親子でたのしい!大人もたのしい!アソラボ

空色のくりげん(イラストレーター)とisDesignの坂PON(デザイナー)の2人が、
工作やおもちゃや遊び、デザイン・写真など、遊び心をくすぐるものを取り上げます!
子ども向けワークショップや工作イベントの素材やデザイン・イラストのご相談もお気軽にどうぞ

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フライングディスクのワークショップ

今週末7月2日(日)は、守谷駅西口駅前広場で毎月第1日曜恒例の「ふるさ都市もりや朝市&フリーマーケット」です。今回はワークショップ・イベントも併せて開催。
アソラボも出店することになりました!!

ふるさ都市もりや朝市&ワークショップ


ダンボール製のフライングディスク(フリスビー)に絵を描いたり色を塗ったりして組み立て、的をめがけて飛ばして景品ゲット!!
ってな内容で、BOOOON! CITYのペーパークラフトが景品でもらえます。
ご近所の方はぜひ遊びに来てくださいね〜

フライングディスクのワークショップ


他にもワークショップがいろいろあったり、先月の守谷M-1グランプリ(守谷のスイーツ王決定戦)出品商品も再び登場!!
流しそうめんもやるそうですよ〜〜〜
新鮮野菜や地場産品のお買い物、地元グルメを楽しみに来てくださいね〜。

●ふるさ都市もりや朝市
毎月第1日曜開催
守谷駅西口駅前広場にて10:00〜14:00

ふるさ都市もりや朝市

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守谷みつばち夢プロジェクト

アソラボも参加して活動5年目に入った「守谷みつばち夢プロジェクト」

今週末、6月3日(土)に今シーズン最初の採蜜(ハチミツ搾り)をします。守谷近隣の方で、みつばちプロジェクトへの参加や、貴重な養蜂・採蜜作業を見学・体験してみたい方、参加者募集しています!!

守谷みつばち夢プロジェクト


みつばちプロジェクトFacebookページのメッセージ経由でご連絡してみてください。
余りに大人数の受け入れは難しいので、必ず連絡確認の上お願いします。

●守谷みつばち夢プロジェクト・Facebookページ

守谷みつばち夢プロジェクト


守谷みつばち夢プロジェクト

蜜がいっぱいたまってフタがされた状態。 フタが白いのは水分が飛んだ完熟蜜の証!!

守谷みつばち夢プロジェクト

ナイフで密蓋を切ります。

守谷みつばち夢プロジェクト

遠心分離器にかけてハチミツがとろ〜っと流れ出します!

守谷みつばち夢プロジェクト

季節・花によってハチミツの色も香りも味も違います!
左から春搾りの蜜(桜がメイン)・初夏搾りの蜜(アカシアがメイン)・夏搾りの蜜(栗がメイン)
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武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)

今週末は日本ダービーなんですね。なんか去年も日本ダービーの時にバンダイのポケットダービー記事を書いてるな〜。
守谷市出身の騎手・藤田菜七子ちゃん、騎手になった時に「いつの日か日本ダービーを勝ちたいです」って言ってましたね。

特に競馬好きとかではなく、リアルの競馬で馬券を買った事って数えるほどしかないんですが、このゲームの雰囲気は大好き!!

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


武豊騎手のデビューが1987年です。パッケージ写真のあどけなさ!!

バンダイのホームダービーポケットダービーは直線で馬が走りますが、この製品は競馬場の雰囲気をしっかり再現しています。
しかも本体内蔵のファンファーレと、別に架空実況カセットテープが付いていて様々なパターンのファンファーレや実況を流しながら遊べます。雰囲気満点!!

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


このゲーム、70年代のモノと思われる「ミウラのゴーゴーダービー」「ミウラのダービーゲーム」とサイズは違えど内部構造が一緒でした!
メーカーは違いますが、復刻版みたいな形だったんですかね〜〜
右が「ミウラのダービーゲーム」です。

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


ミウラのダービーゲームは4頭立てでのレースですが、武豊のは6頭立て。
さらにミウラの時にはなかった様々なジオラマ的パーツ以外に、内蔵の小さなプラ製レコード盤を使用した音声機能が付いていてファンファーレが鳴ります!!
先日紹介したヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲームと同じ仕組みです。
動画で確認してください。

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


とても雰囲気が良くて遊んでも楽しいんですが、レースの面白さはバンダイのホームダービーの方がイイです!! ホームダービーはレース中判の順位からかなり変動があって最後まで結果が読めないときもあるんですが、武豊のは第3コーナーあたりで先頭にいる馬がそのまま逃げがち・・・
2周で勝負すると多少変化は出てきますが、先頭争いと後ろとの差が開きすぎてレース全体の白熱度がやや下がるという・・・
まぁ〜でもカセット実況流しながら遊ぶと楽しいですよ!!

