この間のこと。。。
土曜日にとある都市銀行の
に行ったの
カードの引き落とし口座の変更をしたのを
すっかり忘れていて未納になってたのヨ 
んで、払い込みのハガキが届きました
その辺のコンビニから振り込むのが
一番てっとり早いのだけど
振込み手数料は315
見てみると振込先はMTSBankさん
たまたま先日旧銀行状態の通帳やら
カードやらを真新しくしたばかりだったし
そこの自分口座からATM振込みだと
一番安い手数料で振り込める
と判断した
ちょうどその日は街中に
出掛ける予定だったしついでに行けると
いざATMで操作してみると
入金なのに『手数料105円かかりますけどいいですかー
』
的な画面表示が出た
当然のように私は「えっ?!入金なのに手数料ってナニ
」
と思いましたよ、、、引き出しと操作を間違えたかと思って
もう一度やり直してみた
しかし同じ・・・
入った途端に目に付いた、
なぜか土曜日なのに
窓口は営業していないけど入り口近辺に
フツーに社員と思われるスーツを着た
おじさんと、制服を着たおばさんが立っていた
それを思い出しとりあえず聞いてみると。。。
「あのーすみません!都市銀って
ATM入金でも手数料かかるんですかー?」
「はい、さようでございます、
他行さんは存じませんが
当行はいただいておりまして・・・」
と言いながらポケットから
小さくたたんだ手数料一覧とおぼしきメモを
取り出し語り始めた![]()
ただこれだけのことなんですけどねー
かなりショッキングな出来事だったんですよ![]()
今までン十7年間生きてきた中で
“銀行のATMでの入金は無料
”という
自分の中での常識が覆されたというか。。。
考えてみれば勝手な思い込みで
生活していることってけっこうあったりするよね
『常識』と思っていたことが
違ったりしたことって何度かある
でね、今日のタイトルの『どさんこ』と
ナニが関係しているかというと。。。
先ほど登場したおじさん
に
「DoBKさんとかHkBKさんとか北海道の銀行では
入金の場合、手数料かかりませんよね
」
と言っている自分がいて
そのおじさんにしてみれば
きっと単身赴任かなんかで関東のどこかから
いらしていて感覚的にはどさんこなんかでは
ないワケですよ![]()
そんな人に
「DoBKさんとかHkBKさんとかはなんちゃら・・・」と
言ってもピンときてなかったろうなーと
そのキョトンとした空気を感じながら
気づいたのですが、
ずっと前から、そもそも北海道て
どこか特異な体質があると思っていた
まがりなりにも3年間、都民をやっていて
客観的に北海道を眺めていた時期もある
やっぱり海を隔てた土地柄
本州とは風土も気候も違う
同じ日本の中でも歴史の浅さはあるよね
積み重ねた年月が違うせいなのか
考え方もあちらよりはあさはかなのではないかと
思うことがよくあった
ノリも軽いしね、ひとつひとつの物事に
重みをおいていない気がするなー
ある程度のものは
テキトーに得ることが出来るし
その分失くすのもカンタン
その銀行の振込み手数料
ひとつをとってみても
たとえば。。。DoやHkBKでは
ATMでの振込料って
同行の他支店への振込みでも
105円はかかる
まして他行へとなると
3万円以下は210円
3万円以上は420円
。。。そんなカンジではなかったでしょうか?!
それが、こちらのMTSBKでは
同行なら他支店でも
振り込み料は無料
他行へは
一律105円
なんですよーーー
そんな話を後に金融機関に
勤める友人にしたならば
「うん、全然不思議じゃないよ、
手数料ってそこそこでホントに様々なんだよね~」
ですって
そんなことでも差別化を図ってるってことだよね
北海道はどの業種においても
競争が少ないだろうから、なんとな~く
仲良く一律ってカンジだけど
海を渡ると競合がわんさとある世界だもんね
そういうことでもサービスを競ってるんだなー
って気づかされました![]()
。。。とゆうのも勝手な個人観でしか
ないのですが、あながちはずれてないのでは
だって、首都圏あたりの企業なんかだと
支払い先もありとあらゆる銀行が
あるんだろうから
その振込み料が1件につき
105円とか210円の違いがあったら
年間にすると相当な経費の違いが
発生するわけですよ
・・・てなことを考えたりして
久しぶりにどさんこの勝手な常識というか
北海道ならでわの思い込みというか
そういうのが確立されてるんだなーって
思ってしまった私です
(個人の意見ですからそのへんはヨロシクね
)
ATMの振込料の話から
こんなに長々と
どさんこ気質の話にまで
およんでいくのが私らしいでしょ
だからクドイ仕事なのです
ねばっこい
のですヨ ![]()
そんなことを思ってたら
かれこれ20数年前の
東京生活が妙に懐かしく
あれこれといろんな出来事を
思い返したりしてましたよ
時代はバブル全盛期![]()
東京に居たから
もろその恩恵を受けていた
そんな三年間でしたね~
週末に遊ぶために
それを励みに月~金曜日まで
頑張って働いていたような
もんだったしなー
毎週毎週
「今週はナニする?どこ行く?」で
テレビドラマや映画のシーンが
なんだかんだとバイブルになってた
時代でもあったのよ
ホイチョイムービーも流行っていて
『私をスキーに連れてって』なんて
最たるもので映画さながら
週末に新宿から出発する夜行バス
スキーとカートを引きずって
それに乗って朝方ゲレンデに着く
そんな状況に合わせて
各スキー場は色んな早朝サービスで
仮眠場所があったり
モーニングサービスがついてたり。。。
それはそれで楽しい時間だったよね
そんなことにエネルギーを費やすのが
ちっとも苦じゃなかったもんな~
て、もちろん若いってことが大前提だったけどね![]()
車で行くこともあったけど
あちらの高速の渋滞はハンパない
簡易トイレのトラックが所々に
停車しているんだけど
北陸まで行くと関越トンネルは長いし
やっとトイレに行きつけても超行列!
途中、チェーンの着脱が不可欠で
ただでさえ渋滞なのに
いろんなことで時間がとられる
何人かの乗り合いで行った時は
家に着いたのが日付けが変わった
1時とか。。。
その後埼玉やら神奈川やらの子達を
送っただろうから車を提供した男子が
自宅に着くのはほぼ朝でしょう![]()
おそらく仮眠程度で出勤したかと。。。
でもねーー
あの頃の男子はそんなことで
疲れた顔なんて見せない!
楽しくてエネルギッシュに行動してた
わけですよーーー
。。。。。てただの懐古主義な
おばさんになってるよね![]()
しかもコレ書いてる時間
尋常な時間帯じゃないのです
寝ます・・・・あ~ぁ![]()


