2011-05-08 16:56:40

お金の入り口を増やしたい方へ:第8回「商業サービスを受けよう」

テーマ:副業ノウハウ

島居里至です。


副業を成功させるのにおいて重要な要素はいくつもあります。

そのうちの一つに、「ノウハウ」があります。


やりたいことが決まった、とは言え、ノウハウを詳しく理解していないと

うまくいきようがありません。

まあ僕は以前、コツとして周りにそのビジネスで成功している商材を選ぶこと、

と言っておりますが、興味のある分野で成功している人がいるとは限りません。


ノウハウを教えてもらうのに、周りに成功者がいない場合は、

商業サービスを受ける」という方法があります。


つまり。金融投資をしようと思ったら証券会社や銀行。

不動産投資をしたければ、投資用不動産の仲介会社。

飲食店や、塾などであればFC本部など。


潜在顧客になることでノウハウを教えてもらえます。


え?なんか騙されそうですって?


はい、何も考えずに突っ込んでいけばそうなる危険もあります。

そのためには、まず本で勉強して下さい。それから人に会って、

知識の再確認を行って下さい。また商業サービスの窓口も

一つではわかりません。いくつかまわると良いでしょう。


ただし、相手も時間を使うことになるので、本気で始めようとしている

場合にのみ、商業サービスを受けて下さい。


金融投資などでは、毎月5,000円でできる積立投資もあります。

そういう場合に、顧客になってみるのも良いかもしれません。

顧客になれば、本当にいろいろと教えてもらえます。

もしかしたら、その5,000円が殖えるかもしれません。その場合は、

お金が儲かって、かつ知識もプロに教えてもらって・・・

いいことだらけです。


みなさんの興味のある分野の商業サービス、ありませんか?


(おわり)









2011-03-30 10:01:50

お金の入り口を増やしたい方へ:第7回「副業の目的・目標設定」

テーマ:副業ノウハウ

第7回です。


そもそも副業を何のためにやるのか。=副業の目的です。いろいろとあるかと思います。

また、数値目標も設定すべきでしょう。


目的は人それぞれですが、大きく下記のようなものがあると思います。


1.独立・起業準備

2.自己実現

3.収入


もちろん、この全て、かもしれません。もしくは、まあ「なんとなく」、とか、「流れ」で、いう方も中には

いるかもしれませんね。人それぞれだと思います。始めは収入目的だったけど、

軌道に乗り、楽しくなり自己実現的な喜びも味わい、そのまま独立、など、結果として複合

パターンもあるかもしれません。

そんなパターンは「副業の収入が本業を抜いた!」なんて記事を副業成功者ブログでも

たまに見ますがという時に、そうなるかもしれませんね。

まあ初めから全て、という方もいます。まあ僕もそうでしたが。


そんな時にキーとなるのが「数値」です。副業で稼げる額によって、それが単なる

お小遣い稼ぎなのか、それとも会社を辞めても生活できるレベルで、かつ楽しい、

となるのか・・。


過去に、「好き」を仕事にしましょう、という話をしておりますが、好きなことをして

本業を上回る収入があれば、こんなに素晴らしいことはありませんね。ただ、

本業もとても充実していて、かつ副業も楽しく儲かる、とこんな状況もあるかと思います。


副業アイテムの見つけ方にも共通しますが、「何のために」と、「これくらいの収入が欲しいな」という

「目的・数値目標設定」というのも、副業アイテムを選択する時の一つの要素になるでしょう。

考えてみて下さい。


(おわり)



2011-03-03 12:29:11

お金の入り口を増やしたい方へ:第6回「自己分析と商材探し」

テーマ:副業ノウハウ

第6回です。


良く相談される内容が、「お金の入口を増やしたいんですが、

自分は何をしたらいいかわからない」ということです。


基本的なポイントはいつもお話ししている3つになりますね。


でもその3つ、頭ではわかっているんですがなかなか・・。

と悩んでいる方が多いようです。


その時に役に立つのが自己分析、ですね。自己分析というと良く出てくるのが

就職活動ですよね。この記事の読者の方はやはり「お金の入口を増やす」という

立場ですので、社会人の方がメインかと思います。となると、これまでの職務経歴

を一度整理してみるのがポイント、そしてそれを友人と議論してみる、というのが

良いかもしれません。自分には当たり前と思っていることも、他人にとっては

斬新である、ということもありますから、友人や、起業・副業を志す仲間と

議論することで何かヒントが得られるかもしれません。


僕がちょくちょく顔を出さして頂いている週末起業フォーラム では、4月16日(土)

