分06秒 テーマ:教育・心理
リーマンさんによると、デカルト座標上の円をx軸にくっつけたとき、
x軸と円との接点が「0」になります。

y軸は、「0」から上下にできますが、この円周上のすべての接点・・・・・
円の半径に垂直に交わる直線とx軸が交わる点を考えると、
円周上のすべての点と、x軸上のすべての点が対応してしまうのです・・・。

ということは、つまり・・・・・。

x軸上の負の無限も、正の無限も・・・・・・・・。

デカルト座標上の円の頂点に対応するわけです。

1次元数直線では、表現不能であった「無限」は、
2次元平面上では、円の頂点として実在する・・・・・。

つまり、次元を上げると・・・・・・無限が消える・・・・・・。

リーマンさんは、3次元の球が同じように2次元平面上のすべての点と対応でき、
無限大の[平面の果て]が、球の北極に相当することを発見しました。

これが、「リーマン球」といわれるものだそうです。

わたしたちが、見ている3次元の物体は・・・・・・、
より高次元の存在を3次元で切り取って見ているだけなのかもしれません・・・・・・。

なぜなら、私たちは、現にたくさんの「無限」を抱えているからです。

3次元空間=宇宙の果て・・・・無限遠・・・・という「無限」の概念。

あるいは、無理数?

参考文献↓
「無限」に魅入られた天才数学者たち/アミール・D. アクゼル

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思考の次元 円運動

2010年12月22日(水) 17時32分58秒 テーマ:教育・心理
中学だったか・・・・高校だったか・・・・。

「円運動を正面からではなく、真横から見ると上下に動く振動(ピストン運動)である」
って聞いてなるほど!と感心したことを思い出します。

きっと平面上にいる存在は、すべての円運動をピストン運動としてみているんでしょうね。

このピストン運動は、2次元平面(x軸・y軸のいわゆるデカルト座標)上に描かれた円を、
x軸もしくは、y軸の1次元に投影したもの・・・・・・。

また、2次元平面の円は、実は3次元空間の球を2次元で切り抜いただけかもしれません。

それだけではありません。

1次元実数直線には、右に伸びる正の無限大や、左に伸びる負の無限大・・・・・・・。

これは、概念的であってその次元内では表現できないものです。

無限とは何だ!・・・・・・・・ってとこです。

さて、無限って何でしょう?

思考の次元 ベクトル

2010年12月22日(水) 17時30分15秒 テーマ:教育・心理
「時間と空間は、相補的であって、
物体は、空間の中を動くように、時間の中も動いているので、
空間に静止しているときは、時間の中だけを進み、
空間を移動し始めると、その分時間の中を進む速度が遅くなる・・・・・・。」

わたしたちは、空間と時間とはまったく異質なもののように感じています。
別個にそれぞれ存在していると・・・・・・・・。

4次元時空間の中にいる私たちには、3次元以上の存在の本質は理解できないのかもしれません。

次元を下げて、2次元ベクトルで考えてみました。

地図の上を真北に進んでいる車を真横から見ていると、一定のスピードで進んでいきますが、
車が、北東方向に進路を変えたら、真横から見た北向きの速度ベクトルは、小さくなります。
その分東向きのベクトルが発生しています。

静止しているときの時間を進む速度が北向きのベクトルで、
空間を運動し始めた時の空間を進む速度が、東向きのベクトルに例えられるのです。

これが、本当の宇宙の姿なのだそうだ。

思考の次元 アインシュタインの見つけたもの

2010年12月21日(火) 18時24分20秒 テーマ:教育・心理
アインシュタインの相対性理論では、時間と空間を合わせて4次元時空間と呼んでいます。
あらためて、アインシュタインの相対性理論を考え直してみると不思議なのは、光速度不変という概念ではないでしょうか?
「光の速度は、何に対しても、時速10億8000万キロメートル」
普通、物体同士が近づく場合、相対的に速度が速く見えます。自分の車が時速60キロで走っているとき、対向車線の車も時速60キロで走っていれば、すれちがう速度は、時速120キロ相当です。
でも、光はこの現象が起こらない・・・・・・・・・。

これはどういう意味なのだろうか?
「物体は、空間の中を動く。」
私たちは、そう思っています。
「そして、空間の中を動くのには、時間が必要だ。」
そんな風に、思考していますが・・・・・・・・。

アインシュタインの特殊相対性理論では、
「物体は、空間の中を動き、かつ時間の中でも動いている。」
「つまり、空間内で静止している物体の運動のすべては、時間内の運動に振り向けられている。が、空間内を、移動しはじめた物体は、それまでの時間内を進んでいた速度の一部が、空間内を移動する速度に振り向けられる。」
・・・・・・・時間と空間は、相補性の関係なのである。

この空間内を進む速度と時間内を進む速度を掛けたものは、必ず光の速度になるんだよ・・・・・・。

うーーーーmm。

信じられない?
考えられない?
分からない?

