捨てられない男
現在、ウルコ家が2番目に御用達として利用しているスーパーで、
無料のビニール買い物袋が姿を消したようです。
定かではありませんが、買い物袋100%有料化?
エコロジー後進国スペインでも、とうとうここまできたか・・・
(ちょっと前の話は⇒コチラ
を)
先月末に買い物した時に
「ご次回用」として貰ったお買い物袋引き換え券で
ウルコ家もマイバッグをゲット。
これも、前回買い物した時、引き換え券でゲット。
皆様はどちらがお好み?・・・てか、引き換え券溜め込むなよ。
引き換え券が無い方は
50センティモ=0.5ユーロで買いましょう。
もっと高級なのもあるよ。(つっても1ユーロちょっと位)
前置きはこのへんで・・・(長過ぎなんだよッ)
近頃は涼しくて過ごしやすい季節のバルセロナ。
親方も、部屋着定番のパンツ一丁(⇒コチラ
の過去記事に詳述)なら、
汗をかきにくくなってきました。
と聞いて、皆様はどう思われます?
汚れるのはパンツとシーツ類(寝具類)だけ。
なんて経済的な男なんだ。
ウルコも、四季のある国スペインで
裸族と暮らす羽目になるとは思いもよりませんでしたが、
私服をほとんど着用しない、
着ないから洗濯物も少ないというシンプル・エコ・ライフ
親方は衣服にも無頓着で好みもうるさくないので
本当に妻ウルコとしてはありがたや♪の裸族夫です。
ところで、そんな親方には捨てられない物があるんです。
それはパンツ。
パンツしか着用しないのだから、パンツにこそ
男のこだわりを持っても良いんじゃないか?と思うのですが、
パンツに穴が開いても、繊維の一部が薄くなっても(ぇ)
こだわりなく履いてパンツ一丁ライフを満喫。
そんな話、聞きたくねぇーよ!
って方はスルーして下さいね。(もう遅い?)
しかしね、皆様。
時には穴開きパンツ着用の親方も、
実はおニューな未使用パンツをたんまり所持しているのですよ。
理解に苦しむところですが、
ここ数週間、どうしたものかと観察していると
親方のパンツライフが浮き彫りになりました。(んな大げさな)
シャワーを浴びて(我が家にはバスタブがありません)
パンツを取り替える時、タンスの引き出しからではなくて
ぶら下った洗濯物からパンツ一ヶだけ取り込んで使用しているのです。
これじゃぁ、愛用パンツのローテーションもキツイですよね。
このまま、未使用パンツが日の目を見ない事も考えられます。
将来、
「生前のおじいちゃん(親方)に
新品のパンツを履かせなかったのが心残りだわ・・」
なんて未亡人ウルコも言いたくありませんし・・(殺すなよ)。
そこでウルコは立ち上がりました。
穴開きパンツ撲滅キャンペーン
・・・一人でやるならキャンペーンではない?
キャンペーン改め古パンツ撲滅大作戦の概要はこうです↓
洗濯物を干した後から親方シャワー浴びの間に
親方のパンツをさりげなくチェック。
これは大人の男が履く物として、いかがなものか・・・
という古パンツは、こっそり丸めて気づかれないように捨てる。
・・で、今週はとりあえず、4ヶ捨てました



あとは、タンスの引き出しの奥にも
大量の古パンツが眠っているハズなんですが、
こちらの処分については、またいつか。
続く・・・(ぇ)
パンツを捨てられない男は愛情深いという・・・(もちろんウソ)










1 ■さすが!
さすがスペイン!エコバッグもオシャレ~♪
なんだかたくさん集めたくなるっすw
おパンツ捨てられない親方、可愛いなぁ!
たしかにおパンツは大事なところが隠れればいいっすもんねw
あとは病院とか銭湯とかさえ気をつければw
親方が捨てたおパンツ拾い戻しに行かないことを祈ってます~。