思考の次元 子供と大人

2010年12月13日(月) 21時30分11秒 テーマ:教育・心理
算数や理科(というか物理)的な局面での、生身の人間としての思考の次元は・・・・・・・。
1次元、2次元に留まる・・・・・・・。実際に暮らしている3次元世界の真実の姿は、私たちには本当のことは直感できないのではないか?

そんなことを考えてきました。

宇宙は、11次元でできているというのが、最近の理論物理学の趨勢です。
私たちは、3.5次元(
時間を含めたら4次元時空間なのですが・・・
時間について私たちは確かな概念は持ち合わせていませんので、とりあえず・・・・・。
3.5次元・・・・・・。
でも空間についても真実の把握はできないとなれば・・・・。
2.5次元なのかも・・・・・・・?)

生まれたての子供たちは、見えない世界=あの世の記憶を少なからず持ち越してきます。

前世の記憶を持つ子供たち。

私も、あなたも生まれる前は、そのあの世の記憶を持っていました。
言葉をしゃべらない乳児は、この世に生まれても、あの世の「センス」で、生きているのでしょう。
恐怖も無く、思考も無く・・・・・・・。文字通り「無垢」の赤ん坊です。

でも、催眠療法・前世療法、あるいは瞑想などで、語られる乳児・胎児の頃の記憶は、
すべてを把握していて、カメラのように、そのときの記憶を語ります。

2歳・・・・位から、母語を覚え始め・・・・・。
その言葉とともに、前世・・・・あの世・・・・・.
高次元の記憶や把握を捨てていきます。

そして、
この3次元空間=地上の暮らしに必要な、思考の次元を身につけていくのです。

言葉を覚え、言葉によって様々なことを表現していく「この世界」は、まさに3次元的教育によって、固められます。

「ことば」にできない印象・概念、それらは。切り捨てられていくわけです。

ただ、芸術やスポーツなどは、言葉を超えた世界を、この世に表現しようとしています。
文学や哲学・宗教などは、言葉によって「言葉で表せない・・・何か」を表現しようと苦悩します。

子供たちは、高度の次元から・・・・。
この3次元の世界へと順応することを「言葉」によって成し遂げようとしているようです。

さて、その言葉には・・・・・・・・・。
次元的「格差」はあるのでしょうか?

低次元の言葉・・・・・・・・・・・?
高次元を表現する言葉・・・・・・・・・・・・?

数的な次元、物理的な次元・・・・。
それだけでなく、精神的な次元というものはどうなんでしょうか?

考えなくても分かる・・・・・・・。
これが、次元の階層の「キーワード」だと思えます。

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