システムトレードの危険性についてです
テーマ:投資ノウハウゴールデンウィークが始まって、
飛び石連休の中日(なかび)ですが、いかがお過ごしですか?
私はもちろん、しっかり相場を見ながら、
お仕事していましたよー。
でもこんな日はまず動きが少なくて、面白くないのですが・・。
そうそう、今朝「アクセスが不適切な会計処理で管理ポスト入り」
という発表がされて驚いたのですが・・・、
投資家に人気のACCESS(4813)かと思ったら、
アクセス(4700)でしたね。
ややこしや~。^^;(By-なだぎ武)
と、前置きはこれくらいにして、
今日は「システムトレード」について、少しお話したいと思います。
システムトレードとは、
人間の心理や世の中の情勢などによる判断を一切はさまず、
ある一定の具体的なルールにのっとって、
売買を繰り返して利益をあげることを狙うものです。
たとえば
「○○の指数が○○になったら買い、○○になったら売り」
という投資行動を、機械的に行います。
まず最初に、世の中に公開されているもので、
「完璧なシステムトレードというものは存在しない。」
ということを認識しておく必要があります。
なぜなら、そんな完璧な具体的売買ルールがあれば、
たとえばどこかのファンドがそれを使って、
大金を投資して大儲けするなんてことが起こりそうですが、
そんな話は聞かないからです。
株だったら、板を食い尽くして、
ストップ高・ストップ安が連発しそうなものです。
そう考えると、完璧に利益を出し続けることのできる、
売買ルールのシステム化というのは不可能と言っていいでしょう。
もしかしたら最強のシステムトレードがあるかもしれませんが、
先ほどの理由からも分かるように、
世の中に出回ることはまずありえません。
ちょっと前に聞いた話ですが、
日経225先物を利用したシステムトレード手法で、
昨年の2007年秋ごろ、過去に例をみない動きをして、
いくつものトレードルール自体が崩壊したそうです。
何年も過去を遡って構築したシステムでも、
「こんなはずでは・・・」と頭を抱えて、
崩壊するときはあっけないものです。
やはりどんな相場環境でも勝ち続けている投資家たちのように、
「相場の流れを読む力」や「リスク管理への柔軟な対応力」
などが必要になってきます。
ここで、誤解のないように、
売買のルールを決めてはいけないというわけではありません。
利益確定ポイントや損切りポイントにルールを決めるのは、
とっても大切です。
私が言いたいのは、がっちがちの売買ルールは作れない、
相場の強弱を判断し、イレギュラーに対してしっかり対応できる
「投資力」が必要ということです。
その投資力を手に入れるために、
手っ取り早いのは成功者に聞くことです。
書籍や雑誌のノウハウを読んだとしても、
それは過去に基づくものばかり、自身で検証が必要になるので、
時間と労力がかかってしまいます。
そこで、成功者のセミナーに参加することは、
あなたの「投資力」をパワーアップさせることでしょう。
早期申し込み割引は、あと2日で終了ですので、
今すぐ下記サイトをチェックされることをオススメします。
100万円を3億800万円にしたプロトレーダーから学ぶ!
相場環境に左右されない、株式投資ノウハウ公開セミナー
※アセットライフリニューアル記念の、第一回セミナーです。








