2010-07-15 21:17:30

参議院選挙と日本の財政赤字

テーマ:ブログ

湘南アンクルです。



w杯はスペインが優勝


~ハウル君凄いですねぇ~


参議院選挙は、民主党惨敗


~ねじれ復活です(苦笑)~

消費税はもとより、これで法案がちっとも通らなくなりますね。
これだけで、景気悪化の要因ですよ~

今日は、不動産ネタではなく、
時事ネタで攻めてみたいと思います。


なんで、今、消費税増税論議が巻き起こっているかというと~



⇒日本の財政赤字は深刻だからです。




現在850兆円、GDPの1.8倍~ぶっちぎりで世界最悪です!


ギリシャでの財政赤字では世界で騒がれて、日本の財政赤字は世界で騒がれていないか理由をご存知ですか?

⇒ギリシャの国債は、外国人投資家が買ってます。


⇒それに対して日本は~95%は国内で買われている

 =すなわち、外国人投資家が買っていないからなんです。


しかし、日本国内の金融資産は、約1000兆円と言われていますから、国債残高が850兆円だと、いよいよ国内消化が難しい段階まできており、崖っぷちです


バブル崩壊後の失われた20年で~


①税収が減少し
②景気対策という名のバラマキが横行し、
③国債発行が急増
④結果、国家予算の約半分を国債が占める


事態になっています。



私は、最近受講したセミナーで、今後の日本の財政シミュレーションの話を聞く機会がありました。


考えられる展開として~


《展開その1》


日本銀行が国債を引き受けるようになる


②貨幣の供給量が増加する


③インフレがおこる


急激な円安がおこる


《展開その2》


外国人投資家にも、日本の国債を買ってもらう


②そのためには、国債の利回りを上げなければならない


③すると、国債価格は急落する


④日本の金融機関を中心とする機関投資家が国債をなげ売りし始める


国内金融機関の破綻



いや~このセミナー聞いてて、なんか、暗~くなりましたよ

このセミナーでは、資産防衛策として、
①海外への分散投資
②金
を勧めていましたが~

このような話を聞いていると~消費税の10%増税はやむを得ないと思うし、ねじれ国会で、スピード感ある対策が何も打てなくなることに危機感さえ感じます。


おや?~今日は、なんだかまじめブログになっちゃったなぁ(苦笑)

2010-07-12 10:00:01

フォートレスがダヴィンチの実質的なオーナーとなる

テーマ:ブログ

こんにちは「はちしお」です。


先日、日経不動産マーケットに下記のような記事が掲載されていました。

「米ファンド運用会社のFortress Investment Groupは6月25日、仏BNP Paribasの関連会社が保有していたダヴィンチ・ホールディングスに対する債権約205億円と、付随する新株予約権を取得した。Fortressはダヴィンチの実質的なオーナーとなる。」


ダヴィンチホールディングにもIR情報が掲載されていました。

やっと動きがでてきたな~というのが正直な感想です。
というのも新興不動産ファンドの多くが民事再生に追い込まれる中で、ダヴィンチの動向に注目していたからです。


今日は、現在の状況について、私見を述べさせて頂きます。
(※あくまで私見であり、推測も含まれることにご注意ください。)


債権の売却先のフォートレス(Fortress Investment Group)は、ニューヨークに本拠地を置く、世界最大級の上場ファンド運用会社です。
2007年2月に米国のプライベート・エクイティ(PE)及びヘッジファンド運用会社としては初となる上場を果たしています。
ディストレスト投資に強みを持っているファンドですが、さすがにリーマンショックの際には、痛手を被っています。
(※「ディストレスト投資」とは、経営的に厳しい状況にある企業の資産価値や事業価値の割安度に注目する投資です。)

ダヴィンチホールディングスは、赤字が続き、監査法人からは継続企業の疑義に関する表示をうけ、平成22年6月1日にヘラクレス市場において上場廃止となっています。
BNPバリパにとって、ダヴィンチに対する債権については、悩みの種であり、回収見込の可能性を考えたとしても債権売却を選んだものと推察されます。

