2004-12-24 00:11:54
CMタレントランキング と 話題商品ランキング
テーマ:ブログ
・CMタレント好感度ランキング 首位はキムタク、あやや
CM総合研究所(東京都港区)が17日発表した2004年のテレビCMタレント好感度ランキングによると、男性部門はSMAPの木村拓哉さん、女性部門では松浦亜弥さんが第1位となり、男女を合わせたタレント総合部門ではSMAPが8年連続でトップに輝いた。
今年のCM界は、昨年に続いて女性タレントと「チワワのくぅ~ちゃん」といったオリジナルキャラクターの活躍が目立った。なかでも初のCMクイーンとなった松浦さんは、CM初登場の2001年から年々順位を上げ、今年はCMキングの木村さんに15ポイントの僅差(きんさ)まで迫る勢いをみせた。
昨年6月、清涼飲料「キリン午後の紅茶」のリニューアルを機に、松浦さんをCMに起用したキリンビバレッジでは、「清涼飲料の紅茶市場は97年をピークに縮小していたが、松浦さんのCMが好評だったこともあり、当社の紅茶部門も上昇に転じた」(広報部)と話しており、人気タレントの起用が商品のイメージアップや売り上げと密接に結びつくことを物語っている。
人気商売のCMタレントにとっても、一般消費者からの好感度アップは、テレビや映画、舞台などでの活躍の場が広がるだけでなく、ギャラのアップにつながるメリットがある。
女性部門3位(総合5位)の上戸彩さんは、出演広告主数が増加すると同時に、好感度が昨年に比べ7倍以上も伸びポイントを稼いだ。
総合部門ベスト5のうち女性が3人を占めたのは、「上戸さんの急速な追い上げと、松嶋菜々子さんの安定的な人気で、クイーンの座争いが激しさを増した結果だ」(CM総研)と分析している。
【調査方法】
2003年11月-04年10月(東京地区のテレビキー5局の総集計)に、CM展開した全9408銘柄の中から調査した。「好感度」は、都内1500人のモニター(一般消費者)に毎月郵送で調査用紙を配布。テレビを消した状態で、思いついたCMを5作品挙げ、そのCMの好きな理由を「出演者」「画像」「ユーモラス」など15項目の中から、複数回答で選んでもらう。その時、「出演者」にチェックされたポイント数が、好感度のポイントとして換算される。
・薄型テレビが1位、健康関連も上位…今年の話題商品
電通は、2004年の話題・注目商品(サービス)ベストテンを発表した。
1位は、大画面薄型テレビ。アテネ五輪などが契機となり、比較的高額な商品ながらも、消費者のニーズをつかんだようだ。2位は日本人メジャーリーガーで、野球の本場・米国で活躍する姿が感動を呼んだと見られる。また、3位には本や映画などの「世界の中心で、愛をさけぶ」が入り、純粋な感動を求める消費者心理が浮かんだ。
また、5位に黒酢、6位ににがり商品、7位に豆乳ブームが入るなど、健康維持に役立つ商品が並んだのも特徴だ。
電通は「高額でも、個人にとって価値がある商品なら支持される傾向が強まっており、個人消費拡大が期待できる」と分析している。
調査は、テレビ、新聞、雑誌などに取り上げられた約140の話題・注目商品(サービス)について、11月2―8日に15歳以上の男女を対象にインターネットでアンケートを行い、計1000の回答を得た。
こういうのは電通や日経エンターテイナメントの得意とするところです。CM一本一億円とか景気のいい話をよくききますね、サンプル世帯が少し少ないかなという気もします。指標同様、単独で見て分からないことも複数並べてみるとはっきり分かることもあります。ぜひいろいろと皆さん試してみてください。
CM総合研究所(東京都港区)が17日発表した2004年のテレビCMタレント好感度ランキングによると、男性部門はSMAPの木村拓哉さん、女性部門では松浦亜弥さんが第1位となり、男女を合わせたタレント総合部門ではSMAPが8年連続でトップに輝いた。
今年のCM界は、昨年に続いて女性タレントと「チワワのくぅ~ちゃん」といったオリジナルキャラクターの活躍が目立った。なかでも初のCMクイーンとなった松浦さんは、CM初登場の2001年から年々順位を上げ、今年はCMキングの木村さんに15ポイントの僅差(きんさ)まで迫る勢いをみせた。
昨年6月、清涼飲料「キリン午後の紅茶」のリニューアルを機に、松浦さんをCMに起用したキリンビバレッジでは、「清涼飲料の紅茶市場は97年をピークに縮小していたが、松浦さんのCMが好評だったこともあり、当社の紅茶部門も上昇に転じた」(広報部)と話しており、人気タレントの起用が商品のイメージアップや売り上げと密接に結びつくことを物語っている。
人気商売のCMタレントにとっても、一般消費者からの好感度アップは、テレビや映画、舞台などでの活躍の場が広がるだけでなく、ギャラのアップにつながるメリットがある。
女性部門3位(総合5位)の上戸彩さんは、出演広告主数が増加すると同時に、好感度が昨年に比べ7倍以上も伸びポイントを稼いだ。
総合部門ベスト5のうち女性が3人を占めたのは、「上戸さんの急速な追い上げと、松嶋菜々子さんの安定的な人気で、クイーンの座争いが激しさを増した結果だ」(CM総研)と分析している。
【調査方法】
2003年11月-04年10月(東京地区のテレビキー5局の総集計)に、CM展開した全9408銘柄の中から調査した。「好感度」は、都内1500人のモニター(一般消費者)に毎月郵送で調査用紙を配布。テレビを消した状態で、思いついたCMを5作品挙げ、そのCMの好きな理由を「出演者」「画像」「ユーモラス」など15項目の中から、複数回答で選んでもらう。その時、「出演者」にチェックされたポイント数が、好感度のポイントとして換算される。
・薄型テレビが1位、健康関連も上位…今年の話題商品
電通は、2004年の話題・注目商品(サービス)ベストテンを発表した。
1位は、大画面薄型テレビ。アテネ五輪などが契機となり、比較的高額な商品ながらも、消費者のニーズをつかんだようだ。2位は日本人メジャーリーガーで、野球の本場・米国で活躍する姿が感動を呼んだと見られる。また、3位には本や映画などの「世界の中心で、愛をさけぶ」が入り、純粋な感動を求める消費者心理が浮かんだ。
また、5位に黒酢、6位ににがり商品、7位に豆乳ブームが入るなど、健康維持に役立つ商品が並んだのも特徴だ。
電通は「高額でも、個人にとって価値がある商品なら支持される傾向が強まっており、個人消費拡大が期待できる」と分析している。
調査は、テレビ、新聞、雑誌などに取り上げられた約140の話題・注目商品(サービス)について、11月2―8日に15歳以上の男女を対象にインターネットでアンケートを行い、計1000の回答を得た。
こういうのは電通や日経エンターテイナメントの得意とするところです。CM一本一億円とか景気のいい話をよくききますね、サンプル世帯が少し少ないかなという気もします。指標同様、単独で見て分からないことも複数並べてみるとはっきり分かることもあります。ぜひいろいろと皆さん試してみてください。