に、「春の”起業ネタ”祭り 成功事例大研究」と題して、セミナーやら、ネタ出しに

関するイベントが行われます。成功した先輩たちはどんな発想をもって起業に

取り組んだのか・・・。また、現在起業ネタを探している人たちはどんな人たち

なんだろう・・?本やネットもよいですが、経験してきた人に直接聞く以上に

効果的なことはなかなかありません。


何かヒントが得られるかもしれませんよ!詳細は週末起業フォーラムのページにどうぞ。

また、こういう交流会に行く際のポイントは、会社の名刺のみならず、オリジナルの名刺を持っていくことですね!会社のアドレスではなかなかこういう話もやりとりしにくいですし、起業や副業に関するビジョンが

わかりやすい名刺をつくっていくのがオススメです。


(おわり)



2011-02-25 14:35:30

お金の入り口を増やしたい方へ:第5回「成功者を真似る時の注意点」

テーマ:副業ノウハウ

第5回ですね。


さて、副業アイテムの選び方のポイントで、


「③ごく身近に、そのビジネスを実践して、ある程度成功している人がいる」

という項目がありましたね。今日はこれをテーマにしたいと思います。


世の中、さまざまな本が出ていますね・・。まあ実際僕も書いてますが、

本だけでその副業で稼げるか、というのはなかなか難しいのかな、と

思っています。まあ僕らの仲間の中にも、本だけで飲食店の開業を

してしまった、というツワモノもいますが、できるだけ身近に、当該の

事業・副業を成功させている人を真似する、というのが成功への近道と

言える可能性があります。


但し!!!そこでポイントの②を思い出して下さい。

「②自分のリソース・バックグラウンドがそのビジネスに好影響を与える」

これを逆にとると、ある人は成功したが、それはリソースやバックグラウンドが後押し

したから、ともとれます。つまり、ある人の真似をしても、リソースやバックグラウンドが

全く到達していなければ、単に真似るだけでは成功しない、ということです。


ですので、副業選びは「人脈」「情報獲得」が重要である、というのは繰り返し

お話しております。


いきなり始めるのではなく、副業全般について「人脈づくり」「情報獲得」から始めるのも

一つの手段だと思って下さい。そして、副業を成功させている人から直接いろいろと

聞くと、さらに見識が広がります。本やネットだけではなく、信頼している人から直接得られる情報が、

もっとも役に立ちます。メンターとなり得る人に出会えたら、時間をかけて、誠意をもって

信頼関係を築いていきましょう。


(おわり)

2011-02-16 10:45:34

お金の入り口を増やしたい方へ:第4回「ウチの会社、副業が禁止だった!」

テーマ:副業ノウハウ

第4回は少し声があがりました、本業の就業規則で副業が禁止だった場合どうするか、

ということをお話します。


僕の立場からすると、このブログで「就業規則を無視してやっても大丈夫ですよ!」

なんてことを言うと副業戦線異状ありになっちゃいますので、僕の知人はこうやっている、

というお話をしましょう。ただし下記のやり方でバッチリ大丈夫!などと保証はできませんのでご注意を!

ご参考まで、です。


①家族が代表になる

これは例えば配偶者、親、兄弟、で、その副業の報酬を得られる方が代表になり、

実際の活動はご本人がやる。というパターンです。出資もご本人が100%というのが

理想ですね。


この注意点は、ご家族が実際に全く関与されない場合、

資金調達などの面談で、社長が出てこれない、というのが問題点になりますが、

資金調達をしなければ他には特に問題はないですね、でも協力的であることが

必要であるのと、心配や迷惑をかける行為はご法度ですね!


また、本人に給料を出さずに、全て内部留保したりすれば収入はコントロールできます。

しかし会社経費はいろいろと使えるので本業収入と合わせると、実質、

可処分所得は増える、ということになります。


②共同経営で出資する

これは、上記①が家族ではなく知り合いなどで共同起業する場合。

出資することで配当を得る、というものです。が、経営者との信頼関係が

成立してないとそれこそ成り立ちません。事業の発案、発起人があなたの場合は、

51%以上の株式を握ることによって事実上あなたが会社の所有者に

なりますので、経営刷新もあなたの意思で可能となります。つまり、

意思が反映されるので、あたかもあなたが経営しているように

会社をコントロールできます。


③上司に相談する

これは、第3回で書いた下記の注意点にどう考えても該当せず、

かつもしかしたら本業においてもプラスになるかもしれない、という副業の場合は

相談するのもありかもしれません。


(副業で絶対してはならない注意点)

・同業などで、会社の顧客を奪う行為

・同業などで、会社の情報・技術を漏えいする行為

・その他会社での就業に差支えのある行為


これは例えば執筆、ですね。本を出版して印税収入を得る、ということですが、

本を書くのは夜でも週末でも基本的には自分のペースでできますし、

(締切に追われるケースはだめですね)著者になるのは社会的にも

信用力がupする一つの方法ですから、本業さえしっかりやっていれば問題ない

ですよね?と言いやすいと思います。

但し!内容が会社の情報漏えい、ノウハウの流出が懸念されるものはダメですよ!



