2015-04-18 18:49:10

U-15日本代表インドネシア遠征

テーマ:日本代表の話
久々のブログ更新です。

4月はほぼバルサスクール葛飾校の現場にいて、16日からインドネシアに来ています。
久保建英君がU-15の代表に選ばれているためです。

今回、僕が確認したかったのが以下の点。

・バルサのサッカーと日本の年代別代表のサッカーの違いにどれぐらい適応できるか。
・1年半試合ができていなかったことによる試合勘。
・はじめてプレーする選手たちとの連携
・インドネシアの高温多湿の気候への適応、体力面がどうか。
・代表の監督が選手に何を求めているか。

ここでは詳しいことは書きませんが、実際に自分の目で見ることができたこと、また、年代別の日本代表がどういったスケジュールで、どういった場所で試合をするか、またどういったことを選手に要求しているかなども理解できたことで収穫がありました。

後は、選手以上に、自分がグラウンドにたどり着く難しさが理解できました。笑 
英語は話せるからなんとかなるのですが、都市から外れるとその国の言語を多少理解できないとなかなか大変だなと改めて感じました。

試合会場の名前だけで、ジャカルタから60km離れた街へタクシーで向かい、またタクシーで帰る。電車もバスもない場所なんで当然なんだが、タクシーの運ちゃんが英語を話せない。グラウンドの近くに目印が何もなく、一番近いだろうと想定される場所で唯一グーグルででてきた場所が、ペットショップだったので、近くにペットショップがあるからと話をしていたら、ペットショップに連れてかれた。笑 ジャカルタからタクシーで60㎞走って、ペットショップとか、どんだけ犬好きやねん! 運ちゃん、考えてくれ。

街中では、結構な回数、日本人か?と聞かれて、いろいろ話しました。インドネシア人かなり日本好きみたいです。おれは日本尊敬してるんだと、自分から日本の良さを説明してくれる人がいたりと、行く前は治安が悪いからと聞かされていたので、気をつけてたのですが、なんてことはない、バルセロナの方が100倍危ないです。笑

今回、東南アジアは18年ぶりに来たのですが、やっぱり活気があって、屋台とか楽しかった。
久々にバックパッカーみたいな気分になれました。

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2013-10-29 17:29:44

U-17日本代表対U-17スウェーデン代表雑感

テーマ:日本代表の話
仕事で見られなかったり、寝落ちしたりで、ずっとU-17日本代表の試合をフルマッチで
見られなかったのですが、昨日、はじめてフルマッチ観戦しました。

今回、吉武監督がチャレンジしているチームコンセプト、戦い方は非常に興味深く面白かったです。

世界大会でこのような戦い方をしたということ、また3勝をあげたという事実は、今後、日本
サッカーが目指すべきスタイルの一つの可能性の提案という意味においても非常に意味があったと思います。

ただ、その中でもあとここが改善できればもっといいチームになりそうだという部分がいくつかあったので、記載してみます。

実は、以前サッカーサービスのコーチ陣と一緒に川崎フロンターレU18でクリニックをした
議題で、「自陣ゴール前で引いている相手の崩し方と、カウンターへの備え」というテーマが
ありました。(今回、代表に入っている三好君も参加していました)

その中でサッカーサービスが提案していた相手が自陣に引いている場合の崩し方の5原則が以下です。どれができればというよりは、すべて組み合わせる必要があります。

① 右サイド・左サイド(片方サイドへ寄せてからの逆サイドへ展開)

② 中にあて、食いつかせてからのサイドへの展開し、突破

③ 前へあてて、下げることにより、ディフェンスの2ライン間の幅をあけ、ディフェンスライン間
のギャップをつく。

④ ショート・ショート・ロング
①と少しかぶる部分もありますが、同サイドで短いパスをいくつかつないだあとの逆サイドへの
早くて長いパス

⑤ リズムの変化
ゆったりとしたパスまわしから、突然ダイレクトでのショートパスの連続など

上記5原則の中で特に96ジャパンが取り入れていたのが②、③でした

中にいる選手(ゼロトップの選手が多かったですが)に当てると、相手ディフェンスが食いつきます。それにより、相手ディフェンスの視野が一旦中央にいる当てられた選手に移動し、またポジションも少し中へ移動するため、その後後ろへ戻してから素早くサイドのフリーの選手への展開してという場面が多々ありました。

