四旬節のブニュエロス
Buñuelos de Cuaresma
四旬節のブニュエロス。
ブニュエロスというのは、
小さなドーナツやフリッターの事。
四旬節、
つまりカーニバルの後からセマナ・サンタの前にあたる40日間
(日曜日を除いて計算しているので正確には46日間位)に
カタルーニャ地方で食べられるお菓子。
ウルコも毎年買って食べていたけど、
今年は自分で作ってみた。
形は不揃いだけど中々美味しいよ。
でも、小ぶりなのでいくつでも食べちゃう危険が(特に親方)。
この日曜日は椰子の日曜日(=枝の主日)といって、
イエス・キリストがエルサレムに到着した日。
人々はヤシ(椰子)を手にして、噂の救世主を歓迎したのだとか。
こんな↑ヤシを持って パパやママとミサへ出かける
お子ちゃま達を見かけました。
という事で、カトリックの世界ではセマナ・サンタ(聖週間)に突入。
この1週間は
イエスがエルサレムの聖職者から反感を買ったり、
弟子ユダから裏切られたり、
十字架に架けられ亡くなったり・・・
来週の日曜日に復活するまでは、
イエス・キリスト享年33歳、
人生最期で最悪の1週間を迎える事になります。
カトリック信者にとっては一大宗教イベント、
一般庶民的には週後半の連休で盛り上がる一週間。
取りあえず、食べ物のイベントは逃さないウルコ家。












1 ■ブニュエロス
ってはじめて聞きました
おいしそうですね
最近甘いものにはついつい
止まらなくって、、
スペインでカフェの定番おかしって
ケーキとかなんですか?(‐^▽^‐)
チュロス・・・ですか・・・?