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2011年11月23日

スカパーを無料で見る&録画をする方法

テーマ:スカパー無料視聴と録画
有料チャンネルのスカパーを無料で見る&録画する方法を公開

では早速スカイパーフェクTVを無料で見る方法をUPしますね(・ω・)/

手順はものすごく簡単です!!

本来、スカパーを見る為には様々な申し込みや費用が必要です。詳細を記載すると・・・


従来通りの手順では

STEP1 事前にアンテナの設置方角を確認する
STEP2 必要な機器の準備をする。
STEP3 B-CASカードを受信機に挿入し受信確認をする
STEP4 20桁のカード番号を用意してWEBサイトや電話にて申し込みをする
STEP5 370チャンネルの中から見たいチャンネルを選ぶ
STEP6 チャンネル選択後、必要事項を入力し機器で電波を受け取る作業が必要
STEP7 最終的に申し込みから約1ヶ月後に正式に見れるようになる

さらに基本使用料として必要な金額を計算すると、

初回加入料2,940円(初回のみ)+基本使用料410円+機器レンタル料945円※録画可能チューナー

<チャンネル受信料金>
スター・チャンネル ハイビジョン <映画> 2,100円
J sports 1 <スポーツ> 2,580円
ディズニー・チャンネルHD <アニメ> 730円
MTV HD <音楽> 840円
ユニバーサル チャンネルHD <ドラマ> 630円
ダイナマイトHD <アダルト> 2,415円

合計金額:13,590円 さらに毎月10,650円・・・高い!!高すぎる!!


正直に言って料金が馬鹿みたいに高い上に手順も面倒すぎる!

仮に一年間スカパー受信するとして、必要金額はなんと・・・!!
初回月+基本使用料×11ヶ月=130,740円


【最新大型TV+BD/HDDレコーダー+テレビ台】の一式を買えちゃう値段ですね(°д°;)


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スカパー料金&チャンネル比較

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2011年11月23日

チューナー構造

テーマ:スカパー無料視聴と録画
チューナの構造について説明します。

RF部:物理チャンネル選択、信号増幅を実施しベースバンド信号を出力
ADC:アナログ信号をデジタル(ベースバンド)信号に変換する
FFT:OFDMベースバンド信号を復調してストリーム信号に変換する
復号部:MPEG2復号(デコード)しデジタルビデオ信号を出力する
DAC:ビデオ信号をアナログビデオ信号に変換し、D端子へ出力する

ここでは、アンテナ入力からテレビ出力までを5つのブロックに分けており、RF部の出力信号を、ベースバンド信号、ADCの出力をデジタルベースバンド信号(又は、単にデジタル信号)、FFTの出力をストリーム信号、復号部(すなわちMPEG2デコード部)の出力を、デジタルビデオ信号と呼んでいます。
アンテナから入力された地上デジタル波は、RF部にで物理チャンネルが選らばれ、また、増幅されます。そして、ADCでデジタル変換され、FFTでOFDM復調され、復号部で画像信号に変換され、DACによってアナログ信号としてテレビに出力されます。
制御部は、チューナのシステム制御を行っている部分です。RF部に対しては、主に、増幅度(AGC:自動利得制御)の制御と、周波数(FREQ)の設定を行います。FFT部に対しては、ガードインターバルの範囲でFFT解析区間の位置を調整しています。また、ブロック図にはありませんが、信号の同期をとるための制御を行うことでストリーム信号が取り出しています。そして、ストリーム信号を映像に復号する為の制御も実施しています。


Panasonic ENA94B**BTF(TTM7J)

RF部の構造

BPF:地上デジタル以外の信号を取り除くバンドバスフィルタ
LNA:RF信号を低雑音で増幅(増幅度=RF_AGC)するローノイズアンプ
MIX:特定の物理チャンネル(FREQ)だけを増幅するミキサ(混合器※)
LPF:不要な物理チャンネルの信号を取り除くローパスフィルタ
AMP:ADCに入力可能な電圧まで増幅(増幅度=IF_AGC)する
VCO:特定の物理チャンネル(FREQ)を発生させる周波数発生器
PLL:VCOの周波数を設定して一定に保つための周波数制御

