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ジオターゲティング
2016年10月08日(土) 21時23分26秒

忘れられない場所

テーマ:沢登り
3日目は5時30分に起床し水位の確認から始まった。
ほぼ平水。
とりあえず日課の焚火で朝食を作り最終日のスケジュール確認後7時過ぎにテン場に荷物を残置してガンガラシバナへ向かった。


本来なら2日目にガンガラシバナ登攀そして下降し下山を考えてテン場を移動する予定だったが天候により全てを考え直す必要があった。
ガンガラシバナを見ずに下りるとの案もあったがここまで来たんだから行こうとの相方。
確かにここまで来たんだから絶対に行きたかったが増水を避ける為にとったテン場はアプローチ下降点すぐ近くだった。
ここから1日でガンガラシバナまでの移動ピストンでテン場にて荷物回収からの下山となるとそれなりの時間がかかる。
テン場よりガンガラシバナ  約4時間
ガンガラシバナよりテン場  約4時間
回収から下山  約4時間
かなり多めに見てるが合計12時間。
相方の体力がもつか…


迷ったが強行ピストン決定。
少しでも時間オーバーまたは体力面が厳しそうなら即下山。
これだけを気を付けて下山はヘッデン下山を覚悟し向かう事とした。


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テン場からガンガラシバナまでの道のりは河原歩きメインで全く面白くも何ともない。
それでも時々ゴルジュぽい物も出て来て退屈凌ぎにはなった。


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たまに水遊びして寒がってる奴も居たけど基本だる〜いアプローチ。
歩き始めて2時間ほどすると見たかった滝が現れ少しテンションUP。


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2段7mくらいか?
落ち口は美しい曲線を描き何故か右には丸く抉れた滝壺。
うーむ
これも何とも言えない自然の造形美。
しばし眺めたがそこまでの時間もないので先を急いだ。



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またまたしばらくつまらない河原歩き。
すると徐々にスラブ帯の山々が近づいて来た。
やがて景色は岩肌に囲まれていよいよそれらしい景色に…


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遥か先には大滝も…
ついに二俣へ辿り着き右俣を覗くとついにそれは現れた。



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威圧的かつ美しく攻撃的な滝。
一面をすり鉢状に抉られたガンガラシバナ…


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さらに近づくと全面スラブの大パノラマ。
本当に嬉しかった。
互いに喜び合いしばしその絶景を楽しみながら休憩をした。
ここまで来たいと思い続けて何年かかったのだろうか…
登攀もしたかった。
そんな気持ちを抑えて夢のような短い時間と空気感を身体の隅々まで刻み込み次の機会には登攀し上からの眺めてやると誓いその場を後にしテン場へ舞い戻った。
テン場へピストンで戻り辿り着いたのは14時30分。
予定よりも少し早いが先を急がねば一ノ越越えてすぐに暗くなってしまう。
暗い中での滝下降・スラブ滝の下降は避けたかったので荷物をまとめ一ノ越へ登り返し。
ここでも相方はかなり頑張ってくれて1時間でコルへ。
そこからひたすら下降。
踏み跡バッチしな沢への下降路は来た沢筋より分かりやすくはあったが歩きにくく神経を使った。


途中所々にピンクテープで巻道などを発見し使わせてもらったが最後はついにヘッデン下山。
しかし最後に見つけた巻道はなんと二俣付近より道路まで快適に降りれる道となっていた。


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クルマまで辿り着くとまだ道はほんのりと明るかった。
すぐに暗闇とらなってしまったがお互い安堵しこの3日間を振り返りながら帰路に着いた。


自身の人生の中でもっとも美しい景色の1つとなった。


再奥にそびえ立つガンガラシバナ。
次こそは登攀だ‼︎
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2016年10月08日(土) 10時02分38秒

目標の半分

テーマ:沢登り
今年の雪の少なさからとある場所への思いが高くなっていた。
数年前に見た写真に衝撃を受け是非この目で直接見てその場の空気を味わいたい。
そして登攀しその頂きに立ちたいと思っていた。