しかしながら、サイドで余裕のある状態で1対1の状況が生まれても突破をしかけることが全くなかったことと、スウェーデンのサイドバックをコントロールオリエンタードでかわせる位置(つまりラインに並ぶぐらい)までポジションをあげることができなかったため、ファーストタッチは常にマイナスへという状況が生まれていた。(サイドへ出すパスにスピードがないこともポジションニングを前に取れない原因ではあると思いますが。)

今回、吉武監督はポゼッション重視でトップ下タイプの選手を多く起用されていたようですが、両サイドの選手に関していえば、スピードがあり、1対1のドリブルで勝負できるアタッカータイプの選手がいたほうがスウェーデンのようなチームは崩しやすかったかなあと思います。

またもう一つ気になったのは、左サイドバックの会津選手ですが、素晴らしい選手ですが、左に抜けて突破することがなく、必ず右に持ちかえるため、その後クロスをあげてもスウェーデンの選手からすれば前を向いてのプレーが可能であるため、脅威にはならなかったかなあと思います。

その他全体的には、パススピードの遅さとリズムの変化、またシュートの少なさはちょっと気になりました。やはり、1対1の突破やロングシュートなど相手ディフェンスのバランスを崩す
ためのプレーがなかったのはもったいなかったです。ディフェンス面では、ボールウオッチャーになってしまう場面が多々あったこと、また2点目の失点シーンでは、シュートを打たれる前の攻防で体をいれられていたにも関わらずシュートを打たれた瞬間にスピードを落としてしまったのはもったいなかったなあと思います。

しかしながら、チーム全体として、サポートへ入る位置、入る高さ、ボールを受ける前の認知(特に16番の選手)、正しい体の向きができていることによる視野の確保の仕方等は普段のトレーニングから相当意識してやっているんだなあと感じました。

いろいろ勝手なことを書いてますが、素晴らしく質の高い選手が多く、今後の選手たちの成長が非常に楽しみです。可能性のあるサッカーを見られてよかったです。






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2011-07-14 23:42:02

なでしこいいチームやなあ。

テーマ:日本代表の話

今年の2月に日本人の子供達に向けたクリニックでジョアン・ビラが
子供達に言っていた言葉があります。


「サッカーにおいて、いい選手というのは、ひとりですべて解決できる選手のことではありません。
いい選手とは、周りにいる仲間といっしょにプレーできる選手です。それができれば、みんなは
もっといい選手になれると思います。試合中、攻めているときは、自分だけでなく、周りの選手
と一緒にプレーをすることが大切です。ディフェンスをするときも同じです。」


「一人ひとりがバラバラにプレーしていては、サッカーの世界では通用しません。サッカーはチームスポーツです。自分のことだけでなく、周りの選手のことも考えてプレーすることのできる選手が、いい選手なのです。」




元来日本人は、「和」を尊ぶ文化を持った国です。
しかし、「和」を尊ぶということがあたりまえという文化の中で生きているため、
チームプレーの訓練をあまりしません。


逆にスペインやイタリアのような国は、個人主義が文化として根付いているため、
チームプレーをするということを非常によく訓練しています。


例えば、イタリアなどは、3人とか5人とかで全員が意志の疎通をとらないと
うまくいかないような練習が、ジュニア世代の練習で多く見受けられます。


さてさて、今回のなでしこジャパン。


チームとしてプレーすること、助けあうことの大切さはもちろん、グラウンド内
だけでなくピッチ外でもチームとしてまとまっているなあと感じます。


普段の生活や、合宿、練習メニューの中でチームで戦うことを意識づけて
いくような訓練していたのかもしれませんが、日本人が元来持っている素晴
らしい部分がチームに溢れていると感じます。


個人個人でみたら突出した選手は、いないかもしれません。
ただ、11人でプレーしたら、間違いなく11人以上の力がでていると思います。
そして、監督、控えの選手たち、スタッフ全員が同じベクトルで、同じ目標に
向って進む今のなでしこジャパンは本当に世界一になれるような気がします。


ここまで来たら決勝も勝って欲しいけど、ワールドカップの決勝という舞台で、
選手自身がサッカーって楽しいなあと思えるような試合をして欲しいですね。
















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2011-01-31 19:44:25

今回のアジアカップ優勝は、日本代表に何をもたらしたか。

テーマ:日本代表の話
日本代表、やりましたね。

過去のどのアジアカップよりも充実感があるのはなぜでしょう。
あの、高木琢也の胸トラップからのボレーよりも、フラット3
のレバノン大会よりも、中国での死闘よりも、なんか圧倒的
にうれしかった気がする。


