思考の次元 円運動

2010年12月22日(水) 17時32分58秒 テーマ:教育・心理
中学だったか・・・・高校だったか・・・・。

「円運動を正面からではなく、真横から見ると上下に動く振動(ピストン運動)である」
って聞いてなるほど!と感心したことを思い出します。

きっと平面上にいる存在は、すべての円運動をピストン運動としてみているんでしょうね。

このピストン運動は、2次元平面(x軸・y軸のいわゆるデカルト座標)上に描かれた円を、
x軸もしくは、y軸の1次元に投影したもの・・・・・・。

また、2次元平面の円は、実は3次元空間の球を2次元で切り抜いただけかもしれません。

それだけではありません。

1次元実数直線には、右に伸びる正の無限大や、左に伸びる負の無限大・・・・・・・。

これは、概念的であってその次元内では表現できないものです。

無限とは何だ!・・・・・・・・ってとこです。

さて、無限って何でしょう?

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