思考の次元 ベクトル
2010年12月22日(水) 17時30分15秒 テーマ:教育・心理
「時間と空間は、相補的であって、
物体は、空間の中を動くように、時間の中も動いているので、
空間に静止しているときは、時間の中だけを進み、
空間を移動し始めると、その分時間の中を進む速度が遅くなる・・・・・・。」
わたしたちは、空間と時間とはまったく異質なもののように感じています。
別個にそれぞれ存在していると・・・・・・・・。
4次元時空間の中にいる私たちには、3次元以上の存在の本質は理解できないのかもしれません。
次元を下げて、2次元ベクトルで考えてみました。
地図の上を真北に進んでいる車を真横から見ていると、一定のスピードで進んでいきますが、
車が、北東方向に進路を変えたら、真横から見た北向きの速度ベクトルは、小さくなります。
その分東向きのベクトルが発生しています。
静止しているときの時間を進む速度が北向きのベクトルで、
空間を運動し始めた時の空間を進む速度が、東向きのベクトルに例えられるのです。
これが、本当の宇宙の姿なのだそうだ。
物体は、空間の中を動くように、時間の中も動いているので、
空間に静止しているときは、時間の中だけを進み、
空間を移動し始めると、その分時間の中を進む速度が遅くなる・・・・・・。」
わたしたちは、空間と時間とはまったく異質なもののように感じています。
別個にそれぞれ存在していると・・・・・・・・。
4次元時空間の中にいる私たちには、3次元以上の存在の本質は理解できないのかもしれません。
次元を下げて、2次元ベクトルで考えてみました。
地図の上を真北に進んでいる車を真横から見ていると、一定のスピードで進んでいきますが、
車が、北東方向に進路を変えたら、真横から見た北向きの速度ベクトルは、小さくなります。
その分東向きのベクトルが発生しています。
静止しているときの時間を進む速度が北向きのベクトルで、
空間を運動し始めた時の空間を進む速度が、東向きのベクトルに例えられるのです。
これが、本当の宇宙の姿なのだそうだ。







