2011-09-23 01:41:02

タケフサオフィシャルブログ開設しました。

テーマ:FCバルセロナカンテラ
タケフサ君のオフィシャルブログを作りました。


まだ、細部のデザイン等々、できてない部分もありますが、
スペインでの生活をレポートします。


基本的に私生活よりは、試合の結果などにフォーカスしていきます。


このブログの上方のバナーからリンクを貼っておきました。
http://ameblo.jp/takefusa0604/
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2011-09-12 06:39:04

久保建英君、5試合8ゴールでバルサカンテラ初の大会でMVPに選出!

テーマ:FCバルセロナカンテラ
タケフサのバルサカンテラ初試合見に行ってきました。

ギナウエタというチームが主催する大会で、毎年開催されているようです。


バルサは、エウロパ、コルネジャ、バダロナという3チームと
予選リーグで対戦しました。


試合時間は、20分前後半。


1試合目は、対エウロパ。
タケフサはベンチスタートでした。

4日間の練習だけではまだまだ監督の信頼を掴みきれてない
のかなという感じです。

前半、バルサはコーナーキックから1ゴール。
決定機はほとんどありませんでした。
やはり、シーズン初試合で、連携もいまいちでパスがずれることが多かったですね。


後半、タケフサが3-2-1の1で出場しました。
タケフサは2ゴールで、バルサは後半4ゴール、トータル5-0でした。
得点差はありますが、ん~という内容。



2試合目は、対コルネジャ
バルサ、エスパニョールに次ぐ実力の強豪です。
タケフサは先発。

前半、タケフサのフリーキックからのゴールで先制するも
すぐに逆転され、前半はそのまま終了。
後半はタケフサの出番はなく、1-2で敗退。


逆転をされてからバルサの選手はばたばたしていて、全然普段の
プレーができていませんでした。また、裏を取られることが多く、
課題の多い一戦となりました。



3試合目は、対バダロナ
このグループで一番力の落ちる相手でした。
この試合、出場時間20分で4ゴール。
ヘディングで1点、ミドルから2点、自ら獲得したPK1点。
試合は、9-2でバルサ勝利。


2日目は、準決勝、対エスパニョール
この大会で最も強豪で、グループリーグも3戦全勝であがってきました。
この試合、タケフサは先発、右足で先制ゴールを奪うも逆転され、
その後、フリーキックからの同点ゴールで追いつき2-2からPK戦に。
PKは、4-2でバルサ勝利。


タケフサは蹴りませんでしたが、大事な一戦での先発出場と、チーム最長の
プレー時間(30分)ということもあって、監督の信頼を得てきたんだなと
いう感じです。前半は中盤から入り、途中からトップにあがるというパターン
が多いですね。



決勝戦は、対ダムFC。
予選リーグでは、エスパニョールにかなりの点差で敗れていたので、
楽勝かと思いましたが、完全にダムのペースに飲み込まれた感じに
なりました。

バルサが先制するも、逆転され、その後再逆転するも、再々逆転される
という展開。タケフサはポストに嫌われるシュートを2本放つもゴール
はできず、試合は4-5で準優勝に終わりました。


連携は少しずつよくなってはいるものの、攻撃の組み立て時に横パスを
とられてピンチになることも多く、リーグが始まるまでに修正しないと
いけない点が多いですね。


タケフサもまわりとの連携がだいぶ良くなって
はきたものの、彼のタイミングでもらえてないことも多く、まわりの
選手と話をしながら合わせていく必要があるかなという感じです。


