思考の次元 アインシュタインの見つけたもの

2010年12月21日(火) 18時24分20秒 テーマ:教育・心理
アインシュタインの相対性理論では、時間と空間を合わせて4次元時空間と呼んでいます。
あらためて、アインシュタインの相対性理論を考え直してみると不思議なのは、光速度不変という概念ではないでしょうか?
「光の速度は、何に対しても、時速10億8000万キロメートル」
普通、物体同士が近づく場合、相対的に速度が速く見えます。自分の車が時速60キロで走っているとき、対向車線の車も時速60キロで走っていれば、すれちがう速度は、時速120キロ相当です。
でも、光はこの現象が起こらない・・・・・・・・・。

これはどういう意味なのだろうか?
「物体は、空間の中を動く。」
私たちは、そう思っています。
「そして、空間の中を動くのには、時間が必要だ。」
そんな風に、思考していますが・・・・・・・・。

アインシュタインの特殊相対性理論では、
「物体は、空間の中を動き、かつ時間の中でも動いている。」
「つまり、空間内で静止している物体の運動のすべては、時間内の運動に振り向けられている。が、空間内を、移動しはじめた物体は、それまでの時間内を進んでいた速度の一部が、空間内を移動する速度に振り向けられる。」
・・・・・・・時間と空間は、相補性の関係なのである。

この空間内を進む速度と時間内を進む速度を掛けたものは、必ず光の速度になるんだよ・・・・・・。

うーーーーmm。

信じられない?
考えられない?
分からない?

でも、興味のある方。
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