今朝の目ざましテレビで、保活のために離婚しました!・・っていうの、出てたね
。
子どもが大きくなったらどうおもうだろう・・っていのっちが言ってたけど、まさにそう。
でも一方で、それでもママが働かないとそもそも暮らしていけない家庭だってあると思うし、子どもを身ごもるまでに大事に大事にしてきたキャリアだってあると思う。子どもも大事、だけど自分も大事。それが当たり前じゃない社会ってやっぱりおかしい。
で、テレビに出ていた保育系のジャーナリストの人に司会の人が、
「なにか解決さくはないんですかねー」と聞いて、「やっぱり子どもに(国がかける)お金がすくな過ぎる。将来のリターンを考えたら子どもにちゃんとお金をかけてほしい」って言ってたけど、
「それは解決策になってないじゃないかー!!!!!!!!!!!!
」とわたし、テレビに叫んだよ・・・。
世の中には自分じゃどうしようもないような解決できないことは山ほどある。
だけどなんでもかんでも、他力本願な時代じゃないよね。
国の予算はどうあがいたって右肩上がりで増えていくわけはないし、会社が一生を保証してくれる時代でもない。自分で大事なもの、まもるために何ができるか・・・・、今の大人がきっと戦後復興の時みたいにもっとがむしゃらになって変えていくしかないようなことなんじゃないかな、と。
別に自分のやっている会社の活動自慢じゃないけれ
、AsMamaは子連れ働いてもOKにしてる
。
でも子どもを連れまわって働くことが嫌な人は、在宅メインだったり、もしくは、子連れの人同士がタッグを組んで子どもを見あいながら仕事をしてる。それって、業種によっては取り入れられる会社、いっぱいあるんじゃないかなぁ??
保育園に入れられなくてそれでも本当にその会社で働きたいなあら、会社に「保育園に入れなかったので、子連れで働いてもいいですか?」って提案してみるとかどぉだろう。本当に人材を大切にする会社なら結果はどうあれ、きっと真剣に考えてくれると思う。
それに、認可保育園に入れることだけが子育てと仕事の両立の方法じゃないことを知ってほしい。
入れなくてもやりたいことをみつけられるように、地域で助け合いながら子育てができる社会づくりにもっとたくさんの人が参画してほしい。
子どもはそんな社会を変えていこうとする必死な大人を見て、大人になることに夢と希望と大志を抱くと思うんだー・・・・。