今早出川   ガンガラシバナ



色々な情報を集め始めるとそこへのアプローチは大した事はなく釣り師も相当な数が入っているとの情報もあった。
これは比較的簡単なのではと思いさらに調べると早出川ダムより遡行しガンガラシバナ登攀のルートが1番適切ではないかと思った。
しかしこのルートだと早出川ゴルジュを突破しさらに詰め上がってからの登攀そして矢筈岳・黒又沢への下降…
そうなるとそれなりの日数が必要だった。
予備日を計算したらおそらく5日は欲しいところだ。
そしてそれを単独でこなすにはちと寂しい。


そこでとったルートは今回の一ノ俣より一ノ越にて赤場沢下降。
このルートはほとんど釣り師が使うアプローチらしく面白みはまるでない。
しかし3日とれたこの機会に行くにはこのルートが最適であった。


1日目。
深夜着にて一の橋にて仮眠・9時過ぎにアプローチ。
一の橋より沢に降りて遡行を開始。
全く面白みのない沢だが歩き易くアプローチに使われるのにも納得した。
帰りに気が付いたのだが道路より踏み跡を辿ると沢を上がるより早く遡行出来たようだ。

最後の詰め上がりの沢を一本ミスし奥の沢を上がったがこれも帰りに思ったが正解でした。
本来のルートはピンクテープなどあるもののドロドロの急登でかなーり面倒。
奥を上がりコル目指して少し左にトラバースした方が遥かに楽だった。


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途中の滝。
快適に上がれる。
残置物の多い沢だ…
不必要なボルトとかはご遠慮願いたいとこだ。



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気持ちの良い滑滝もあったのでそこそこ楽しい。


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確信とされる30m。
右岸の沢より巻道があるがこれも直登した方が遥かに早くラク。
または中間まで上がり左より巻道に出る方がいい。


2時間程度でコルに着きひと休憩のちに下降。
下降は登山道のような踏み跡を使い快適に下降した。
一部不明瞭な箇所・スベスベ泥々あり。



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1時間ほどで今早出へ。
ついにこの地に来れた…
思い続けてから長かったー‼️
川に降り立った時は思わず喜び叫んでしまった。
沢の難易度ではなく本当に来たかった所なので嬉しかったな。


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早出川核心部が終わると今早出川のこの下流辺りにでるのか?
この辺りは広々とした河原で気持ちが良い。
良型とは言えないがイワナも泳いでいる。
乱獲さえなけれびもっと居たんだろうなー


2日目は早朝まで台風の影響でかなり雨風が強くなるぽいので増水に備え増水に耐えるテン場を探したが下降点と少し上の左岸にある所しか見当たらず無理はしないでそこをベースとした。
時間があったのでさらに上まで空身で探索したが無かったので結果正解だったか?



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早めに火を起こし来るであろう悪天候の為に早めの食事をしていると雨が降って来た。
夜は暴風と豪雨と化していた。
ただでさえ増水の早い早出川が台風の雨により何度も濁流が押し寄せて来ていたのは音でも分かるレベルで何度か目を覚ましてしまった。


2日目。
起きると晴れ!
の予定がまだ降っていた。
さらに増水も全く引かず…
この日は結局テン場から動けないので1日中焚火と食事でゆったりと過ごした。
なかなか優雅な1日でこれはこれで面白かったな。
やはり自然はいい。



3日目へ続く。




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2016年09月18日(日) 14時07分34秒

焚火

テーマ:沢登り
天候が全然安定しない今日この頃。
予定していた沢は小雨=即増水なんで全く入る気が起きず…


そんな時に思い出したのが奥只見随一の美渓として知られている沢だった。
沢は初級で魚も居るって事ならで即決定した。
だが、この沢は通常2泊3日行程。
急げば1泊?

地形図見る限りもしもの雨で増水しても比較的逃げ場はありそう。
それなら雨敗退してもいーや。
天気図を確認したら降らなそうだし。


もちろんいつもの様に前夜発。
少々予定外に仕事終わりが遅くなったけど2時間は寝れそうだから良いかな。
仕事終わり電車に乗ると何故か止まってる…
どうやら人身事故で止まってるらしい…
この時点で睡眠絶望(笑)


何とか帰宅して1時30分に出発。
現地5時30分着。
現地に着くと霧雨。
これからまだ降りそうな空なので諦めて少し寝ることにして2時間仮眠すると雨も上がり増水もなし。
そそくさと支度をして随一の美渓と言われている沢を楽しみに入渓した。
今回の計画は長い下山は面倒だし綺麗な渓で沢泊まりして釣りを楽しみそのままピストンで下山って感じのお気楽釣行。