このゲームの雰囲気、ぜひ動画を見て楽しんでください!!



「武豊」「藤田菜七子」で検索すると、「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」って出てきますね〜。競馬のミックスダブルス戦。
でも武豊&藤田菜七子コンビでなく、各国から参加の男女12人が抽選で6組のダブルスチームに分かれて戦うってものだったようですね〜
●マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ(外部リンク)


「ジャイアンツ・王選手の ナイター プロ野球盤」とか「原辰徳のパーフェクト野球盤B型」とか、人気あるトッププロの名前が付くといいですね〜〜
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ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム

久しぶりに野球盤でなくボーリングゲームの紹介。
ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム(1971年頃)です。
ヨネザワのボーリングゲームで一番デラックスなタイプになります。

どうでもいいけど、エポック社は「ボウリングゲーム」。ヨネザワは「ボーリングゲーム」。メーカーによって「ウ」「ー」か違いがありますね。

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム


クインズの表記ですから投球人形も女性!!
ヨネザワには「ダイヤモンドキングボーリング」「ダイヤモンドベビーボーリング」もあります!

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム


なんでしょうね、女性の手は・・・
なんか・・・

運動会のおたま競争?!

おたまの上に玉乗せて、このまま走り出しそうです(笑)

おたまの上に球を乗せて後ろに引っ張り、バネの力で前方に放り出すタイプの投球装置。これがなかなかに不安定なので、しっかりとコースを狙えません。
そのおかげで(?)特にボーリングが得意な訳じゃない一般的な人がリアルにボーリングをやるときのようなスコアが再現されます!!(笑)

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム


このゲームの最大の目玉は

ライト 発声装置付

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム


ピンを置く部分に突起がありピンを置くと沈みます。ピンが全て倒れるとスイッチオン!!
ライトが光ってプラスチック製のレコード盤が回り出して効果音・ファンファーレ・音声が流れます。

やった〜〜! やった〜!
やったーーー!!!
ナイス投球!!
カッコイィーーー!!!


けっこううるっさいです(笑)
最後に貼った動画で確認してください。

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム


入手時、音声などならなかったのを先日思いきって分解修理したんですが、分解中の写真は撮り忘れました。

エポック社のパーフェクトボウリングのようにフックボール装置がないのが残念。

ヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲーム


自社商品の紹介ペラカタログも入ってました。
競馬ゲーム気になる。。。

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エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)

エポック社の野球盤は正方形の初代にはじまり、ビッグエッグ野球盤などいくつかの例外を除き、基本的には正方形をベースとした形状です。
ですが、ですが!!
この野球盤はエポック社の野球盤らしからぬ形状!!
オーバル型というか、ハマグリ型!!!

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)


年代は不詳ですが、その作りなどからは1960年前後と思われます。
エポック社の野球盤サイトに掲載されていない商品はいくつかありますが、これだけは自分も全く存在を知りませんでした!!
エポック社の野球盤は2号機(1959年製)ですでに変化球装置が付きますが、この野球盤は変化球装置無しです。

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)


盤面の選手の描き方などは初期のものらしい雰囲気。
しかし、他のエポック社製らしくないのが形状意外にも・・・

スコアボードがない!!
これは入手したもののスコアボードパーツが欠品だったのではなく、スコアボードが付く構造になっていないので最初から無いのでしょう。
ホームランポケットと投球装置が一体化。変化球レバーがないので投球装置部分をスコアボードで隠す必要もないし、盤面全体を使えるメリットもありますね〜。

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)


そして選手人形が独特。
棒立ちですがなかなかの存在感。

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)


そして他の初期野球盤と共通デザインの取説ではありますが、なんと!!
「中沢不二雄監修」の文字が!!!

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)


なんとなく選手人形のデザインが、「ビーシーの野球ゲーム」に似ているとは思いましたが・・・

エポック社の広告にはミスター・長嶋茂雄氏が出て、ミスターがパッケージになった野球盤もあります。
中沢不二雄氏は初代パ・リーグ会長で、先日紹介した「ビーシーの野球ゲーム」を監修しています。
バンダイの野球ゲームとエポックの野球盤のどちらも監修。。。
なんかすごいなぁ。。。
エポック社の初期の野球盤で、他にも中沢氏監修があるのだろうか? 所有している全ての野球盤の取説を思っているわけではないので不明ですが、他はないんじゃないかな〜?

謎の野球盤ですが、その美しさはかなりポイント高いです!!
初期の野球盤らしい美しさ。

パッケージに「○型」などの表記もなく、この野球盤の詳細をもっと知りたいです。この野球盤を知っている方がいたら情報教えてください。

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)

エポック社の野球盤・ハマグリ型(1960年頃?)

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