私の故郷、福島県ではいま紅葉がまっさかり
!…と聞いています。18歳で大学進学以来、もう16年も東京生活ですので、あと少しで
福島生活期間<東京生活期間
ということになりますね。ものごころ付いてからの期間であれば、
もうすっかり東京生活のほうが長いことになります。信じられないです…。
そんな生活ですが、夏と冬にはほぼ必ず帰省しています。
しかし逆を言えば春と秋に帰省する機会はほとんどありません。
春の桜や奥羽山脈の紅葉を、ゆっくり観たことは今までありません。
そして今年も私の知らないところで福島の木々は色づき、散っていきます。
来年こそは春と秋にも福島を訪れる!!と最近決意しました
!********************************
さて今回の金融ネタは『投資信託って何?』の第2弾です。
欧米に比べ、日本人は運用商品の元本割れに対する恐怖感が強いためか
その仕組み自体もよくご存知ない方も多いようです。
ところが、運用商品についてきちんとした知識を持つことは
“お金を働かせる”ことに繋がり、結果として家計を楽にすることや、
将来の資産形成に繋がっていきます。
とは言うものの、馴染みのない方にとっては商品のイメージを掴むのは
やはり難しいようです。
そこで今回は、投資運用コンサルタントの中澤さんに皆さんになじみの深い
『預金』と『投資信託』を対比することで分かり易く説明してもらいました。
ぜひご一読ください。
→詳しくはこちら←
いかがでしたでしょうか?
『預金』と『投資信託』は、お金の流れだけを見ると、なんとなく
似ていますが、内容はまったく違うものですね。
『株式』のことを、企業に直接投資することから“直接金融”といいます。
当然、その企業が成長することなどによって、その株式の市場価値が
上昇しないと投資した金額は殖えません。
それに対して『預金』のことは、銀行を通して企業に資金を融通するため
“間接金融”といいます。この場合、その企業に融通した資金を
利息とともに回収するリスクは銀行が負います。
『投資信託』は、直接金融・間接金融のそれぞれの性格を併せ持った
金融商品と考えることができるのではないでしょうか。
ここで声を大にして言いたいのは「銀行への預金もある意味投資である」
ということです。
投資信託や株ではとかくリスクについての言及がなされますが、預金にも
ペイオフというリスクがあります。
単純に「預貯金は安全」というイメージにとらわれず、少しずつでも
金融商品についての理解を深め、効率よくお金を殖やしていきたいですね。
寒くなってきました。風邪など引かないように、自愛ください!!
2011年10月12日時点の情報に基づき作成しています。
======================================
【メールをお送りさせていただいた皆様へ】
このメールは、以前お会いさせていただき、名刺等でメールアドレスをお伺いした
方々にお送りしていますが、もしもご不要の場合は、誠に恐縮ですが、「お名前」
と一緒に「不要」の文字を記入の上、「返信」くださいますようお願いいたします。
次回から送信をストップさせていただきます。
======================================