ただ、この日、タケフサは大会MVPに選ばれました!
本人は、チームが負けたこともあり、複雑な気分だったようですが・・・


$欧州サッカークラブとの仕事を語るブログ-mvp


* タケフサの全ゴール映像におさめましたが、アップロードに時間がかるため割愛しました。
  すみません。

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2011-09-10 08:05:02

建英カンテラ初試合。

テーマ:FCバルセロナカンテラ

明日、タケフサの初対外試合です。


トルネオ・メモリアル・ウルティという名前の大会で、
エスパニョール、エウロパ、ダムFC、コルネジャ、
グラマネン、サンアンドレウなどが参加します。


土曜日にリーグ戦を行い、日曜日に準決勝、決勝。

練習では、3-2-1の2の中盤の位置と、1のフォワードの
位置のどちらでも使われていましたが、おそらくデビューはフォワード
だと思います。


この試合でチームの中での立ち位置がある程度決定すると思うので、
タケフサにとっては、非常に重要な試合になると思います。




今週1週間の練習で行っていたことは、


*プレススピードの要求
*プレスのかけかたの約束事の確認
*戦える選手にするためのメンタルの意識付け

が主な部分で、まだ攻撃にはほぼ手をつけていませんね。



僕が彼に課した課題は全試合でゴールを決めること。

ただ、全試合でゴールよりも、ゴール機会があったら、必ずシュートを打つこと
の方が重要だと思います。


さて、どれだけやれるか。


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2011-09-08 08:05:46

久保建英君のカンテラでの練習が始まっています。

テーマ:FCバルセロナカンテラ

5日の月曜日から、バルサカンテラの練習が始まりました。


久保くんの所属するアレビンCは、本日アレビンDとの紅白戦。
まだ若干遠慮している感じですが、そのうち慣れるでしょう。


週末は、早くも大会です。エスパニョールなどが出場しますが、
ここで何点とれるかが今後を左右するでしょう。


今後、久保くんの様子は、別途ブログを開設し、そちらでレポート
していきます。


$欧州サッカークラブとの仕事を語るブログ-カンテラ2
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2011-09-02 16:24:52

TARJETA DE ESTUDIANTE

テーマ:FCバルセロナカンテラ
今日は、タケフサファミリーのタルヘタデエストゥディアンテと
言われる学生証をとりに警察署まできています。


とんでもなく並ぶと聞いていたのですが、朝8時について50分
に中にとおされました。85番目です。


今、30分たちましたがあと40人。わりと早いですねえ。


練習開始は5日ですが、まだまだ手続き関係でやること
盛りだくさんですな。





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2011-08-30 00:05:13

バルセロナ出張

テーマ:FCバルセロナカンテラ

明日から15日までスペインです!

落ち着いたらゆっくりブログ書きます。


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2011-08-07 00:08:06

久保建英君FCバルセロナ下部組織入団の件について

テーマ:FCバルセロナカンテラ
久保建英君がFCバルセロナ下部組織に入団したというニュースが
現地のSPORT誌に掲載されました。
http://www.sport.es/es/noticias/barca/20110803/altas-cantera-del-barca/1105146.shtml


結論からいうと、事実であり、日本人初のバルサカンテラ選手となります。


久保君は、2011-2012年シーズンより、バルサカンテラのアレビンCでプレーすることとなります。
(2001年生まれには、アレビンCとアレビンDの2チームあり、アレビンCがいわゆる1軍です)


以前のブログでバルセロナはカタルーニャ州の出身選手でない場合は、13歳未満は獲得しないと
記載しましたが、今回の件については、バルセロナ側は特例として認めました。


2009年に弊社が開催したFCバルセロナキャンプのMVPに選ばれた久保君は、2010年の4月にベルギー
で行われたベルギーの大会で、FCバルセロナスクール選抜の一員として、大会に参加。そこで
見事にMVPに選ばれました。


2009年のFCバルセロナキャンプにおいても、ベルギーにおいても担当コーチであったオスカル・エルナンデス氏が、スクールコーチからカンテラのコーチに移った後、「 この選手は絶対に見ないと損をするから、練習参加だけでもさせてやって欲しい」とバルサカンテラの責任者であるアルベルト・プッチ氏、ギジェルモ・アモール氏に対して、何度もかけあった末に今年4月に練習参加が認められました。


カンテラの練習では、同年代であるベンハミンAや、1学年上であるアレビンDでプレーをし、
わずか3日目には、バルセロナに住む意志があるかどうかの意志確認がありました。