本を書いているサラリーマン、有名な方ですと、千葉智之さんや美咲栄一郎さんが

いらっしゃいますよね。出版、というのは副業でもやりやすいのかな、と思います。

副業、とはちょっと違うかもしれませんが、一つの収入源にはなります。


また、マンション経営などもそうですね。サラリーマンなどで家族で

転勤になると住んでた家を貸さなくてはいけません。これ自体は会社都合ですから、

全く問題はありません。1年後くらいに転勤が決まっているケースでは、

本来ならば賃貸目的では使えない住宅ローンで低金利でマンションを買って、それを貸して

通常よりも大きな利益を得る、というツワモノもいますよ。住宅ローンも、会社都合の転勤は認めています。




重ねて申しますが、全ての副業は公務員の方はダメですよ~。家族が経営しようが、

和歌山県で違法の判例が出てしまいましたからね。但し、これもいろいろと抜け穴が

あるようですが・・。まあそういう話はここでは割愛させて頂きます・・。


いずれにしましても、副業には「収入を増やす」ということ以外に様々なプラス

効果があります。年間20万円以内の収入では確定申告の必要もありませんし、

ビジネスネームを使ったりすれば基本的にはおおやけになることは避けられますが、

「副」と割り切るなら、収入以外の目的でいろいろと世界を広げられる副業、

チャレンジしてみるのも生活の潤滑油になるかもしれません。



(終わり)



2011-02-12 14:56:18

お金の入り口を増やしたい方へ:第3回「副業の注意点」

テーマ:副業ノウハウ

今日は第3回です。


さて、いろいろと皆さん、副業で何をしようか、いろいろと考えてらっしゃるところかと

思います。これはアイテムの選び方、にも関連するのですが・・・。

なんでもやっていいか、というとそんなことはありません。


既に独立された方にとっての副業は「多角化」ですから、制限はありませんが、

サラリーマンとして本業を持たれている方にとってはそうはいきません。

まず、下記の注意点があります。



・まず勤めている会社の就業規則を熟読して下さい。

 →最近は不況で、副業を、ある条件で許可している場合があります。

そうでない場合は大概、会社の許可が必要、ということになりますので。


まあだいたい、ナイショでやるじゃないですか、こういうのは。

では、ナイショにしてて、バレた場合、どうなるのか・・・。

その焦点になるのが就業規則と、下記の3点です。


①同業などで、会社の顧客を奪う行為

②同業などで、会社の情報・技術を漏えいする行為

③その他会社での就業に差支えのある行為


ですね。コンサルティング会社に勤めながらクライアントがいたとして、

契約終了後に、自分が副業としてやっているコンサルティング会社のクライアントと

してしまった、というのはいかんですね。

情報漏えいが問題なのもご理解頂けると思います。

また、その他のところは例えば、副業に時間を使いすぎて、例えば就業時間中に

副業をしている、もしくは過度の副業により、体調不良などが頻発して欠勤が多い、

などのことを指します。


副業である以上は、以上のことを踏まえてやる必要がある、ということを

念頭に置いておいて下さい。


ちなみに僕の場合は、他者に雇われなければよい、というものだったので、

自分が経営者だから大丈夫ですよね!と就業規則を上司に見せて話したら

「あ、そうやな・・(関西出身の上司でした)。」と言われ、大丈夫だったどころか

お店にもちょくちょく来てくれたなんてことがあります。


もちろん、上司に指示されていたことをやらずしてお店に立っていた、なんて

ことはなかったですよ!


