思考の次元 時間というもの

2010年12月17日(金) 23時17分24秒 テーマ:教育・心理
空間認識が3次元だということは、だれも不思議には思いません。
でも、空間=体積に密度を掛けた「重さ」が4次元的思考認識だというと。。。。。
なに?それ?

っていわれるかもしれませんね。
でもまぁ。そこは、森田式定義として進めます。

3次元の存在が、2次元的直感で留まるのではなく、
4次元的直感がありそうだと言わせていただけることが、うれしいのです。

でもつぎが問題です。
運動量mVには、「時間」が入っています。

速度Vは、移動距離を時間で割ったものなんです・・・・・・・・・・。

距離は?立体の1辺と同じ次元ですよね?
ということは?・・・・・・・。

一度掛けたものを「時間で割る」・・・・・ううーむ。
どういうこと?
いやぁ。気にすることは無い?割るというのも掛けることと同義=つまり(1/時間)を掛けてるってこと・・・。

いいや。ちがうこも。2を掛けて2で割れば、かける前と同じ答え。

ちょっとまった!
じゃぁ。密度もそうじゃん。
密度=重さ÷体積

これは、大変。

重さが空間+αの次元だという直感はありますが・・・・・・。
掛け算の回数で次元を定義するには、私の知性が足りない・・・・・。

重さとは何だ!
時間とは何だ!

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