※アンテナ部品の混合器とは働きが違うので注意

アンテナから入力された電波のうち、不要な周波数の電波を取り除いてから、増幅し、周波数を選択して、さらに、増幅する回路となっています。受信感度で重要になるのは、上図のアンテナ入力から、ベースバンド出力までのトータルNF(雑音指数)です。
他にも、LNAの強入力特性、相互変調,混変調、周波数選択度などがRF部に要求されます。

ダイレクトコンバージョン方式(新方式)

前節のブロック図ではVCOが一つのダイレクトコンバージョン方式の例をあげています。この場合のVCOの発振周波数は470~770MHzになります。
VCOから発せられる電力はミキサに混合する際に、受信電力に比べて大きな電力に増幅されますので、VCOの出力がアンテナに回り込み、ミキサに再混入するセルフミキシングが発生します。したがって、通常は、セルフミキシングを防止する為に、ハーモニックミキサ方式やローIF方式と呼ばれる方式を採用して受信信号とVCOの発振周波数が完全には一致しないよう工夫しています。
ハーモニックミキサ方式では、VCOの発振周波数を半分にして高調波成分でミキシングします。発振周波数を2倍もしくは4倍にする方法もあります。
ローIF方式は、受信信号とVCOの周波数を出来るだけ近接させる方式です。これらは旧式のスーパーテロダイン方式(次節)に比べてRF部の回路が簡単になりますが、チャンネルを選択するフィルタが挿入されない為、隣接チャンネルからの耐干渉能力が弱くなります。さらに、相互変調の影響も、受けやすくなります。隣接した複数の他局が、受信したいチャンネルに干渉波を発生させる通常の相互変調だけではなく、周波数差分の信号が、MIXから出力されてきて、混じってしまうためです。

スーパーヘテロダイン方式(旧方式)

上図の従来のスーパーヘテロダイン方式は、2つのVCO、2つの狭帯域なIFフィルタが必要な反面、各段の周波数に応じたフィルタによって性能を調整しやすいため、優れたRF特性を出しやすい利点があります。
1stIF周波数は57MHz等を使用し、帯域幅は1チャンネル分の5.57MHzがギリギリ通過できる5.8~6.0MHzの狭い帯域幅のフィルタを使用します。これにより、隣接チャンネルなど、近い周波数からの干渉波が除去できます。2ndIFでは4MHz(1~7MHz)に変換してベースバンド信号とします。ここでも狭帯域のベースバンドフィルタを通過して、より離れた周波数からの干渉波を除去してから、AD変換します。
唯一の問題はイメージ妨害です。MIXは受信波とVCOの周波数の差を出力しますので、実際に受信してしまう周波数は2周波が存在します。希望しない周波数をイメージ周波数と呼んでおり、入力のBPFで十分に抑制しておく必要があります。言い換えれば、イメージ周波数を抑えれば、高性能化が容易に図れるのが長所と言えます。
しかし、多数のフィルタが必要なので、小型化や低コスト化が難しい課題があります。古いスーパーヘテロダイン方式が高性能製品の宣伝になる日がくるかもしれません。

また、特殊なADCを使って、1stIFの信号を直接AD変換して実現するシングルIF方式も実用化されており、類似の周波数変換とフィルタ処理をデジタル信号処理で実現するものもあります。
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2011年10月19日

地デジ(地上デジタル放送)とは

テーマ:地デジの導入
ワンセグ放送(1セグメント放送)

地上デジタル放送では、主に、携帯電話や携帯情報端末のような小さな画面に向けたワンセグ放送(ワンセグメント放送)が2006年4月1日から開始されています。
携帯電話での視聴は、据え置きテレビと異なり、キー操作をしながらの視聴が増加する見込みですので、携帯電話のインターネット接続機能との連動に期待されています。
2008年までは、サイマル放送(通常のテレビ放送と同一内容)で放送されますが、データー放送に関しては携帯電話のインターネット接続機能と連動したサービスが提供されています。
ワンセグ放送は、通常の地上デジタル放送の信号の一部にワンセグ用の情報を混ぜて送信されています。
つまり、通常の地上デジタル放送を受信できるエリアが、およその受信エリアとなります。
また、受信する放送局やチャンネルも通常の地上デジタル放送と同じです。
なお、ご家庭でNHK受信契約されている方は、ワンセグ放送受信のために新たにNHKの受信契約を行う必要はありません。

