PSストアでダウンロードするのですが、その前にPSPにオリジナルディスクを入れてPSストアで登録させます。
これでUMD Passport登録済みになり、1000円でダウンロードできます。
1Gのサイズなので、VITAの無線LANで落とすよりPS3の方が早いのでPS3起動!
そして購入。クレカ登録してると無限にゲームが買える気がするので(笑)注意しましょう。
PS3とVITAを接続し、管理画面でファイルのやり取りをします。
今回はPS3にオリジナルを保存してますので、VITAのメモリカードがいっぱいになったら一旦消去し、プレイしたくなったら再び転送すれば良いので便利です。
管理画面
5年の時を経てPS3も随分と便利になりました。PSPのセーブデータなんかもVITAと往復できますし、PS3を倉庫代わりに使えるので大変便利です。
ってなわけでVITAデスクトップにアイコンが
起動!UMDディスク不要なので速くて静か
さすが次世代機です。ディスクレスの恩恵でとにかくアクセスが速い!。
クリア特典のEXTRAモードで音楽再生させました。PSPではスライドショー読み込みのたびにキュンキュン
うるさかったのが解消されました。
さすが有機EL、発色が良い!
ゲームの画質の設定ですが、基はPSPの低解像度なのでVITAびディスプレイだと粗が目立ちます。そのため、PSPゲームは設定でバイリニアフィルタリングを使いスムーズな表示が可能だとのこと。
よくわからんのでググったところ、画面を数秒タッチすると↓の設定画面が出ることが判明。
フィルタリングをオンにするとジャギってた絵がスムージング処理されて見やすくなりました。オフの方が絵がシャープに見えますが、やはりジャギーは気になります。普通にプレイする分にはオンの方が良いと感じました。
このフィルター、人によってはボケて見えるとの感想もありますが、もともと低解像度のゲームを大きなディスプレイで映すので、VITA専用ソフトに比べて劣るのは仕方がないですね。無料の「みんなといっしょ」でもVITA専用なので、ものすごくキメ細かい絵ですからね。
その他に、右スティックの割り当てもできます。左と同じ機能にしたり、右ボタンと同じ機能を持たせたりできました。
PSP用の純正クレドールがそのまま使えました
さて、次はMHP3がUMD Passポート対応になってくれれば良いのですが。
それではまた ノシ


