思考の次元 運動量mV

2010年12月17日(金) 22時49分05秒 テーマ:教育・心理
体積が掛け算3回の概念で、重さが掛け算4回の概念。

立体・・・・・・空間が3次元なら、重さは4次元の直感ではないか・・・・・・??

こどもたちは言います。

「この球・・・・・小さいのに重いね!」
小さいとか大きいとかは、直視的な感覚ですが・・・・・・・。
すなわち空間認識であって・・やはり3次元的なのです。

手に持って「重い」というのは、空間認識(大きさ)+αの認識なのではないでしょうか?

ここら辺に、思考の次元の上昇の糸口が見えるような気がします。

では、その先は?

探してみました。

「運動量保存の法則」ってありましたよね。
そして、これくらいから・・・・・・。
物理が苦手になったりしませんでした?

質量Mが4次元的概念で、それに速度Vをまた掛けるとすると・・・・・・。
運動量mVは、5次元の「思考の次元」かも?????。

とにかく、「考えずに分かる」か、もしくは、「考えれば分かる」
くらいのリアリティが必要なんですが・・・・・・・・。

「うむ・・・・・・」
これを直感的に体感する現実っていうと・・・・・・・。

やっぱり、スポーツでしょうか?

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