建築のことはよく分かりませんが、
身近に建築士がいるのでお噂はかねがね・・といった具合
安藤忠雄の建築した教会が良い


ああ、おもしろいなと思ったところは
安藤忠雄は大学を出ておらず独学で建築士になったことです。
昔から好奇心旺盛で元気がよくケンカばかりしているような下町育ち。
数学を心から愛している数学教師と大工の2つの生き方に惹かれていたと書かれており、
それがのちのちに設計という志になっていったようです。
彼はアルバイトをしてお金を貯めたのちに世界旅行を決意。
世界中の建築をスケッチしていきながら学んでいったようです
天才、鬼才といわれる人は学び方からして違うなぁと感じました。
「世界中の建築物をスケッチしていく」という方法はル・コルビジュも行っていた模様


