OL時代は、今頃まだ決算処理で仕事してました

今年のような日のめぐりは、私は好きでした。
「翌週から新年度!」と気持ち的にサッパリとスタートがきれます♪
調子が狂うのは3月31日が平日という年。
前日まで前年度だったのに、翌日になったら新年度になっている!
これが、なかなかハードでしたね~
(遠い目)。さて。
今日は文字起こしのお話。
私は「文字起こし」という表現を使っていますが、
他には、こんな言い方をするようです。
テープ起こし
テープリライト
「文字起こし」以外、どんな言い方をするのだろう?と、
ネットで検索してみたところ、
「へぇ~!」ということがウィキペディアに書いてありました。
テープ起こしと同じ意味でテープリライトという言葉もあり混用されているが、
こちらはテープリライト社の商標であるため、
商標を避ける場合には「テープ起こし」を用いる。
ウィキペディア「テープ起こし」より
会社の名前だったんですねぇ。
脳ミソのしわがまた1本増えました(笑)。
それはさておき。
私の業務内容の1つに文字起こしがあります。
始めてから2年半強です。
数えてみたら、この間、本数にして55本。
全て、対談またはインタビューを文字起こしさせていただきました。
最初にご依頼をいただいた時には未経験。
ただただ、キーボードを見ずに入力ができることができ、
聴きながら打つことはできそうだから、やってみようかということで始めました。
しかし

メディアプレーヤーで再生し、
パソコンのスピーカーで聴きながら入力するのは、けっこう大変

かなり苦労したのを覚えています。
その後、便利なソフトを教えていただきました。
その名も おこしやす
なんとも洒落たネーミングですね

元々の文字起こしは、
「テープ」起こしとも言うぐらいなので、
「テープ」を再生しながらやっていたのですね。
テープ起こし用のプレーヤーがあって、
手ではキーボードを叩き、足でプレーヤーのボタンを押す。
エレクトーンでも弾いているのではないかと思ってしまいます(笑)。
そんなプレーヤーは高いそうで、
その機能を特定のキーボードを押すことで可能にした
フリーソフトを作ってくださった方がいるんですよね~!
素晴らしい

私は、キーボードを使って一時停止・再生などはしていないのですが、
0.5倍速まで減速して聴けるのが、本当に便利です。
文字起こしをしない方でも、
ご自分でインタビューをして記事を書く
とか、会議の議事録作成の担当になった
など、録音したものを聴き返して、それを元に何かを書くには、
便利に使えると思います。
ただ、1つご了承いただきたいのは、
ご紹介した おこしやす はフリーソフトだということです。
ご自身の責任において、ダウンロードして、お使いいただければと思います。
これから数回、文字起こしについてお話しようと思います。
どうぞお楽しみに♪


