スタイリッシュな和ラベル
ウルコがサン・セバスティアンで料理修行を始める前、
サラマンカでスペイン語を勉強していた頃の話です。
スペイン語知識ほぼゼロからスタートした語学学校生活ですが、
英単語ミックスのフュージョン・スパニッシュで
各国クラスメート達とも何とかコミュニケーションをとっていました。
休み時間に日本から持って来たガムを噛んでいると、
ヨーロッパ某国の女子、Aちゃんの熱い視線を感じたので(@_@)
「ガム、いかが?」
と差し出すと、
「ウルコ・・・ガムと一緒に包み紙も貰って良い?」
と、思いつめた様子。
何だってまた、包み紙?
「日本語の包み紙がカッコ良いから、
部屋に貼って飾りたいの・・・」(〃∇〃)
えーーーーーーっ
「お口の恋人」とか、
「紙に包んで捨てましょう」とかいうあの文字が、
外国人にとってはスタイリッシュなんだ?
てか、ガムの包み紙飾るって、どんな部屋なんだよ?
驚きながらも、
ガム一枚と残りのガムの包み紙全部をAちゃんに渡すと
「ウルコ、それ、日本の?アタシも欲しい~~」ヽ(゚◇゚ )ノ
と、タバコを吸っていたSちゃん(同じく、ヨーロッパ女子)
も飛んで来た。
結局、ウルコは外袋も2人に渡し、
AちゃんSちゃんは大喜びでガムの包み紙を山分けすると
授業に戻って行った・・・



懐かしい思い出ですが、
この手のカルチャーショックは今でもたまにあります。
例えば、トップ写真のビール瓶。
一番左は、たま~~に日本が恋しくなると、
デパ地下で奮発して買うキリンビール。
真ん中は一般的なスペインのビール。
右は、同メーカーのビールをバルで頼んだ時の変わり瓶です。
何がカルチャーショックって、
右のビール瓶が変わっているから取っておくのは
分かるような気もしますが、
キリンの瓶も、大事に取ってあるんです(もちろん、by親方)
「キレイだから、一個だけ捨てずに取っておこうよ」
・・・って。(同意を求められても困るんだけど・・・
)
ちなみに、王冠も一個キープしてます。
何に使うつもりなのかは不明。
ウルコはもう、こんな事くらいじゃ、驚きませんけどね。
カルチャーショックじゃなく、
カルチャー屁ってな感じです(下品な)。
真ん中の普通のスペインビール、
現在ウルコ家の冷蔵庫に半ダース入ってるけど、
飲んだら即捨てられる運命でしょう。
・・・日本の皆様なら、取っておく?(やらねーよ)
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空き瓶にドライフラワーを飾ったのも親方です・・・。
前回のくどい性格記事にもコメントありがとうございました。そうなの、文章書いたり、説明していると、「アタシも結構くどい?」と思う事ありますよね。OL時代、取引先に確認の電話中「ウルコ、説明なげぇ~~よ」「俺、X氏(同僚のオジサマ)と良い勝負かも」とか自分によく突っ込んでました。でもさ、聞かれてなくても喋りたいから喋るってのは良いんじゃないかな?(いや、迷惑?)引き続き、チャレンジ激励のコメントもありがとうございます。lunablanca様、支援確認のコメント、誠にありがとうございます。M様、元出版業ですと?もうそんな美味しい事、ウルコに教えちゃって良いんですか?お二人とも、マジでお願いする事があると思いますので、その時はよろしくです。皆様の優しさに、力が湧いてきました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:甘え過ぎなんだよ?










1 ■わかる!
ワタシ、スペインで買ったペットボトルの水の容器しばらくとってましたよ~!
形がかわいくて(ブルーの容器に黄色のふた、まだあるかな?)捨てられなかった~。
でもいつのまにか捨てちゃったけど(^∇^)