字幕対応

ワンセグに限らず、地上デジタル放送では番組に字幕を表示することが出来ます。
現在、多くの映画や国内のドラマや、一部のニュース番組などでも、字幕が放送されいますので、騒音の中でのテレビ視聴や深夜のテレビ視聴の時には便利な機能です。
この字幕情報がワンセグ放送では、さらに偉大な威力を発揮します。
それは、電車や公共の場で音声を出力すること無く、もちろんヘッドホンもしないで番組を楽しめる点です。
実際に使用してみると字幕放送対応が、ワンセグの利用頻度を飛躍的に高めていることを実感できます。
ワンセグ端末を手にした際は、字幕を設定して体験してみてください。

主なサービス局

地上デジタルを放送している各放送局からワンセグ放送がサービスされています。

受信機

携帯電話事業者(DoCoMo,au,SOFTBANK)各社からワンセグ端末が発売されていますが、機種も増えてきたので各事業者のウェブサイトを参照下さい。
ケータイSHARP製のワンセグ対応携帯電話のうち、液晶画面が「予想外に」回転するサイクロイド回転構造をもつものをAQOUSケータイと呼んでいます。
SHARP製のワンセグ携帯電話の中には、AQUOSケータイでは無いものもありますので、AQUOSの名前が入っている方が、よりテレビに近い高画質化が図られているものと思います。
(少なくとも、W33SAと比べて、格段に画質が良いです)。
サイクロイド回転の良いところは、横長の画面で視聴する時に、本体を保持しやすく、また、机に置いても視聴しやすい点です。
机に置きやすいワンセグ対応機は多いのですが、手で保持したままでも視やすいのはAQUOS以外にあまり無いと思います。

AQUOS ケータイ

920SH (SHARP製)欠点は、本体の厚みが増してしまうことでしたが、最新のAQUOSケータイは薄型化が図られていて、厚みのある部分でも約18mm、薄い部分では15mmと、一般的な財布よりも薄いくらいです。
同じ薄型化の技術を使って、さらに、薄型の携帯電話機が発売されていますので、相対的には厚く見えるかもしれませんので、今、お使いの携帯の厚みと比べた方が、良いかもしれません。

有効なSIMカードなしでのワンセグ携帯では受信不可

SIMカードとは、FOMAカード、USIMカード、au ICカードと呼ばれている携帯電話の電話番号が登録されたカードです。
(厳密には電話番号ではなくIMSIと呼ばれるSIMカード毎の固有番号が登録されています)。
このSIMカードが有効でなければ、ワンセグを受信することが出来ない場合があります。
受信できない可能性のある携帯電話をまとめると、以下のようになります。
・SIMカードが入っていない場合にワンセグ視聴ができない・解約したSIMカードの場合にワンセグ視聴ができない・解約した携帯電話の場合にワンセグ視聴ができない・端末と異なる事業者のカードの場合にワンセグ視聴ができない○ 有効なUSIMカード(例)×使用不可能なカード(例)

SIMなしでワンセグ視聴する方法

1. 店頭デモ用の携帯電話店舗でデモ展示用に使用している携帯電話の中には契約やSIMカードなしで受信できるものがあります。
これらはメーカーから店舗に貸し出された端末であることが多く、転売も禁じられているので一般の市場には出回っていません。
このため、オークションなどで出回っていますが、盗品が出品されている恐れもあります。
盗品を扱っているような出品者や盗品と分かっていて購入するのはトラブルの元になるので絶対にやめましょう。
Yahoo! オークションで「店頭用携帯電話」を検索する(盗品に注意)※掲載情報によって被ったいかなる損害も当方は補償いたしません。
※オークション取引は物品の売買トラブル以外に個人情報の不正使用による トラブルの懸念もありますので十分にご注意ください。
2. NTT DoCoMoの一部の携帯電話携帯電話によってはSIMなしでワンセグを視聴することができる場合がありまます。
しかし、キャリアや機種によって状況が異なります。
加入者の多いNTT DoCoMoでは視聴可能な端末が多く存在しますが、加入者を繋ぎ止めたいソフトバンクやauはSIMなしでの利用を認めにくい事情があるようです。
お手持ちの携帯電話のSIMカードを抜いて試して見ると良いでしょう。
3. 未登録のSIMカードを使用する携帯電話によっては未登録のプリペイドSIMカードでワンセグを視聴することができる場合があります。
しかし、こちらもキャリアや機種によって状況が異なります。
ただし、解約済みのSIMとは異なりますので注意が必要です。

