KOUDELKA

山梨大学 大練を拠点に活動中 5人組KOUDELKA(クーデルカ)の活動や歌詞を記載
http://www.tunecore.co.jp/artist/koudelka

ツイッター
https://twitter.com/asp_ymns
ID: @asp_ymns


テーマ:
そろそろ23になるんですねー。私、小林は。

ちょっと自分語りでもしようかなと。
独り言だと思って聞いてくださいな。

最近、ちょろちょろ社会復帰に向けてやってまして、先日、登録販売者たるものの資格を取りましたね。
休学中なんですが、登校ができないだけで別に勉強は苦ではないのでね。
まあ、カッコつけてますが、2ヶ月くらいしかやってないんですがw

いろいろ先に迷う季節です。
大学院に復帰しようか、退学しようか、バイトをしようか。実務研修しようか、とかとか。

思うところあるんですよ。
本当、ひねくれてるんですな。私は。

自分を誰も理解してくれない!って思ってはいるんですけど、結局周りの理解の範疇に飛び込む勇気がないだけなんだろうなと。
普段から「普通になりたい、普通になれればいい」っていってる割に、その範疇に飛び込んでしまったら自分が自分じゃなくなってしまう気がすると。
生きてきた自分を否定されてる気がすると。

その世間とのズレが私のうつ病の原因なんだとしたら、まあ甘えだろうなと。

うつ病の人が自分を甘えだと思うメカニズムって簡単で、今まで出来てたことが、出来なくなるからってだけなんですよね。
「自分はできるのに!出来ないのは甘えだ!」って

それでもなんかしてるんですよ。僕はかろうじて勉強はできたり、歌を歌ったり。

でもうつ病なんてもの取っ払ったら割と大したことしてないんすよね。
甘えなんですよ。

賛否ある例を誤解を恐れずいうのなら、
24時間テレビとかいい例ですよね。

アレ、障害者がやってるから素晴らしいと称賛し、感動したと涙を流し、
でも障害者じゃなきゃ、あーすごいねーってくらいの話ですよ。

僕はうつ病とか他にも精神障害ありますけど、
そんなの周りから見えないですからね。
ほんとタダのクズですからね。

本当、ひねくれてるんですな。私は。(2回目)

いろいろ言いましたけど!
結局何が言いたいかというと、今は甘えタイムですwちょっと甘えさせてくださいなw


こっから本題っすね。
大した内容でもないですけど。

タイトルのお話。クズのお話。
自分が自傷行為を始めたのが一昨年の6月くらいですかね。記憶にあるのは。
多分その前からあるとは思うんですけど、中二病的なものですよね。大して変わらないですけど。

そっからもう中毒の如くですよね。
日常もそうだし、日常でしたらダメだからライブでやるっていう謎の思考回路から始まり、
ただ、去年の今頃あたりから出血量がエグくなったんですよね。
加減がもうよくわからなくなってきたというか、麻痺してきたというか。

んで去年末にライブ中出血しすぎてえらい目に遭い、
そっから日常にシフトチェンジして、出血量はさらに増え、、
結果今年2月に追い詰まっちゃって、出血と、飛び降り、ODとか重なり入院してしまったんですね。

今となってはよくわからないんですけど、
その時の思考回路じゃもうそれが限界だったんです。きっと。
馬鹿らしい話かもしれないですけど、精神イかれてるときの回路なんてそんなものです。

そのときに本当に家族始めたくさんの人を傷つけてしまった。
本当に懺悔でしたよね。

そんで、入院してる間色々決意するわけですよ。

2ヶ月入院する予定が、1週間で出ましたね。
大丈夫大丈夫言いまくって。
今思えば確実に躁状態だったんで絶対ダメなんですけどねw

退院していろいろ行動始めました。
ただ、本当すぐ疲れる心身でして、、。

そして最後に手首を切った日が来るんですね。

今年の3月末ですかね。
所謂年度末。

私にとって大学にいた4年間はそれはそれは仄暗い暗黒時代なんですけど、
それでも頼ってくれる人がいて、支えてくれる人がいて、一緒にいてくれる人、応援してくれる人がいて。
なんだかんだ、卒業ってなって、僕は休学ってなって、離ればなれになるのを憂いていたり不安だったんでしょうね。
まあガタ落ちしましたね。そりゃもう。

手首切ったわけですよ。今も跡が酷いくらい。

でも、入院した時に傷つけた経験がちらついたんですよね。

その時は何の快感もなかった。
ただただ懺悔と後悔。

もう違うな。ってなったんですよね。
違うなって。

来年度僕はもしかしたらクズになるかもしれないって思ってました。
でもそれでも、生きてやろうって思った日でした。
どれだけクズだと思われようと、生きて、いつか笑ってやると。

Happy ignorance & abuseって歌は、幸せになるためには、誰かの幸せを踏み躙る覚悟が必要だと。幸せなんて綺麗なものではないと。でも手に入れようよしなきゃいけないんだと。
そういう歌です。

そっからいい景色を見てました。
個人的大きなターニングポイントになったのは、5月のKOUDELKA企画と、7月にあった大学合同ライブでやったマソソソですかね。
そして9月のSTANDBACK企画。

自分が生きててよかったって思えた日でした。
心から。

生きててよかったんだと。

守りたるべきもの守りたいものも自然と増えましたしね。

生きます。



最近も、いろいろ自殺のニュースとか聞きます。

なんとなくわかるのです。
自殺願望の思考回路がどうにもならないことも。

でも生きて欲しいのです。
ゴミだのクズでも、とりあえず生きてみて欲しいのです。
いつ訪れるかわからない希望なんてもの、期待しなくていいから、それでも。

いつか見える景色、一瞬に幸せを感じたら、
その一瞬だけは、過去が美しくなるので。

僕はいつか美化させるための絶望を歌い続けますよ。


って訳で
KOUDELKAアルバム、作ってます。
11曲くらい入ります。

来年の3月4日にもKOUDELKA企画第3弾&アルバムレコ発も待っております。

お楽しみに。



長々、バンドマン特有の自分語りでした。
ノシ

(小林)


{34FD3864-D0DB-4859-B884-D2DDC47FF5A2}
新アー写

{40116724-0184-45B3-993B-CC13648EB002}






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。