お疲れ様です!
今日は昨今の食品会社を例に記事を書いてみようと思います。
始めに個人的な見解ですので悪しからず。また前書きは高級食材は除きます。
では、食品会社は不況やいわゆる流行りに影響をうけずらい業種です!
何故ならばいくら景気が悪くても食べ物は皆口にしなくてはいけないからです。
当たり前の事だろうと思いますが、ここが大事な部分です。
=誰もが購入、安心して口に出来る
それが大事です。
だから不況に強いのです!!
ただ物やサービスとは違い、商品に期限があるのです。売れなければ商品としての価値を失います。
ここも大事です。
ではどうやって需要と供給の波長を合わせるか?
リアルタイムに生産すれば良いのです。発注があってから発注の個数のみ生産すれば、経費もコストも削減できます。
ではどうするか?
私たちの登場です!
フレキシブルに働きたい方と企業を結び生産量を調整するのです。
言葉は悪いですが、調整出来るからこそ、コストを削減し、誰もが口に出来る食品が出来るのです。
非正規雇用社員を問題視する前に、こういった食品を口にしてる時点で派遣
と言う雇用にあやかっているのです。
ニュースを見ると派遣業界のネガティブなニュースが報じられますが、テレビ業界でカップラーメンを口にしない方はいるのでしょうか?
愛妻弁当に冷凍食品が入っていないのでしょうか?
農家だって派遣を使う時代です。
伝えやすくするため食品をあげましたが、日本の雇用は食品に限らずこれが実態です。
長期安定=正社員
みたいなイメージがありますが正社員だから一生安泰なんてありません。
労働基準法では、正社員を永久に解雇出来ません。なんて書いてありません。
事実として正社員解雇の方が手続き上面倒くさいだけです。
ちなみに契約社員は非正規雇用社員です。
ですから正社員と非正規雇用社員のメリットを尊重しながら待遇や期間などの均等化をしないといけないのです。
私は均等な形態が大事だと思います!
では(^^)/
栗山でした。
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