死ぬまでにしたい10のこと

2007年03月28日(水) 23時00分12秒 テーマ:推薦図書・ビデオ紹介


松竹
死ぬまでにしたい10のこと

死ぬまでにしたい10のこと
My Life Without Me
監督 イザベル・コイシェ
出演者 サラ・ポーリースコット・スピードマンマーク・ラファロ

主人公のアンは、幼い娘2人と失業中の夫と共に暮らしていました。

ところが、ある日腹痛のために病院に運ばれて1日かかって検査を受けます。
そして優しい先生から癌であることを告げられ、23歳にして余命2ヶ月の宣告を受けてしまうのです。

アンは、死んでしまうことを誰にも告げないことを決めます。
そして「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き出していくのですが、はたして望みは叶うのでしょうか。

アンが書き出した10個の望みです。

1. 娘たちに毎日愛していると言う

2. 娘たちの気に入る新しいママを探す

3. 娘達が18歳になるまで誕生日のメッセージを送る

4. 家族でビーチに行く

5. 好きなだけお酒とタバコを楽しむ

6. 思っていることを話す

7. 夫以外の人と付き合ってみる

8. 男性を夢中にさせる

9. 刑務所のパパに会う

10. 爪とヘアスタイルを変える


すべてが叶うのでしょうか?
それとも叶わないこともあるのでしょうか?

どうみても、2と8がムヅカしそうに見えるんだけど。
だって相手があることだから。

私が2ヶ月で死ぬとしたら、何を望むだろう。

私の習慣 ほんとうの心の力

2007年03月27日(火) 23時00分38秒 テーマ:森田ゼミ2
ほんとうの心の力     中村天風 PHP研究所
p140から抜粋
《私は毎晩の寝がけに、
「今日一日、本当にありがとうございました。本当に嬉しく、ありがたく、これからやすませていただきます」
鏡を前において、顔を映して、じいっと顔を見て、
「お前は信念が強くなる!」
と一言いって、床の中に入る。
そして、 「今日一日、"怒らず、怖れず、悲しまず"を実行したかどうか」
「"正直、親切、愉快"に人生の責務を果たしたかどうか」
少しでも自ら省みることがあったら、
「明日は、今日よりも、もっと立派な人間として生きるぞ」ということを心に描く。 (略)

朝起きると、まず第一に、にっこりと笑う。(略)
「今日一日、この笑顔を壊すまいぞ!」と自分自身に約束する。 》

ヨガの哲人「天風先生」でさえ、こうやって毎日心がけを磨いているというのに、私たち凡夫は、ずるずると毎日を過ごしてしまう。
というか、凡夫だからできないわけなんだなぁ。

よし、今日から天風先生の真似をしてみよう。

心にないことは生じない ほんとうの心の力

2007年03月26日(月) 21時00分00秒 テーマ:森田ゼミ2

ほんとうの心の力     中村天風 PHP研究所
p258から抜粋
《こんなこと考えたことあるかな?
何でも「自分に責任はない、あいつが悪いんだ、こういうことが悪いんだ」といって、責めを他に負わせようとするのが普通の人間の常識じゃないか・・・・・・。
およそ人間の身の上には、その人の心の中にないことは生じないんだぜ。
みんなこれがわかっていない。
思ってもいなかったことが、現実の自分の人生にできあがったといっても、それを自分が無意識に思っていいたことに気がつかないで、意識的に思ったこと以外には思ったことじゃないと、こう思ってる。(略)

要するに無意識の意識がその原因をなしているんだ。
人間の身の上には、その人の心の中にないことは生じない。
言い換えると、すべての出来事は、心の内部から、自分が知る知らざるとを問わない、心の内部から掲げられた合図によってつくられる。
われわれ人間の生きてる背後には、始終そこに、その人の思い方のとおりに物をつくろうとする力が控えてるよ。
現象の背後には必ず実在あり、ということだ。》 

天風師は、みずからの教えを「宗教ではない」とくりかえし強調されていましたが、120%スピリチュアルです。

「現象の背後には、必ず実在あり」
ただ、私たちには分からない。分りにくいから。無意識にとおりすぎていってしまうんですね。

「こころの内部から掲げられた合図」をむやみやたらと発散して、とんでもない「悪い種」を撒き散らしていたら。
あとになって、自分にやってくる「都合の悪い現実」もじつは、皆自業自得ってことですね。