昨年のワールドカップ以降、日本代表は急速に“チーム”
になっているような気がします。サッカーの質という意味では、
悪癖である同サイドでのパス回し、判断の遅さなどがまだまだ
散見されるけど、“チーム”として戦うことに自信を持った今
のニッポンはとてつもなく進化を遂げています。



今回のアジアカップ、僕は過去のすべての大会よりも、価値が高いと思っています。



その理由としては、


1.厳しい状況での戦いをすべてものにしたことにより選手に自信がついた。

 
今後、日本代表がいつの日にも順風満帆にいくとは思えません。
ただ、よくない状況に陥っても、おれらは勝てるという自信が
あるのとないのとは全く違います。日本は伝統的にどのスポーツ
でも接戦に弱いです。接戦をものにしていけるんだという自信は
今後にとてつもない好影響を及ぼすことでしょう。


2.チームとして戦うことが、強いチームを作る上で最も有効だと、選手達自身が認識できた。


チーム状況が悪くなってしまったとき、あの2010年W杯、2011年
アジア杯のときにチーム一丸として戦ったとき、いい結果がでた
ということを選手自身が認識していれば、必ずチームを立て直せるでしょう。



3.欧州組が増えることにより、チーム全体の能力が向上することが確認できた。


欧州でもまれることがどれだけ個人レベルを引き上げるのか、今回の
アジアカップでの個々人の成長を見て再認識できました。しかも、
欧州でやっているという自信は、その他の選手にも伝染しますね。
ビッグクラブでプレイする選手が2~3人でてくるとさらに日本代表
が化けるのではないかと思います。


実は、先週、たまたま北京五輪代表のTシャツが会社にあり、そこに
記載されたメンバーを見てみたら、なんと10名が今回のアジアカップの
代表にはいっていました。細貝、本田圭、本田拓、香川、岡崎、内田、
西川、吉田、長友、李。そのうちなんと、7名が海外組ですよ。。


あの五輪代表が・・・今では世界から熱視線ですからね。。
世の中わからないものです。


まあ、上がる時は上がるけれど、落ちる時は落ちるのがスポーツです
から、これからも気を引き締めてがんばってほしいものです。


と戒めつつも、でも嬉しい。
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2011-01-27 23:06:56

アジアカップ感想

テーマ:日本代表の話


日本代表、パススピードあがりましたね。
そして、グラウンダーで、スピードのあるくさびの
パスも増えました。

このパススピードの変化は、やはり欧州組が多いことに
起因しているのでしょうかね。

4年前の代表と比べると格段のスピードアップじゃ
ないかなと思います。くずしもヨーロッパっぽくなってきた。


後は、短距離パスが多すぎるので、長短のパスを織り交
ぜることと、サイドチェンジが必要ですね。

今後、日本がもう一段高みに達するには、ディフェンス
からのビルドアップレベルを高める必要ありますね。


しかし、長友選手、間違いなくビッグクラブいきますね、これは。

ミランに来ないかなあ。
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2010-07-02 18:10:22

日本代表の最大の功績

テーマ:日本代表の話

日本代表のW杯が終わりました。


僕はライターではないので、細かな評論はしませんが、
一サッカー経験者として、ちょこっと書きます。


今回の日本は今後の日本サッカーの一つの戦い方を
提示したという意味で今後も語り継がれるチームに
なったことは間違いないと思います。



フットボリスタ編集長の木村さんが、今週の
フットボリスタで書いていますが、スペインでは、
バルサとレアルマドリー以外は、どこのチームも
対戦相手によっては、今回の日本のような戦い方を
すると。


確かに、リーガのチームはどのチームも、対戦相手
がどうか、またホームなのかアウェイなのかで劇的
に戦い方を変えてくる。



リーガを見ている人は当然知っているとは思いますが、
今回の日本のチームの戦い方はまさにリーガの弱者の
戦い方であって、僕が今回のW杯の日本の戦い方を
見ていて一番うれしかったことです。


自陣に引きこもれば0点に抑えられるほどサッカーは
甘くないです。すべての選手が連動して、意志のある
守りの戦術をとった結果、4試合で2失点だったのです。


次回のW杯の監督はどういったグループに入るかわかり
ませんが(出られるかもわからない。。)仮にアルゼンチン、
クロアチア、ジャマイカというような、1998W杯と
同じ組み合わせとなったとしたら、どう戦えばいいのか
ということを考えた時に、今回のW杯の戦い方が非常に
参考になると思います。


とはいうものの、今回の弱者の戦い方はベスト16、
もしくはベスト8までは運があればたどり着けるかも
しれませんが、ベスト4には絶対にいけないと思います。


世界の中堅国とは戦えることを示した日本ですが、
世界のトップと戦うためには、育成のシステムだけで
なく、日本のサッカーのあり方を根本的にかえていく
必要がありそうです。


今回学んだことは、今の日本のサッカーが、今のやり方
と実力でいきつける最高の場所がベスト16だったということです。



そして、その場所までたどり着いたわけですから、これから
日本サッカーにとって次のステージが始まります。


サッカーに関わるみなさん、関わろうと思っているみなさん、
一緒に変えていきましょう!


















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2010-06-09 11:00:57

W杯予想

テーマ:日本代表の話
W杯を楽しむためにも予想しときます!
基本的に「希望込」です。
優勝はブラジル!
韓国はもしかしたらベスト16ありえるかも。
南アは予想不可能。開催国のパワーって
どれぐらいあるのか。。


Aグループ

このグループは予想が難しい。
開催国の法則は生きると思います。
そして、毎回何気に強いメキシコ。
フランスはここ何年かずっと空気感が悪い。。

1位 : メキシコ
2位 : 南ア

Bグループ

アルゼンチンは順当。
アフリカ開催ってことでナイジェリアも
来るかなという可能性もありますが、
期待も込めて、今回は韓国。

1位 : アルゼンチン
2位 : 韓国

Cグループ

普通にアメリカ強いです。
イングランドは1位にならないと
厳しい決勝トーナメントになるので
1位確保にがんばるとみてます。

1位 : イングランド
2位 : アメリカ

Dグループ

アフリカ開催ですのでガーナ。
ドイツは順当。

1位 : ドイツ
2位 : ガーナ

Eグループ

デンマークはずっと高地なのがラッキー。
カメルーンは日本戦に引き分けそうな気も。

1位 :オランダ
2位 :デンマーク

Fグループ

イタリアの時代はすでに終わっているが、
しぶとく2位には入りそう。

1位 :パラグアイ
2位 :イタリア

Gグループ

ドログバいなくても強いですわ。
ポルトガルはクリロナ次第だが、総合力は劣るかな。

1位 : ブラジル
2位 : コートジボワール

Hグループ

スペインは順当
スイスとチリとホンジュラスどこも抜けてない感じ。

1位 : スペイン
2位 : チリ


ベスト16
○メキシコ - 韓国●
○イングランド - ガーナ●
○オランダ - イタリア●
○ブラジル - チリ●

●南ア - アルゼンチン○
○ドイツ - アメリカ●
○パラグアイ - デンマーク●
○スペイン - コートジボワール●

準々決勝
●メキシコ - イングランド○
●オランダ - ブラジル○
●アルゼンチン - ドイツ○
●パラグアイ - スペイン○

準決勝
●イングランド - ブラジル○
●ドイツ - スペイン○

決勝
○ブラジル - スペイン●





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2010-06-04 21:37:54

コートジボワール強かった。

テーマ:日本代表の話
強かったですね、コートジボワール。
たぶん、100回やっても勝てないですね。

アフリカ選手特有の身体能力だけでなく、
ポジショニング、寄せの早さ、パススピード
ボールの散らし方(さすがヤヤトゥーレでした)、
どれをとっても勝てる要素がなかったですね。


日本代表で気になったのは、ボールをとった後
の切り替えの遅さですね。

せっかくいい場所でボールをとってもそこから
攻撃に入る前にパスの出しどころを探し、それ
をボールもらう選手がみんなやるもんだから、
一瞬で守備ブロック作られる。


今日の日本代表は、できるだけダイレクトか
ツータッチで体に当たられる前につないでいって
いい体勢にもっていこうという意図だったと
思います。

ただ、ボールを回す際に同サイドのせまい状況
でまわしているだけなので一切状況がかわらない。


ダイレクトでつなぐならショートパス、ショートパス、
ロングパスという形でリズムをかえるか、サイド
をかえないと全く意味がないですね。


しかし、コートジボワールの寄せは早かったですね。
一瞬でJでの間合いよりも近いところまで寄せられる
のですぐにボールがぶつかってしまう。


いかんともしがたい差がありました。


個人的にはコートジボワールはカメルーンよりも
技術的にも戦術的にもメンタル的にも上だと思うので
カメルーン戦に向けたいいシミュレーションになった
のではないでしょうかね。


カメルーン戦はとにかく先制されないことですね。
前半は0-0でいくというゲームプランを徹底
することだと思います。


今の代表には、2点をとる力はないので、0-0で
進めていき、後半点をとられないようにしながら、
セットプレーで1点取れればラッキーかなと。


















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2010-06-02 00:05:28

やっぱり、ちょっと嬉しかったですよ。

テーマ:日本代表の話
イングランド戦。


イングランドがぐだぐだだったってこともあったし、
結局、最後まで守り切れないという悪い癖がいっこうに
改善されてないって部分はありましたけどね。


評論家的な視点で見るとまだまだ全然で、これまでが
悪すぎたからましに見えたってことだと思いますが、
ワールドカップそのものを楽しむって要素も必要だと
思います。


どのみちこっからどうあがいても、劇的に強くなるわ
けではないし、日本のサッカーはこれから何十年か
かけて育成を構築しなおさないといけないのは自明の理
なんですけど、目の前に迫ったものは目の前に迫った
ものであり、自国の代表チームにはやっぱり頑張って
欲しいと思います。


さて、テンションあげて応援しましょう~!


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2010-05-25 21:47:48

今ならまだ間に合う!監督を変えるべきだと思う。

テーマ:日本代表の話
昨日は埼玉スタジアムで観戦しました。


結果や内容は様々な媒体で書かれていますので、
詳細には触れません。


今からでも岡田監督を解任した方がいいとか、
もう今からだと誰がなっても立て直すのが無理
だとか、いろいろな意見がありますが、私見を
書きたいと思います。


結論から書かせていただくと、僕は岡田監督は
解任したほうがいいいと思います。


そして、日本サッカーをよく知るタイプで、かつ
メンタルコントロールの上手な監督がよいと思い
ます。


個人的には、日本のレベルが下がったわけではなく
歯車が狂っているだけだと思っています。


ただ、その歯車が狂ってしまっているときにはずる
ずると引っ張るよりは、ショック療法的なものが
必要となってきます。


たぶん、サッカーをやってきた人だったらわかる
と思いますが、チームというのは波があり、下り
に入ってしまったときには、何かしらの変化が
ないとそのまま時間がだけが過ぎてしまいます。


そのまま放置していても、ある日突然、昔のよう
なサッカーができる日がやってくるのですが、
今の日本代表を見ていると、W杯までにその日が
やってくるとは思えません。


そうすると、変化を人為的に起こす必要があるの
ですが、現状では岡田監督を解任し、新監督を招聘
する。そして、その新監督が最初にやる仕事は、
選手に自信を取り戻させることです。


自身喪失している監督に率いられてるチームほど
悲惨なものはありません。


監督の能力がどうとかいう問題ではありません。
負のメンタリティーは連鎖するのです。


W杯というのは、サッカーのコアファンじゃない
人にも日本のサッカーを見てもらえる重要な大会
であり、W杯の戦いっぷりによって、今後の4年
の日本サッカーの命運が決まるといっても過言で
はありません。


また、世界中のサッカー関係者から日本サッカー
が評価されます。


グループステージで敗退してしまっても構わない
とは思いますが、今、まだ対策が可能な時期に
動くことが必要だと思います。


もし、このままの状態で、覇気もないまま、
なんとなく大会に入り、1点もとれないままなんと
なく全敗で大会を終える。

たぶん、今のままだとこういう形で大会を終え、
その次に起こることは、大会後の4年間は日本サッカー
に誰も期待せず、これまで積み上げてきたものが一旦
完全に崩れるでしょう。崩れたものを作り直す
というのは、とてつもない労力が必要です。


今は崩れかかっていますが、まだ崩れていません。
W杯の結果がでてないからです。まだ間に合います。

今が日本サッカーの岐路です。

今ならまだ間に合う。





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