仙台個人事業アシストオフィス

事務アシスト業をしている個人事業主秘書が事務仕事のポイントあれこれをお伝えします。

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今日は、4年に1度の貴重な1日ですねキラキラ

かなり久しぶりの更新となりましたあせる
コツコツ行きたいと思います(^^)

今日は、ゴム印のお話。
会社の住所や電話番号、会社名などのゴム印をお使いの会社も多いかと。
ある日、押してみたら、字が潰れていた…叫び
買い替え時かな?と思ったら、
買い替える前に、してみていただきたいことがあります。
それは、

ハンコのお掃除

です。

ハンコの一文字、一文字のすき間には、

ホコリ
スタンプ台の表面の繊維

などが入り込んでいます。
それが、押印した時に余白であるべきところを黒く印字するのです。

画数の多い漢字は、特にその状態になるのが早いです。

ちゃんと印字できない→ゴムが減ったor字が潰れた

と判断する前に、お掃除してみましょう!

<用意するもの>
・目打ち、または爪楊枝など、先がとがっているもの
 (私はカッターを使っています)
・歯ブラシ(ホテルに備え付けの歯ブラシがお手頃です)


<お掃除方法>
①机の上にティッシュを敷き、その上でゴム印の印字面を優しくブラッシング
②先がとがったもので、印字面をなでる
 ポイントは「逆らう」こと。
 →横棒に対しては縦に、縦棒に対しては横になでる。
③一度、印字してみて、まだハッキリ印字できない場合は、①と②を繰り返す。


これで、ほぼクッキリハッキリ印字できるようになります。
「ほぼ」というのは、
ゴム印を長く使っているとすり減っていき、
それによってハッキリ印字できない場合があるからです。

注意点は、②の動作の時に
あまり強い力を加えないこと
です。
目打ちやカッターなどを使った場合、
強い力を加えると、印字面が切れてしまうことがあります。
(ゴム印をダメにした経験がありますダウン

このひと手間で、もう買い替えかと思われたゴム印が復活します♪
ゴソッと取れるホコリが快感になります(笑)。

この時間も取れないなぁ~という方は、
ゴム印の保管の仕方とスタンプ台をチェックしてみてくださいませ。
ゴム印を保管している入れ物にホコリがあれば、
それがゴム印に入り込む可能性があります。
スタンプ台に関しては、最近は毛羽立ちにくい物が多く出ているので、
そのようなスタンプ台を使うようにすると、
お掃除をする手間があまりかからなくなると思います。


ぜひ、お試しくださいませビックリマーク

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