「その人の思い方のとおりに物をつくろうとする力」
これこそが、スピリチュアルな法則のことですね。

いつもじぶんの心の動きに「注意深く」いないと、知らない間に、自分の未来を制約してしまいます。
お風呂で身体を洗うように、毎日心の中も掃除していきたいです。


ほんとうの心の力     中村天風

2007年03月25日(日) 23時08分05秒 テーマ:森田ゼミ2
中村 天風
ほんとうの心の力

久しぶりに、天風先生の書籍が出ていますので、ご紹介しましょう。
ほんとうの心の力     中村天風 PHP研究所


p198から抜粋
《 本当の欲望というのは天風哲学は、積極性を持って人生に生きよという教えであります。
だから「欲を捨てろ」なんて、そんな消極的な、できないことは大嫌いだ、私は。
もっと人生は積極性を発揮して、大いに欲望を炎と燃やせと私はあえて言う。
それでなければ、本当に偉い人間はできやしないよ。

がしかし、ここだ。
ここで慎重に考えるべき大きな問題が一つあることを忘れちゃいけないんだ、欲を炎と燃やすについちゃ。
エイヤッといって、何でもかまわず炎と燃やしちゃいけないんだよ。
欲望には、燃やしてりゃ燃やしてるほど苦しい欲望と、燃やしてりゃ燃やしてるほど楽しい欲望と、二色あるんだよ。

叶わない欲望を心に描くと苦しいんだ。
そうなんだよ。
悩んだり苦しんだりする欲望は、真理のうえから論断すると欲望とは言えない。(略)

本当の欲望というのは楽しい欲望のことで、欲しがりゃ欲しがるほど楽しいのが本当の欲望なんだ。だから、すべからく楽しめる欲望を炎と燃やしなさいと言いたいんであります。(略)》

「成功の実現」という天風哲学のバイブルのような本の題名のとおり、天風師は成功思考を語っています。
それでも、なんでもかんでも「心に思えば叶う」のか?
という根本的な疑問に明確な一つの答えを導いています。

燃やせば燃やすほど苦しい欲望というのは、「自己の魂」からでてくる欲求とは違っているのでしょうね。
ほんとうのものと、そうでないもの。そのとき心を占めてる「欲求」を冷静に受け止めることができたら。
「苦しいか、楽しいか」
とてもわかりやすいですねー。

パートさん、探しています。

2007年03月25日(日) 10時46分00秒 テーマ:ブログ
突然ですが、仕事のお手伝いをしてくれる方募集しています。
ダウン
求人

何気なく、このサイトに立ち寄って、偶然仕事を探していたら、ちょっとだけ覗いてみてください。
音譜

中国琵琶奏者 ティン・ティンのご紹介です。

2007年03月24日(土) 11時24分51秒 テーマ:ブログ

ティン・ティン HP
http://www.zak-tokyo.co.jp/artest/zak%20artist/tingting/tingting.html

チベット寺院 強巴林 花祭り イベント
http://www.kurikara.com/hanamaturi.html

よく通っているゴルフの練習場のすぐ真ん前に、カラフルなお寺があります。
ずっと気になっていたのですが、今日新聞でそのお寺の広告を見つけました。

チベット寺院「強巴林(チャンパリン)」です。
その広告は、4月8日(日)の花祭りの案内でした。
日本では、この日はお釈迦様の誕生日とされています。

そのお寺のイベントに、中国琵琶奏者のティン・ティンが出演すると出ていたので、私にとって、久しぶりにティン・ティンに会える機会がやってきました。

ティン・ティンは中国からの留学生で、なおかつ中国の伝統音楽、中国琵琶の第一人者です。
とても素敵な楽曲を作り出して、アルバムも3枚出しています。
ときどきTVの特別番組に出演していますし、NHK FMで、パーソナリティーもしていて日に日にメジャーになっていくなぁ。
と思っていました。

ずいぶん前(2003年の5月)に、不思議なご縁で、ティン・ティンと出会いました。

私が仲間と趣味で作っているログハウスに、ティン・ティンの仲間とともに遊びに来てくれたのです。
(私の仲間内では、このログハウスを「山小屋」と呼んでいます)

ティンティンと仲間達


ログハウスが建つきっかけも、いろいろな偶然と小さな奇跡の積み重ね(必然?)がありましたが、ティン・ティンが来てくれたその日も、また一つの奇跡が生まれたのです。
(そのときティン・ティンとともに来てくれたバングラディッシュのお坊さんが、ご当地ではお釈迦様の誕生日は、4月8日ではないことを教えてくれました。)

私たちのログハウスの周りには、8軒のログハウスが建っていて「ログハウス村」になっています。
その日は、ログハウス村の15周年のお祭りの日でもありました。

ティン・ティンは、そのお祭りのステージで素敵な歌を披露してくれました。
みんな拍手喝采でした。
ステージのティンティン
ステージで歌うティン・ティン

ティン・ティンもことのほか山小屋を気に入ってくれて、その後も、中国のご両親を連れて、ログハウスに遊びに来てくれたりもしました。
とっても懐かしい思い出です。

お近くの方は、ティン・ティンを見にきてください。
4月8日(日)13:15からティン・ティンのステージです。
私も家族を連れて行きたいと思ってます。

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