おはようございます
我が家の姉弟、
「途中まで一緒に行こう」と、
仲良く朝の支度をし、
娘は大学 息子は友人の家にいくため
朝からじゃれ合いながら
出ていきました(*^o^)乂(^-^*)
さて、息子の持ち物には
一つのサプリメントがあります。
「お昼に飲むのを忘れないでね! 正しい実験結果が出ないから!」
「だな。俺たちモルモットだもんな」
息子の通う学校は
発達凸凹の子どもたちための学校。
こんなにたくさんの
同年代・同特性の被験者が揃ってるところは
そうそうありません☆
加えて学校も協力的。
というわけで、
さまざまな機関がアプローチしてきます。
その中から
子どもたちに害のないもの、
授業に支障をきたさないものを学校が判別し、
集団で被験者となっています。
先月は「アンドロイド」 つまり人型ロボット・人造ロボットが
学校にやってきて
「発達凸凹とコミュニケーション」の研究、
こどもたちにとっては
貴重なロボットで遊べる至福の日がありました![]()
大学教授が授業を展開しに来ることもあるし
さまざまな医療機関からアンケートを受けることもあります。
で、今回はPS(ホスファチジルセリン)の摂取と効能。
このPSっていうのは
最近話題になっている栄養素で
ワーキングメモリ、学力の向上、対人関係力の改善によいといわれているもの。
実は息子も小学生の頃
DH〇でPSのサプリを買って
飲ませてた時期もあります。
まあ、安いサプリなんで
含有量も少ないんでしょうけどね(^▽^;)
その時は目に見えた効果はナッスィーーーーングでした(°∀°)
今回の実験では
純粋なPSとプラセボの2種にわけ
子どもたちにはどちらかわからないいように渡し、
2か月間摂取している期間中なのです。
あ、プラセボっていうのは
思い込みによる影響を排除するために作られる
試験薬と区別のつかない薬(ただのビタミンとかね)で、
被験者を2つに分類し、
片方に試験薬、片方にプラセボを処方し、
その2グループの差を調べるというものですね。
息子がどちらの薬を渡されてるのかは
もちろん私にもわかりません☆
息子には
「モルモットなんかじゃないよ。
体や生活に影響がないかどうかは
先生が全部厳しく審査してるし、
お母さんたちも『これならやってもいい』って
許可してるものだけだよ。
だから効果があったら先進的医療・療育を受けてることになるし、
効果がなくても
次の医療・療育のヒントになって
また一つ進歩がある。
どちらに転んでも
〇〇(息子)たちのためになってるよ。
むしろ恵まれた環境にあるんだよ~~」
なんて話しました☆
このPSについての結果が出たら
私達にも知らされます。
1学期中飲み続け、
それからデータ整理、論文…ってなるから
いつ報告書が上がるかわからないけど、
そのときには皆さんにも
結果をお知らせしますね~~![]()