ワンセグの概念

下図は地上デジタル放送の1つのチャンネルを示した図です。
1チャンネルは13つのセグメントと呼ばれる区画に分けられていて、その中央のセグメントをワンセグ放送に使用します。
残りの12セグメントは、通常のテレビ放送用で、12セグメント全てを使うとハイビジョン放送1本を送ることが出来ます。
ワンセグ放送は中央のセグメントしか使用できない為、一つのチャンネルで複数のワンセグ放送を送ることは出来ません。
これは、13セグメント全体の同期信号の中の一部だけを使って受信することで、チューナーの回路規模や受信処理を低減しているためです。
このように地上デジタルテレビ放送では13セグメント中の12セグメントを使用するハイビジョン放送がメインであり、1セグメント放送は「おまけ」的な存在と位置づけられています。

ワンセグ放送の技術概略

ワンセグ放送はISDB-T方式の地上デジタルテレビの放送波の一部を受信しています。
基本となる技術は「方式編-ISDB-T概略」に記載のとおりです。
また、前節のとおり1セグメントを移動で使用した場合のビットレートは、約416kbpsしかありません。
12セグメントを固定受信した約16.8Mbpsと比較して、約40分の一の低ビットレートで映像を放送する必要があります。
そこで、映像を高能率に圧縮符号化できる映像符号化方式H.264/AVCが採用されています。
H.264は別名でMPEG-4 AVCやMPEG-4 Part10とも呼ばれています。
携帯電話で標準フォーマットとして使用されているMPEG-4と同じ「MPEG4」という文字がありますが互換性はありません。
携帯電話の方は「MPEG-4 Part 2」で、ワンセグは「MPEG-4 Part 10」で、内容が全く異なる規格ですので注意が必要です。
(ワンセグ携帯は両方をサポートしています。
)2.4インチくらいの小さな液晶で見る限りは、従来のMPEG-4(Part 2)のようなブロックノイズが気にならない上、動きもとてもスムーズです。
しかし、アナログ放送と比べると、1秒間に送られる画像の枚数が 15 fps(アナログは 30fps)に減ったため、明らかに映像の動きが低下していることが感じられます。
映像の符号化方式については、「方式編-動画圧縮符号化」を参照ください。

ワンセグ放送のビットレート

以下に、ワンセグ放送の諸元の一例を示します。
現在のパラメータは表中の「移動1セグ」の416kbpsで放送されています。
「固定1セグ」の1.4Mbpsは1セグメントで伝送可能な能力を示しています。
1.4Mbpsも伝送できるのに速度を416kbpsに絞ることで、非常に高感度な受信性能を保有しています。

高感度な受信感度

これまでもアナログ放送テレビチューナー内蔵の携帯電話がありましたが、受信感度が悪くて、あまり使い物になりませんでした。
アナログチューナの受信感度は-69dBm程度でしたが、ワンセグチューナーの感度は-107dBmまで向上しています。
受信感度はマイナスが大きいほど高性能(高感度)です。
アナログチューナーとの差は38dBですが、ワンセグは13セグメントの放送波のうち1セグメントしか受信しないので、送信所からの電波が約11dB低下するのと同等になりますので、差は27dBに縮まります。
とはいっても、電波の27dBの差は約22倍の電波到達距離の差に相当するのでアナログチューナーとは大きな差があると言えます。
(他にも送信所のERPや波長で違いが生じますが、ここでは省略します)この約22倍もの差によって、ワンセグ放送では建物の中や移動中でも、小さなアンテナで受信することが出来るようになっており、携帯電話の通話が可能な場所であれば、ほぼ受信できるような使用感があります。
しかも、受信さへ出来れば、完全に鮮明画質が得られます。
電車などでの移動中も支障なく受信できるのを見ると、アナログの22倍という伝搬距離の能力を実感できると思います。
(受信地域にもよります。
)但し、地下街や鉄筋マンションやビルでは、窓から離れると受信できません。
下図は地上デジタル放送の受信例です。
A.Layerと書かれた部分がワンセグの受信状況、B.Layerがハイビジョン映像の放送受信状況を示しています。
信号品質C/Nは14dBで、ハイビジョン映像に必要な22dBを下回っており、B.Layerのハイビジョン受信がERROR(受信不可)となっています。
一方のA.LayerのワンセグはOK(受信可能)となっていて、ハイビジョンよりも悪環境での受信が可能であることを示しています。
  デジタル放送 受信例 (A:ワンセグ B:ハイビジョン)本例に使用したAQUOS LC-20AX5はワンセグに対応していません。
(受信波の確認のみが可能で、映像や音声は視聴できません。
)このようにワンセグは非常に受信感度が良い点ので、通常のハイビジョンの地上デジタル放送やアナログでは実現できなかった「実用的な携帯テレビ」を実現しています。
地上デジタル放送の「おまけ」とも記しましたが、この「おまけ」が、これまでに無かったモノだけに、大きな価値を産む可能性を秘めているのです。