でも、興味のある方。
こちらをどうぞ↓

宇宙を織りなすもの――時間と空間の正体 上/ブライアン・グリーン

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思考の次元 時間というもの

2010年12月17日(金) 23時17分24秒 テーマ:教育・心理
空間認識が3次元だということは、だれも不思議には思いません。
でも、空間=体積に密度を掛けた「重さ」が4次元的思考認識だというと。。。。。
なに?それ?

っていわれるかもしれませんね。
でもまぁ。そこは、森田式定義として進めます。

3次元の存在が、2次元的直感で留まるのではなく、
4次元的直感がありそうだと言わせていただけることが、うれしいのです。

でもつぎが問題です。
運動量mVには、「時間」が入っています。

速度Vは、移動距離を時間で割ったものなんです・・・・・・・・・・。

距離は?立体の1辺と同じ次元ですよね?
ということは?・・・・・・・。

一度掛けたものを「時間で割る」・・・・・ううーむ。
どういうこと?
いやぁ。気にすることは無い?割るというのも掛けることと同義=つまり(1/時間)を掛けてるってこと・・・。

いいや。ちがうこも。2を掛けて2で割れば、かける前と同じ答え。

ちょっとまった!
じゃぁ。密度もそうじゃん。
密度=重さ÷体積

これは、大変。

重さが空間+αの次元だという直感はありますが・・・・・・。
掛け算の回数で次元を定義するには、私の知性が足りない・・・・・。

重さとは何だ!
時間とは何だ!

思考の次元 運動量mV

2010年12月17日(金) 22時49分05秒 テーマ:教育・心理
体積が掛け算3回の概念で、重さが掛け算4回の概念。

立体・・・・・・空間が3次元なら、重さは4次元の直感ではないか・・・・・・??

こどもたちは言います。

「この球・・・・・小さいのに重いね!」
小さいとか大きいとかは、直視的な感覚ですが・・・・・・・。
すなわち空間認識であって・・やはり3次元的なのです。

手に持って「重い」というのは、空間認識(大きさ)+αの認識なのではないでしょうか?

ここら辺に、思考の次元の上昇の糸口が見えるような気がします。

では、その先は?

探してみました。

「運動量保存の法則」ってありましたよね。
そして、これくらいから・・・・・・。
物理が苦手になったりしませんでした?

質量Mが4次元的概念で、それに速度Vをまた掛けるとすると・・・・・・。
運動量mVは、5次元の「思考の次元」かも?????。

とにかく、「考えずに分かる」か、もしくは、「考えれば分かる」
くらいのリアリティが必要なんですが・・・・・・・・。

「うむ・・・・・・」
これを直感的に体感する現実っていうと・・・・・・・。

やっぱり、スポーツでしょうか?

思考の次元 議席定数

2010年12月17日(金) 22時33分03秒 テーマ:教育・心理
少し前に、違憲判決がでました。

1票の格差が5倍!

議席数あたりの有権者数・・・・だったかな・・・・。

小さな選挙区の最低議席を1にすると、大都市などの選挙区で、何人もの秘蹟を割り当てなければならないため、議席総数を膨らませないために・・・・・。この格差が生まれています。

でも、思うンです。1票の重さが等しいなら、ある選挙区で30万票で当選した人と、10万票で当選した人の「格差」はどうなの?

山口県民の1票も、名古屋市民の1票も同じだとすれば、
議席総数300なら、全国の選挙区で得票数の高い候補者を上位300人、当選にしたらどう?

・・・・・・・・・。

一人も当選者が出ない選挙区もでるかも・・・・・・。
そうならないように、有権者はせっせと投票場に行くっかない?

議席定数を決めるのではなく、最低投票数を決めて、その投票数を下回った人は当選と認めない?
っていうのはどうかしら。

投票率が悪いと、議員数が減って議員定数を自動減少できるかも!