(終わり)









2011-02-09 09:46:52

お金の入り口を増やしたい方へ:第2回「副業アイテムの選び方2」

テーマ:副業ノウハウ

アセットデザイナーズの島居里至です。


さて、第2回です。テーマは前回の続きになります。


前回、副業アイテムの選び方のポイントは下記の3点、というお話をしました。

今回はこれを深堀りしていきましょう。


①そのビジネスに関わっていることが好きで好きでしょうがない

②自分のリソース・バックグラウンドがそのビジネスに好影響を与える

③ごく身近に、そのビジネスを実践して、ある程度成功している人がいる


副業アイテムの選び方は人それぞれ。得意・不得意、好き・嫌いもあります。

ECやオークション、アフィリエイトなどのネットビジネスが好きで得意な人もいれば、

そういうのはちょっと・・。という人も。


株式投資やFXが好きで得意、という人もいれば、

そういうのはちょっと・・。という人も。


僕のように飲食店や不動産投資(大家業)、コンサルティング、執筆、なんて方もいます。

また、人によっては副業で農業、とか、エキストラ、などのパターンもありますね。

収入がどう、というより、家族との楽しい時間を過ごしながら少しお小遣いが増えたり、

また、サラリーマン生活では味わえない、副業でエキストラでテレビや映画に出る、

なんて非日常を楽しむ人もいます。


詳説しますと。


①好き=楽しい、忙しくても苦にならない、気づいたら勝手に努力・勉強してる、しかも楽しく、

仲間もいる、だから情報も多い


②リソース・バックグラウンド=その副業に関する知識や経験が専門的である(その業界にいる)、

人脈がハンパない、資金調達力がある、信用がある、特別な能力(歌や楽器ができる、web技術に明るい、法律に強い、などの誰もが持ち合わせているわけではない、ちょっと特別な能力や知識、技術)がある


③成功している人が近くにいれば、ノウハウを教えてもらえる!①と②を持っていても、具体的な行動

方法がわからなければなかなか進まないものです。(まあ単にマネすればよいというものでもないので、

ケースバイケースの慎重な対応が必要になってきます。)


だから、①~③が大切なのです。さぁ、キーワードが出てきましたね。PCの方は太字・青字が見れますね。

「人脈・情報・行動」、というのがキーワード。

まあ③成功している人が近くにいる、ってのも人脈の広さで決まってくるんですが、行動で補える

可能性もあります。また、知識や経験というのも、とても大事です。


人脈を広げる、うまく情報を発信・獲得する、これは行動がなければ何も始まらない!行動あるのみ!

やるかやらないか、ゼロとイチは大きな差があります。


副業をやってみたい方はこんなことを意識しつつ、日常から副業について考えてみましょう。


(終わり)


















2011-02-05 13:32:48

お金の入り口を増やしたい方へ:第1回「副業アイテムの選び方」

テーマ:副業ノウハウ

アセットデザイナーズ島居里至です。


 なんか飲んでばっかじゃないか!たまには著者らしいことも書け!

というご意見をもとに、自称「副業のスペシャリスト」として、そんな

お話もたまにはすることにします、すみません。

ご興味のない方は飛ばして下さい・・。って普段の飲み歩きブログは

毎回飛ばされてるんだろうな・・。


僕はプッシュ型のメルマガってのは、週末飲食オーナー倶楽部以外には

個人的にはやってないのですが、みなさんの息抜きタイムにでも軽く読めるような、

そんなメルマガっぽく、定期的に副業ノウハウネタ

を書いていこうかと思います。


こういうのに王道や正解ってのはないと思います、僕の個人的な考えで書きますね。

どうですかね・・。


第1回:副業アイテムの選び方


うーん。何回まで行くかな・・。

 さて、僕は総合商社S→コンピューターメーカーFのサラリーマン時代に

金融投資、不動産投資(サラリーマン大家)、飲食店の経営、

飲食店開業・経営コンサルティング(http://www.inshokuowner.net/ )、執筆など5つの副業で、

お金の入口を増やしてきました。


副業に上記のアイテムを選んだのはそれぞれ理由がありますが、

「自分はどんな副業をやるべき、またはやったらいいんだろう?」

とお悩みの方もいらっしゃると思います。


シマスエ流、副業アイテム選択のポイント、最優先すべき点はズバリ、下記の3点だと思います。

①そのビジネスに関わっていることが好きで好きでしょうがない

②自分のリソース・バックグラウンドがそのビジネスに好影響を与える

③ごく身近に、そのビジネスを実践して、ある程度成功している人がいる


いかがでしょうか。なんとなく「あれはどうかな・・?」と思ったビジネスがある方、

まあでも①~③に該当しなくても、もちろん成功するやり方はあると思います。


 基本的に副業なので、金銭的・時間的・信用的に大きなリスクを背負わないようにしたり、

本業に悪影響を与えないような、そういった気遣いは必要ですので、

上記の①~③を軸にアイテムを選定したら、そのビジネスが「事業」として成り立つ

話なのか、またROI(費用対効果)はどうなのか、などを見極める、という順番が良いのかと

思います。


まあ副業も人それぞれですから、一般化するのは難しいですが、僕はこんな考え方で

いろいろやってきました。


終わり




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