微弱電波による室内の再送信

ワンセグでは微弱電波による室内での再送信が可能です。
ただし、再送信を行う送信アンテナから1m以内にしか電波が届かないように調整する必要があります。
充電台の近くに送信アンテナを設置することで、予約録画などに対応するなどといった用途に使えます。
※1mを超えての受信が出来る場合や、およそ-80dBmを超えた送信を行うと、電波法違反となります。
電波法を十分に理解の上、自己責任で御利用ください。
また、掲載情報に誤りがあったとしても、当方は何ら責任を負いません。

パソコンのノイズ問題

USBアダプタタイプなどの地上デジタルチューナーでは、パソコンからのノイズの影響で受信が妨害される場合があります。
シールドに覆われたUSBチューナシールドのハンダ付けの位置が1箇所しかない点に不安があり、シミュレーションにて調べてみましたが、適切な位置であることが分かりました。

不感対策

不感対策とは、主に地下街や電波が伝搬してこない場所でも放送を受信できるようにする対策です。
総務省は、研究会を発足し、携帯電話事業者や放送事業者、地下鉄道事業者とともに取り組んでいます。
(次節末に参考文献)対策にはギャップフィラー装置と呼ばれるワンセグ放送の再送信設備を導入してゆくのですが、様々な課題があります。
技術面では、他の通信機器との干渉と装置の小型化です。
地下街や地下鉄のトンネル内には、地下環境を維持する為の設備や、鉄道運行のための重要な通信回線といった即人命に関わるような設備が、天井裏や床下に収められています。
しかも、地下空間のスペースは希少なため、重要な設備だけでも、隙間無く詰込まれていて、このような既存設備の隙間に再送信設備を入れるのは、極めて困難であると言われています。
また、24時間営業に限りなく近い状態の地下街では設置の工事だけでも大きな負担です。
このように希少な空間であるため、スペースを借りるとしても巨額の設置費用が発生しますので、設備を導入するための資金の提供者を得ることも困難です。
そこで、各テレビ放送局からのワンセグ放送だけでなく、地下街などの自営の放送を含めた形で、再送信を行う方法が検討されています。
自営放送では各店舗の宣伝などを取り入れた番組を流すことで収入を得ることが出来るからです。
この他にも、総務省が不感対策の研究会を発足した背景の一つには、後述の大規模災害時の利用があります。
大規模災害時にはワンセグ放送が役立つと考えられており、不感対策が重要と考えられているのです。

災害時利用

阪神大震災では一般の電話が使えなくなりましたが、多くのエリアでは携帯電話が利用できた為、人命救助や支援活動に大きく寄与しました。
現在では、携帯電話の普及によって、大規模な災害時には携帯電話の回線もパンクして使用できない可能性がありますが、阪神大震災の教訓として、新しい技術を大規模災害に役立てるという「働きかけ」を起こした事例と思います。
大規模災害時の情報伝達手段としては、放送が最も重要な役割を果すといわれています。
それは、危機的な状況を「瞬時に」「大勢に」伝達することができ、特に、受信者がどれだけ増加しても輻輳(大勢が同じ回線に集中)することが無い点です。
例えば、iモードなどのウェブでは、同じサイトに大勢がアクセスすると通信回線やサーバーに過大な負荷がかかってしまいますが、放送では、受信エリア内にさえ居れば、受信の人数に関わらずに情報を伝達することが出来るのです。
多くの人が肌身離さずに所持している携帯電話に放送受信機能が付加されてゆく傾向もあり、「国民の安全安心にもつながる施策」と位置づけられています。
参考文献:地下街等遮蔽空間における地上放送の在り方に関する研究会(PDF)