思考の次元 質量・・・重さ

2010年12月17日(金) 22時09分17秒 テーマ:教育・心理
1辺が10センチの正立方体の話で、
体積は、10×10×10=1000立方センチ。
では、2倍の2000立方センチの正立方体(A)を造るとき、1辺の長さは?
・・・・・・・・・。2000の3乗根ですが・・・・・・。
計算できない・・・・。
10×10×20=2000なので、底辺が同じで高さが2倍の立方体(B)ならば・・・・・・。
簡単にできる。

うううむ。
この(A)と(B)の違いは大きい・・・・・・・・。
考えて、計算を繰り返さないと近似値が出ない。
もちろん掛け算・割り算を使った場合です。
パソコンの関数を使えばすぐ出ますけど・・・・・・・。それもできないって人もいる。

この2倍の体積を「一義的」に直感するとしたら・・・・・・・・。

それは、重さだと思います。

重さは通常、計算ではなくて、「計量」によって比較しますが、
同じ材質のものが、重さが2倍なら・・・・・・・・。
体積も2倍・・・・ですよね?

重さの場合、充分に経験を積めば、直感的に2倍のものができるわけです。

重さ=縦×横×高さ×密度

空間は3次元でも、重さという概念は、4次元である!
といえるかも?

ここらへん。思考の次元に関する大きなテーマになるかもです。

ちなみに、同じ大きさで、重さが異なる物体を同時に落としたとき、
重い方の物体が、早く落ちる?
ような気がしませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・。

思考の次元 最小公倍数

2010年12月17日(金) 20時51分08秒 テーマ:教育・心理
小5の末の娘が、突然自分の部屋から居間に降りてきて、
「ねぇ。15と18の最小公倍数っていくつ?」
って言ったのです。
わたしは、記憶をたどりました・・・・・・・・・。
最小公倍数、・・・・・・・・。対象となる数値の倍数の中で、共通する一番小さな数。
という定義はすぐに分かりましたが・・・・・・・・。
でも最小公倍数を割り出す公式らしきものが記憶にありません。

きっと奥さんもそうだったのでしょう。
この問いに、奥さんと末娘が、苦闘しています。
「18×15が、エーっト(筆算しながら)270だから・・・・・・。
これより小さい数になるよね?・・・・・・・・」
なんていってます。
「270をより小さいから、135かな?」
と娘。
掛け算割り算だから、とりあえず2で割る・・・・・・・・・。ときたか!
「えー。135って18で割れる?」
「えーっと・・・・・・・・。(筆算しながら)・・・ダメみたい・・・・・」
・・・・・・・・・。
親子で、必死に筆算を繰り返す姿を見て、私は思わずつぶやきました。
「ねぇ。最大公約数って、いっしょに習ったんじゃない?」
わたしは、ひらめいたのです。
最大公約数が、キーだと。

娘「知ってるよ・・・・・!!!!!」
「じゃ15と18の最大公約数は?」
・・・・・。
「3だよ。・・・・・。そうか?270を3で割ると・・・・・・・・・・90?」
と娘。
「うーーーむ。合ってるかな?・・これが、最小公倍数かな・・・・・・。どうやって検算する?」
と奥さん。
「90を18で割ると・・・・・・・。」
「90を15で割ると・・・・・・・・・・。」
また、必死に計算を繰り返す・・・・母子の姿・・・・・。

・・・・・・・そうだね。
「でも、18×15=270を3で割るんじゃなくて・・・・・・。
18か15を・・・・・、たとえば15を最大公約数の3で割って、5・・・、
その5を18に掛けたらいくつ?」
・・・・・・・。
「あぁ。90だね。パパ!」
「そりゃそうだ。掛け算割り算は、順序を違えても答えは変わらないんだ。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

一つ一つ計算して答えを出すことは、尊いかもしれないけれど、
ちなみに、奥さんは計算(四則演算)が得意・・・・。わたしはそこそこ。
できるだけ考え(計算)なくても分かるということは、

思考の次元なのかな?
というか、法則を導き出すのは「考え」で、
その法則どおり計算するのは・・・・・・「作業?・・・・やってみること」

とすると、考えなくても分かる・・・・レベル1)
としたら、考えれば分かる・・・・・・レベル2)
考えられないから、やってみる・・・・・・レベル3)
やり方もわからない・・・・・・レベル4)
やる気も無い・・・・・レベル5)

ううううううううん。その下は?

そして、私は娘に言いました。
「これは、パパと一緒に見つけた法則だから、忘れないでね!」

「忘れない!ありがと。パパ!」

ささやかな幸せのひとときでした・・・・・・・。

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