アルベルト・プッチ氏に久保君の何を評価したのかという質問をしたところ、
「生まれ持った才能」だという答えでした。


実際、バルセロナカンテラでは、仮に最高の選手をレベル10とすると、カンテラに入団できる選手のレベルとしては、カタルーニャ出身の選手であれば、レベル7で獲得し、外国人であればレベル9以上でないと獲得しないと言われています。


ただ、バルサのトップチームまであがるには、限りなく厳しい戦いが待っているし、ここが彼にとってのスタート地点だと思います。現地でのプレーぶりについては、ブログ等で紹介していきたいと思います。


欧州サッカークラブとの仕事を語るブログ-takefusa
現地での練習試合のアップ時の写真





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2011-07-08 12:50:48

バルサカンテラの韓国人ペク・スンホ君がバルサと5年契約という記事について

テーマ:FCバルセロナカンテラ

2010-2011シーズンは、バルサのインファンティルAでプレーしていたペク・スンホ君

2010-2011 インファンティル A (13歳チーム)メンバー表
(下から7番目)

$欧州サッカークラブとの仕事を語るブログ-park3
(カデテBの練習試合の写真。)


現地で彼に名前の読み方を聞いたら、ペク・シェンホーだといっていましたが、
ニュースでは、ペク・スンホとでているのでペク君と書きます。


ペク君は、1997年3月17日生まれの14歳。
今年から、カデテB(14歳チーム)でプレーすることになります。


契約期間が5年ということだと、2011年7月1日~2016年6月30日になると思われる
ので、実質フベニルA(バルサBの一つ下)までは約束されたことになると思います。


現地で彼のプレーを見ましたが、まだまだ小さいのと、そのときプレーしていた
チームが一つ年上のチームだったので、かなり遠慮していました。
プレーの評価は、見た時間が短く、何とも言えません。
次回バルセロナに行った際はじっくりみたいと思います。


ちなみにバルサのカンテラに所属している選手は、全選手こちらに記載されていますので、
誰でも見られます。現在日本人選手はいませんが、メキシコ生まれの中国人と日本人の
ハーフであるニシザワリュウケン君(国籍はメキシコ)が、入団するのではと言われています。

2010-2011シーズン バルセロナ下部組織メンバー表

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2011-06-21 13:58:35

バルセロナコーチ海外流出が引き起こすバルサブランドへの影響

テーマ:FCバルセロナカンテラ

昨日書いた、FCバルセロナカンテラ、スクールコーチ流出の話の続きです。


昨日、バルサのコーチは世界中から引く手あまただと書きました。


確かにそうです。


ただ、裏を返せば、バルサのコーチ陣が出ていきたくなるような現状が
あることもまた事実です。


実際、バルサのスクール部門では、現場のコーチのほとんどがパートタイム
での勤務ですし、ほとんどが学生だったり、他の会社で働いています。


カンテラの場合は少し事情が異なります。


カンテラの年代別の仕組みを説明すると、下記のように選手の出生年に
よって、チームが分かれています。


*7人制

2003年生 → プレベンハミン(12選手) 
2002年生 → ベンハミンC(15選手)、
2001年生 → ベンハミンB(11選手)ベンハミンA(11選手)
2000年生 → アレビンD(13選手)、アレビンC(13選手)
1999年生 → アレビンB(11選手)、アレビンA(12選手)

*ここから下が11人制

1998年生 → インファンティルB(23選手)
1997年生 → インファンティルA(22選手)
       * 韓国人のパク君所属、飛び級選手がでてくるのもこの世代

1996年生 → カデテB(24選手)
1995年生 → カデテA(21選手)
       *アーセナルに引き抜かれたジョン・ミケル・トラルはこの世代

1993-94年生 → フベニルB (25選手)
1992-94年生 → フベニルA (18選手)


そして、すべてのカテゴリーに正コーチ、副コーチ、トレーナー
クイダドールと言われる世話役と、デレガードと言われる人がいます。
デレガードは具体的に何をしてるか今度聞いてみます。


コーチの話だけに絞ると、7人制のコーチは全員フルタイムではなく、
パートタイムです。


そして、経験を積むことで上にあがっていけるかというと、
これが至難の技で、毎年元選手などが上から降りてくるため、完全に
フン詰まり状態で、野望を持ったコーチ陣にとっては、海外から
経済的にも、ポジション的にもいいオファーがきたら、是非とも
新たな挑戦をしたいというコーチが多いです。