橋より入渓し多少荒れた沢を遡行すると綺麗なナメやらミニゴルジュ的な物が現れて楽しみながら遡行。



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全く難しいところもなくハーネスもロープも不用でただ重たい荷物になったしまった。
まあ、増水時の予備として持ってきただけだから良いけど。
適当に遊びながら遡行するとやがて魚影も現れて釣りたい気持ちを抑えてひたすら遡行し昼前に予定していたテン場に着いた。


着いてさっそく野宿の為にタープと言う名のブルーシートを張り終わると急に大雨が降り出したのでそのまま待機。
30分程度で雨は収まり釣りの支度をして釣行開始❗️



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ここまで上がった割には型も小ぶりで不完全燃焼気味だったけど入渓者の多さと入渓の楽さを考えたら良い方だったかな?
ほぼポイント毎にイワナが顔を見せてくれ綺麗な魚体を堪能したのでテン場に戻りながら今回のメインでもある焚火をする為に薪を拾いながら歩いた。
もちろん雨で焚き木はびしょ濡れ。


濡れた焚き木しかなかったが気にせず焚火開始。
ここまで湿気って濡れてると乾いてるものを探す事すらしなくなったので大量の薪が集まり盛大な焚火が出来た。


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火も安定したのでそのまま夜まで焚火を楽しみ就寝。

翌日は急ぐ必要もないのでゆっくりと起床した。
また朝から焚火を楽しみ片付けを済ませて釣り下った。



釣り下りなので遡行時の倍の時間がかかり中間点辺りで薪も多いのでまたまた焚火。
川の恵みを少し頂きゆったりした。



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ナメコらしいキノコもあったけど食う気せず。



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あとは水に入りながら泳いだりワザとへつったりしてワチャワチャしてたら入渓点まで戻り退渓。
あとは温泉に入り肉を求めて彷徨い帰宅した。



随一の美渓と聞いていて少し楽しみにしていたけどそんなでもなかったけど楽しい2日間だったな。


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2016年08月15日(月) 09時50分28秒

融和

テーマ:沢登り
日曜日のお盆真っ只中に仲間と山遊び。
今回の沢はピークを踏むような沢ではないのであまり好みではなかったが途中にあるナメ滝は絶対にみたいと思ってた。


仲間と何処に釣りへ行くかと相談している時にふと滝の写真を送ると行きたいとなり即決定。
魚も居るらしいので滝上からは竿を出そうって計画した。
ここの沢は深みも多くD氏と私のフライではなかなか手が出せない所があるのも分かっていた。
そこでルアーマンT氏を唆して同行。


深夜の関越をダラダラ走り途中のPAにて2人と合流。
4時には出ようかと思ってたが眠すぎて無理無理。
現地に着き入渓したのはもう7時近くになっていた。
この時間からで間に合うか?
そんな事を少し思っていたが今回は登れる・歩ける・山慣れしてるD氏がパートナーとして居るのですぐ楽しむ方に集中できた。


T氏は疲れからか慣れない沢歩きで若干バテ気味だったが最終的には楽しんでくれたようだ。


さて、今回沢は入渓よりいきなりの泳ぎ。
そしてそれを越えると巨岩帯の河原。
感じ的には忍者岩の少し小さめがゴロゴロしてる感じか。
もちろん誰も見向きもせず。




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1つ1つが小さく見えるがそれなりに大きくて歩くの面倒。
慣れてないと疲れるかも。


巨岩帯を越えると今度はまたまたトロ場。



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そしてまたトロ場。
最初とは違い今度は足が着かない。


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泳いでも良いけど楽しいのでヘツリ。
後続のD氏はホールド欠けて…


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ドンマイ(笑)


こんな感じのアトラクションをこなしてテクテク歩く。
途中からは竿を出すも無反応…
そして魚影を探しながら歩くなら遅い遅い。
と、思ってたら最初の二俣着。



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二俣からはトロ場もなくなり今度はひたすら滝の連瀑帯。
連瀑帯は2段12mから始まり10m.15m.40mとメイン続きその間にも小滝を抱えて飽きることなく遡行できる。
沢としては4級付いてるのでこりゃ少しピリッとした緊張感があるかなーって思ってたけどそんなでもなかった。
高いだけ。
同行者を考えて面倒臭いとこは踏み跡があるんで巻き。
こんな時も同行者と話ができると楽。
パーティーを組むって有り難みが分かった気がする。



