2005-02-02 22:20:04

9社計3000台で過剰徴収=日産車など―リサイクル料金に誤り

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*自動車リサイクル法に基づき自動車メーカーと輸入業者が定めたリサイクル料金の設定に誤りがあり、日産自動車 <7201> やドイツのBMWなど9社の計3000台で料金を過剰に徴収していたことが、2日明らかになった。同法は今月から本格施行されたばかりで、ユーザーの反発も予想される。(時事通信)
2005-02-02 22:18:54

店舗統廃合はリテール約200、法人約90を対象に検討=三菱東京・UFJ統合計画

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 [東京 2日 ロイター] 三菱東京フィナンシャル・グループ<8306.T>とUFJホールディングス<8307.T>の経営統合に向け、首都圏を中心にリテール店舗で約200カ店、法人で約90拠点を対象に店舗の統廃合について検討を進めている。また、UFJが展開しているATMの24時間サービス「UFJ24」を新グループでも発展的に展開する方針だ。さらに、法人拠点では、大企業取引を専門に行う拠点の設置を検討している。複数の関係筋が明らかにした。
 三菱東京とUFJの両グループを合わせた国内の拠点数は、個人向け取引を行うリテール店舗が912カ店、法人向けが383拠点となっている。
 このうち統廃合の対象として検討しているのは、首都圏を中心としたリテール店舗約200カ店と法人向け約90拠点。リテール店舗、法人拠点とも20%以上を統廃合する方針だ。こうした店舗の統廃合や人員リストラなどで、2000億円以上の経費削減を目指している。
 一方、UFJがリテール業務の中核として推進しているATM24時間サービス「UFJ24」については、新グループでも発展的に展開を進める方針を打ち出している。
 店舗政策では、大企業集積度の高い地域に、大企業取引を専門に行う拠点を設置することを検討している。中小企業については、中小企業取引専門の拠点を未出店地域に増設することで、ネットワークの整備を検討する。さらに、銀行・信託・証券の総合金融サービスを一体的に提供する融合店舗100カ店の設置を目指す。
 また、新グループでも、三菱東京が行っている連結事業本部制を継続する方針で、リテール・法人・受託財産の3事業に連結事業本部を設置する方針だ。さらに、銀行については、東日本地区、中部地区、西日本地区ごとにリテール業務と法人業務のそれぞれに業務推進の担当役員を配置することにしている。
 ただ、こうした形で、統合に向けた作業は着々と進んでいるものの、肝心の統合比率については、まだ両グループの考えに大きな隔たりがあり、決定までには、なお時間がかかりそうだ。(ロイター)
2005-02-02 22:17:37

<お金>女性は男性よりお金に敏感? 野村証券意識調査

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 野村証券投資情報部がまとめた「経済とお金についての意識と行動に関する調査」によると、「女性が男性よりお金に敏感」との結果が出た。現金自動受払機(ATM)の利用手数料などを気にする女性の割合が65.4%だったのに対し、男性は54.4%。預金残高の把握や口座の目的別利用などの項目でも、軒並み女性が男性を上回った。
 「仮に100万円の臨時収入があった場合の10年間の運用法」では、30代女性の57.4%が定期預金を挙げ、20~40%台の他の世代や男性と比べて突出した。一方、「株価をチェックしている」男性は44.5%と女性の24.4%を大きく上回った。
 「60歳までにためたい金額」は、「1000万~2000万円未満」の回答が23.5%と最多で、平均は2354万円。調査対象者の平均年齢が49.1歳、現在の平均預貯金額が1093万円のため、今後約10年でさらに1000万円以上増やしたいとの思いが強いようだ。男女別では、男性は若いほど、女性は年齢が高いほど貯蓄したい金額が高くなり、意識の違いが浮き彫りとなった。
 調査は昨年12月、全国の30~69歳の男女901人を対象に、インターネットで行った。【伊藤一博】(毎日新聞)

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