そのため、これからもバルサコーチの海外流出は続いていくと思われます。

世界中に元バルサコーチが増えてきたらどうなるか。

結果的に、バルサというブランドが広がっていくことになるでしょう。

元バルサのコーチが、バルサのことを否定しつつ、コーチングなどできない
からです。もちろん地域の文化にあわせて変えていくことはするでしょうが。


そして、海外挑戦したコーチ陣が何かのタイミングでまたバルセロナに戻り、
海外での経験をバルセロナに還元していくと、バルセロナという町のサッカー
に深みが増していくだろうし、元バルサコーチにバルサのサッカーを教えて
もらったチームや、その地域はバルセロナ遠征をするでしょうし、バルサの
試合を見るでしょう。


それがまわりまわって、バルサというチームのブランド力の向上につながっ
ていくでしょう。


つまり、人材の流出はバルサにとっても決して頭を悩ます問題ではないので
はないかなと思います。



























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2011-06-20 23:24:27

世界中から引く手あまたのバルサコーチ。日本のクラブがバルサコーチを招聘したら・・・

テーマ:FCバルセロナカンテラ

また一人、旅立ちました。


2007年、2008年とバルセロナキャンプにも参加してくれた
コーチが香港のクラブへと旅立つことになりました。


すでに香港では、Kitchee SCというクラブに1名おり、そのクラブ
の兄弟クラブの下部組織の責任者となるようです。


1名とった後にもう1名引き抜くということは、最初のバルサコーチ
に満足していることの証であると思います。



ここ1~2年とくに増えてきたバルサコーチの引き抜き。


今年は、元カンテラのコーディネーターであるアルベルト・ベナイジェス氏
をはじめ、アンドレス・カラスコ氏など、バルセロナ下部組織の中でも責任者
クラスの面々が引き抜かれています。


行先は、UAE、カタール、グルジア。


彼らは、かなり高額な、バルサのカンテラコーチをしているだけだと決して
もらえない額を受け取ります。


ここでテーマにしたいのは、世界的に評価の高い育成方法をチームに取り入れる
ことで、実際にチームの強化になったり、プロとして巣立っていく選手がでてく
る確率がたかまるかどうかです。


日本以外の国にはまるかどうかは、これは正直わかりません。
その国の文化についてもサッカーについても造詣が深くないためです。



日本のチームに元バルサコーチを招聘した場合、どうなるか。



バルサのカンテラは、技術的に完成度の高い選手を集めて、バルサの哲学、
バルサのフットボールの言語を見につけさせることが、バルサの下部組織が
最も力をいれている部分です。


それと同じことを行おうとすると、技術的に完成度の高い選手を集める
必要があるため、やはり、Jクラブの下部組織クラスでないと、なかなか
難しいのではないかと思います。



また、「バルサの言語」という部分ですが、これを説明すると本が一冊
書けてしまうので書けませんが、バルサのサッカーをしようとすると
「バルサの言語」を見につけないといけないので、これを徹底する必要
があると思います。しかし、日本の文化の中でサッカーをしている選手に
とっては、「バルサの言語」を完全に身につけるのは無理だと思いますし、
逆にそこまで徹底的に身につける必要性はないと思います。



日本には日本のよさがあり、日本には日本の文化がある。
ただ、「バルサの言語」の中で、やはり日本のサッカーに取り込んで
いった方がいいだろうというものを、体系的に取り込んでいき、日本化
していく。そういうことができれば、日本サッカーがバルサコーチの力
を借りた上で、一段上にいくきっかけになるのかなと思います。



実際、バルサのカンテラコーチの中でも、日本に俺を売りこんでくれと
いう話は、結構あります。 Jとか、どこかのクラブチームの下部組織
がバルサコーチを数名引き抜いて、育成型のチームを目指したら面白い
と思うんだけどなあ。時間はかかるけど、歩留りのよい投資になると思うが・・・。










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