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3人でキャッキャと楽しんで遡行するといよいよ目的の物が姿を現した。



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喜ぶD氏。
はしゃぐD氏。
歩くところ間違えたD氏。



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滝下で釜を眺めてから滝横を歩いて上り滝上へ。



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水線近くをショートカットしたらジャリジャリで楽しかった。
水のない滑り台はしたくないけどね。


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釜から下を振り返る。
ここに居る人にしか味わえない空気。
写真よりスケール大きめ。


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自然の造形美。
いったいどの位の時間をかけて正円とも言えるこの形が出来たのだろうか?


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目的を果たしたので少し上を覗きつつ魚探し。
するとすぐに魚影が確認できた。
ここからは釣りタイム。


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滝下からはそこそこな型が遊んでくれたりしたけどどーもドライに反応悪し。
ルアーマンT氏に譲ると入れ食いと化していた。
こりゃ深場のルアーも考えるかな(笑)


釜から少し上を釣って降ろうと思ってたけど滝登攀もあり魚も居るのでバテたT氏を魚で釣って結局上まで上がってしまった。
釣れて少し元気になってたし登攀もフォローしてれば問題なかったので一安心。


ほとんどの登れる滝を偵察と称して釣りしてる間に1人で登らせて貰っちゃったので私は何もしてないけど(笑)


ひたすらに釣り上がると登れないトイ状9mを巻き巻き道から上を見ると60m大滝が姿を現していた。
ここで最終会議。
退渓を考えるとそろそろ林道を目指したいところ。
巻きより藪を漕いで林道を目指すか竿をしまって60m大滝を登りダッシュで予定点に向かうか。
時間とT氏のバテを見るとおそらく大滝登ってギリギリ。
釣れるかもだけどもう魚で釣るのは難しそうだ。
そんな感じで藪突入。
1時間ほどで林道に着くことが出来た。


林道歩きは今日を振り返りながら楽しい会話で時間を忘れて車に辿り着いた。


思った程の刺激もない沢だったけど終わってみるとナメ滝・直瀑・泳ぎと何でもありな美渓だった。
最近の沢ではTOP3に入るくらい面白い。


今回は色々楽させて貰ったけどパーティーで動いていても突破は1人の力で押し通さなくては抜けれない時がある。
あの時の研ぎ澄まされた感覚は何とも言えず決してスポーツ化されたものでは味わえない自然との融和を肌で感じる事が出来る。
やっぱ山は良いもんだ。



今回のメンバーで是非また何処かの美渓で感覚を共有したい。
D氏・T氏本当にありがとう!


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適度な緊張感と楽しい時間でパワーを貰いまた次への事を考えてしまう。

今回はお助け紐もしてロープは使ったが次回はロープもハーネスもいらなそうだなー
でも、そろそろロープは使いたいお年頃。





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2015年08月05日(水) 00時03分25秒

暑い時は…⁉︎

テーマ:沢登り
暑い暑い毎日から逃げる様に沢へ。
ヤド沢にて泳ぎの予定だったが色々とあり癒しの白毛門へ水遊びをしに沢歩き。


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暑くなる前にある程度進みたかったけど7時の段階でかなーり暑かった…
増水してるかと思ったけど平水ってか減水。

ハナゲの滝も迫力がいまいちだった?

ハナゲの滝を越えたあたりでナイスな滑り台発見でそこから遊びまわりながら水浴びしてたらそれなりにタイムロス。
そして疲れた。

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白毛門へ入ってからも遊びながらの登り。
わざわざ水線中央突破したり走り抜けたり。


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10時頃になるともう灼熱でした。
三平岩を超えた辺りからは徐々に水も少なくなりさらに詰めるとやがて水はほとんどなくなり生ぬるい水になり暑さと戦いになりました。


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適当に気の向くままに登りそのまま白毛門山頂へ。
やはり谷川のスラブは気持ち良いなと改めて思う詰めでした。

下山は定番の登山道。
白毛門の登山道はいまいち記憶がなかったけど…
ガチャガチャしてて歩き辛い!

下山してからは軽く熱中症気味になり川へ飛び込み全身をアイシングしてまたずぶ濡れになりました。


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次からは暑さ対策をして行こう。
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