ボクがつけた「ワンセグ」

当サイトでは、ワンセグが正式名称と決まる前よりワンセグメント放送を略してワンセグと表示してきました。
この名称が、2005年09月28日に偶然にも正式名称となり、発表当日に「ワンセグ」をgoogle検索するとトップに表示され、多くの方にアクセスいただけるようになりました。
それまでも、通称として使用されていたようですが、インターネット上では、あまり使われておらず、関係者が当サイト等を御覧になって、決定の後押しとなったかもしれません。
なお、以上の説明から御理解いただけるとおり、「ボクがつけた」は、少し大げさな表現であり、名称の応募などで得られた等の事実はありません。

地上デジタル音声放送(地上デジタルラジオ放送,3セグ放送)

テレビ放送局が13セグメントの中から1セグメントを割り当てるワンセグ対して対して、地上デジタル音声放送は、新たな周波数(セグメント)割当によるデジタルラジオ放送です。
首都圏(東京)と近畿圏(大阪,神戸,京都,奈良)では、2003年10月から、VHFの7chを使用して試験放送されています。
地上デジタル音声放送は、6MHzの帯域を14のセグメントに分割し、その中の1セグメント(432kHz)もしくは3セグメント(1296kHz)で放送します。
1セグメントもしくは3セグメントの放送単位で一つの同期情報が与えられますので、受信機は、1セグメントもしくは3セグメント分の受信能力だけで、いづれのセグメントも選択的に受信できます。
2011年3月までは、アナログテレビ放送の6chと8chへの影響を考慮して9セグメント分の帯域幅(約4MHz)で放送されています。
アナログ終了後は再編成によって、90~108MHzおよび205~222MHzに移行する予定です。
移行後の周波数は、「基礎編-電波と周波数#地上波テレビ周波数の将来」を参照下さい。
移行の際は、現在、放送されているISDB-TSBからISDB-Tmm方式に変更されますので、既に発売されている機器によっては周波数や方式が対応しておらず受信できなくなる機種があります。
HD放送(固定)のおまけ
2~14インチ用地上デジタル音声放送では、従来のラジオ放送をデジタル化した放送だけではなく、3セグメントを使用して、CDアルバムのダウンロードや5.1chのサラウンド放送、また、地上デジタルテレビのワンセグよりも高品質な映像放送も可能です。
地上デジタル音声放送のアプリケーションアプリケーション
「ラジオ放送」から「マルチメディア放送」までを含んでいたのですが、よりマルチメディア放送の要素を拡大してゆくことになり、従来の「地上デジタル音声放送(ラジオ放送)」から「携帯端末向けマルチメディア放送」に変更して実用化される見込みです。

携帯端末向けマルチメディア放送

地上デジタル音声放送の試験放送によって得られた結果をもとに実用化される見込みの放送で、携帯電話や車載テレビ用のマルチメディア放送です。
現在のアナログテレビの終了後にVHF1~3chとVHF10~12chの周波数を用い、ISDB-Tmm方式によって放送される予定です。
(放送開始時期は未定)

地上デジタル音声放送の計画(地上デジタルラジオ放送)

2003年10月:首都圏と近畿圏(大阪,神戸,京都,奈良)で試験放送開始2006年--月:本放送へ移行予定だったが遅延中(試験放送を継続)2006年12月:受信機の市販開始(VHF7ch ISDB-TSB用)2008年--月:札幌,仙台,静岡,名古屋,広島,福岡の本放送も遅延中2010年06月:近畿圏での試験放送を終了2011年03月:首都圏での試験放送を終了予定未定 :VHF帯の一部の周波数を使用して本格展開の予定2011年までは、試験放送と同様に、合計8セグメントが割当てられて、原則として各事業社1セグメントで放送されます。
チャンネルはVHF帯の7chですが、2012年7月以降は1~3chや10ch~12chに移行します。
1~3chは地域向け、10~12chは全国向けのマルチメディア放送となる予定です。
また、2012年7月以降は、新規に放送事業に参入することも可能で、全国では2事業者、地域でも2事業者の新規参入が募集され、現在の事業者も含めて、1事業者につき6セグメントが割り当てられる見込みです。
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