全盛期のダヴィンチは、アグレッシブな賃料上昇シナリオ設定による不動産購入と高いレバレッジ、それに追随するプレイヤーによる出口の確保(キャピタルゲイン)により潤っていました。
(その当時は、日本経済も堅調で、オフィス賃料は上昇傾向でした。)
そして、そこに、セイムボートの名のもとに自己ポジションを含め、多額のエクイティ投資を行っていました。
不動産証券化バブル崩壊後は、ダヴィンチの保有する物件は規模が大きく、つぶすにつぶせない状況で、結局返済期日の到来したローンはテール延長により、先送りされておりました。
中には、パシフィックセチュリープレイスのようにレンダー主導で売却させられた物件もありますが、ほとんどの物件は、利害関係者の多くが方向性を統一できず、なにもできない状況となっておりました。

仮にすべてを売却できたとしても、エクイティはもちろん、レンダー部分の多くも毀損しかねないでしょう。

レンダー自身も売却してしまうと自身の損失が確定してしまい、バランスシートレンダーとしては、物件としてのキャッシュがまわっているなら、テール延長でいいのでは・・・今後の回復期まで待とう・・・と考えているのかもしれません。

このような状況で、フォートレスは投資を行いました。
企業の倒産確率がピークに達した頃が最も「ディストレスト投資」の妙味があると言われています。
フォートレスは、今を、一つの「好機」と考えたに違いないです。
このようなブログを書いている中で「栄枯盛衰」という言葉が頭に浮かびました。
ダヴィンチは、一時期 日本一高い給料の会社として脚光を浴びていたからです。
その会社がこのような状況になるとは、誰が予測したでしょうか?
将来のことはだれにもわかりません。
であるからこそ、一歩、一歩進んで行きたいと思います。
アセットデスクでは、「謙虚」な姿勢を忘れずに今後も業務に邁進します。
2010-07-09 23:30:03

不動産会社の選び方

テーマ:ブログ

こんにちは

「ガールズトークドキドキ」です。



先週の週末のことになってしまいますが、知人の別荘に伺いました。

筑波山の麓にある、彼女いわく「スピリチュアルな場所」。

古民家を上品にリフォームして縁側もある素敵な別荘でした。





今回遊びに行った目的の一つは「蛍」ウオッチ。

源氏蛍は終わったそうで、見れるかなぁ?と心配していたところ。。。。田んぼの中から1匹。。。あ!と思ったら4~5匹あちこちで光っていました。

都心から車で1時間半。

これだけ自然が楽しめる場所もあるのですね。

すごーく気に入りました。



その方のご自宅は小田急線のとある高級住宅地。

駅から徒歩15分ほどで100坪。

最近別荘に入り浸っていて、自宅の明かりが消えているのも関係しているのかもしれませんが、不動産会社からの「土地売りませんか?」のチラシ、手紙や留守番電話が増えているそうです。



「この3ヶ月で急に売りませんかチラシが増えた気がするわ」そうおっしゃっておりました。





でも、富裕層の方って、自宅を売却する何て頭の片隅にも無いんですよね。

特に自分達が小さい頃から住んでいた土地には、色々な思い出もあり、そう簡単には手放しません。

それでも、不動産の仲介会社はお客様のニーズの多い場所には、チラシをポスティングするのですよね。

少しの可能性に期待して。。。。

お手紙は「どこどこに住んでいる●●さんが探しています!」などと相当具体的に買主さんがいることを印象付けるような内容だそうです。



この例を取ってもわかるように、不動産のニーズが非常に高まっています。

100坪の自宅を自宅として購入するニーズばかりでなく、投資用のマンションかアパートに建て替えて安定的収益を得たいというサラリーマンが非常に増えています。

ご自身の会社はかつては一流企業と呼ばれていたものの、今は先行き不安といった不安感から、自宅は賃貸でも良いから安定収益の見込める不動産のオーナーになることで、仮に給与が下がったりボーナスが出なくても補填されると思うと安心だとおっしゃるのです。





でも、不動産を売買しようとする際に気をつけなければならないことって沢山あります。

信頼できる不動産会社選びが大切です。



会社選びのポイントは、(手前味噌も相当入っていますが)ブログなど、積極的に情報発信している会社を選ぶと良いのではないかと思います。

ブログを読めば、その会社の姿勢や、どれだけの知識があるかなど、ある程度のことがわかるのではないでしょうか?



そして、ブログの内容に共感したり、質問があるときは、ブログにコメントを送ったり、メールなどで問い合わせしてみて、納得の行く返事や回答を得られるかどうかを感じ取ってみるのも良いと思います。


そのようにして、ご自身が感じ取った「信頼できる人」から紹介された不動産は、恐らく納得のいく不動産である可能性も高いですからね!

































Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト