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2017-02-21 09:45:55

超絶バルサ贔屓のスポーツ誌ムンドデポルティーボ日本語版オープン

テーマ:ムンドデポルティーボ

欧州で2番目、スペインで最も歴史のあるスポーツ誌であるムンドデポルティーボ誌の日本語版の権利をとり、昨日ムンドデポルティーボ日本語版をオープンしました!


ムンドデポルティーボ日本語版



交渉期間は意外と短く、契約書のクロージング含め1ヶ月ぐらいだったのですが、今回の交渉で学んだことはこちらのカタルーニャ人が担当だと進むのがめちゃくちゃ早いなということです。弊社ではカタルーニャ人の社員が2人いるのですが、バルセロナの人たちにとっては大きな安心材料なんだなぁと改めて感じました。


日本語の話せない外国人を採用するのはちょっと勇気がいることでしたが、大当たり。仕事の仕方も日本人と違い直接的なんで、ぐいぐい進ませる。オンとオフの部分のケアをしっかりしてあげれば、外国人の割合を増やしていくのもありだなと感じています。


さて、ムンドデポルティーボ日本語版、こっからが大変ですが、まだスタートしたに過ぎないんでギアあげていきます。

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2017-02-19 09:41:45

The best sports moments大賞受賞

テーマ:U-12ジュニアサッカーワールドチャレン
先日、スポーツ界のアカデミー賞である、ローレウススポーツ最高の瞬間賞で、U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016の決勝でのFCバルセロナの選手たちの振る舞いが35%の得票で大賞を受賞しました! 





アルディージャの子たちが100%以上の力で最後まで戦ったことに対してのバルサの子たちの敬意を表する態度は自然と現れた態度ですが、バルサは常々、努力すること、相手に敬意を表すること、謙虚でいること、チームでプレーすること、野心的であることという5原則に基づいた教育をしています。すごいのはそれを徹底していることです。



人を育てるには何が絶対的な正解というのはないと思いますが、バルサの選手の行動をみて、アルディージャの選手たちはいろんなことを感じたと思います。それを自分の中で咀嚼して、どこかで人として、スポーツマンとして自分なりに行動に取り入れてもらえれば嬉しいなと思います。

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2017-01-22 12:37:36

スポーツ界のアカデミー賞にノミネートされました!

テーマ:U-12ジュニアサッカーワールドチャレン
 
弊社が主催したジュニアサッカーワールドチャレンジ2016でのFCバルセロナの選手の振る舞いが、スポーツ界のアカデミー賞とも呼ばれる【ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード2017】において「スポーツの最高の瞬間賞(Best Sporting Moment of the Year 2016)」にノミネートされました!
 
もし、大賞に選ばれたら、2月14日にモナコで行われるアワードで表彰されるようです。ちなみに受賞大賞はあくまでもバルサの選手なんで、大会の主催とかが表彰されるとかは一切ないです。笑
 
ちなみに投票はこちらからできるので、是非、投票お願いします!
 
 
日本で行われた大会での出来事が世界で注目されたというのは本当に嬉しく思います。
 
 
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2017-01-01 18:39:24

あけましておめでとうございます。2016年の棚卸しと2017年の抱負。

テーマ:年末年始のご挨拶

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

2017年がみなさまにとって素敵な1年となりますように!

 

さて、さぼり気味の当ブログですが、1年の振り返りだったり、新年の抱負だったり毎年書いてきていて、過去のものを見返すと、自分が当時いただいていた価値観とかがすごくわかり参考になります。(といっても価値観にぶれはほぼないんですが・・)

 

2014年の12月31日は、以下のように書いていました。

「経営者として会社組織を作っていく仕事と、サッカーの現場で子供
たちと接していく仕事をうまくバランスを保ちながら、2015年もあっと
驚く仕掛けができたらなと思います。」

「今年、僕は働き方を変える決断をしました。
具体的にいうと、個人商店から会社組織に変えていくため、現場にでる回数を減らし
スタッフがそれぞれの案件を責任をもって回すという形にしました。」
http://ameblo.jp/aslj/entry-11967436321.html

 

2015年は、以下のように書いていました。

「2015年は、2014年に変えた働き方を社内に浸透させることに費やした1年でした。
それぞれのスタッフの責任の範囲を見える化し、その責任を果たすための仕事の進め方や考え方をレクチャーしていく。 最初、頼りなかったスタッフきが目に見えて頼もしくなってきました。もちろんまだまだできてない部分もありますが、この1年でずいぶんと会社の体幹はしっかりしてきました。」

 

そして、2016年の目標として以下のように書いていました。

 

「2016年は、会社の体幹をもう少し強化していくこと、また、子供たち、保護者、指導者の方々との情報交換の時間を最大限多くつくりたいと考えています。そのためには、オフィスでの仕事よりも、足を使って、いろんな場所に顔を出せればと思います。」

http://ameblo.jp/aslj/entry-12112330109.html

 

感想としては、目標としていたことをやれたんじゃないかと思っています。

実際にお会いした保護者や子供たちの数はこれまでにないぐらいだったと思います。そして、その中でも点ではなく、線でかかわれる状況も多く生まれました。残念というか、自分で改善したいのは子供たちの顔と名前をなかなか覚えきらないところかなと思います。キャンプで通訳などをすると自分のグループの子供たちは1日でほぼ覚えられるんですけど・・・

 

また、2016年は「世界で通じる子供の育て方」という本を上梓し、それがきっかけでいろいろな場所で講演にも呼んでいただいたり、これまでの経験をすべて凝縮した上で、「選手育成」という部門をプロ化させる取り組みをはじめました。ハードではなく、最高のソフトを揃えることで「目に見えない選手育成機関」というものを進めて行こうと考えるきっかけになった年になりました。

 

2017年は、この「選手育成機関」という部分をさらに進めていくと同時に、会社経営という意味では、一つ上のステージへあがったところで戦いたいと思います。会社としては個人企業というところから、急速に組織化されていて、もうあと2~3年ほどで企業としての形が整うかなと思っています。個人としては、アウトプットのためのインプットを徹底的に行い、アウトプットの質をあげたいと思います。

 

では、今年1年よろしくお願いいたします。

 



 

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2016-12-11 18:09:57

興國高校スペイン遠征に帯同しました。

テーマ:現在の仕事
11月25日から16日間のスペイン出張から帰ってきました。

興國高校とジュニアサッカーワールドチャレンジの街クラブ選抜のスペイン遠征に帯同しました。

今回、最初に帯同した興國高校の遠征では、AチームがレバンテユースA(17-18歳)、ビジャレアルユースB(16-17歳)、カステジョンユースA(17-18歳)、レバンテインターナショナルユース(年齢不明)と対戦しました。

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実は昨年もレバンテインターナショナル以外は対戦していて、興國はどのチームとも互角にわたりあったのですが、今年の対戦では全敗で、バイタルエリアに入ることすらなかなかできませんでした。


実はどのチームも昨年の対戦から興國のやり方を研究してきていたのです。さらに試合中にもフォーメーションをいじってきたり、エースの大垣君にマンマークをつけてきたりと、勝つための戦いをしてきました。とにかく中をしめられ、外に追いやられ、トップへの斜めのパスが入れられない。選手たちはパスコースが全然できない、どうしたらいいですか?と質問してくるほどでした。
このように戦術的な部分で悩み、解決策を見いだして行くことが、サッカーがうまくなるための本当のトレーニングなんだと思います。

今回の遠征で感じたのは、スペインのチームは初めて対戦するチーム相手には基本的に舐めてかかってきますが、一旦実力を認めると猛烈に本気モードでやってきます。その本気というのがインテンシティがあがるというより、戦術的に本気なのです。そういった意味では、スペインのチームとは1回ではなく、対戦する回数を重ねていくのがベターなような気がします。

このチームとはもう試合したから別のチームとやるよりも、対策を練ってきた同じチームと対戦することの方が本物のトレーニングになり得ると思います。

興國高校の内野監督は毎月レバンテとビジャレアルとやりたいぐらいやわと言ってはりました。

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レバンテには初戦の後、興國のプレーを映像分析した座学をしていただき、またGKクリニックも開催していただきました。ビジャレアルにも昨年同様クリニックを開催していただきました。

今回、出てきた課題に興國の新チームがどうやって取り組んで行くか、今後が楽しみです。

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2016-11-19 10:50:58

Jユースカップ決勝

テーマ:現在の仕事
今日は、スタッフと一緒にJユースカップ決勝見にヤマハスタジアムへ。

渋滞に巻き込まれギリギリ間に合うかどうかという感じ。

雨やし。。

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2016-10-27 20:45:23

進化し続けられる選手とは。

テーマ:選手育成について

僕が選手を見るときには、生まれた年と現時点でのレベルを照らし合わせて判断します。

いい選手がいた場合、まず最初にすること、それは何年生まれかの確認です。

 

いい選手だなと思っても、生まれた年を見たら2005年だったとします。

んー。このレベルで2006年生まれだったらバルサでもやれるレベルだなとか、そういう風に選手のレベルを判断していきます。基本1年ごとに達していないといけない基準というのがあるのです。

 

そのため、小学校3年生のときに、「あ、バルサレベルの選手だな」と思ったとしても、そこから1年たった小学校4年生のときにチェックして見たら、もうバルサではやれないレベルになってしまっている選手などがときどきいます。

 

つまり、トップレベルの選手であり続けるためには、毎年毎年トップレベルの選手が進化するスピードと同様かそれ以上のスピードで進化し続ける必要があるのです。

 

では、進化し続けられる選手とはどういった選手でしょうか。

僕はキャンプの保護者説明会などでも話をするのですが、成長する選手、しない選手がすぐにわかります。

 

例えば、バルサで一番最初に教える、ボールが来る方と逆の足でコントロールするというプレー。 バルサコーチが選手に声をかけると、選手によって全然反応が違います。

 

どの選手が一番成長する選手でしょうか。

 

① コーチに言われたら、次のプレーからトライし、それがすぐにできてしまう選手。

② コーチに言われたら、次のプレーからトライし、何回かでできるようになる選手。

③ コーチに言われたら、次のプレーからトライするけど、なかなかできるようにならない選手

④ コーチに言われたけど、すぐにトライしようとしない選手

⑤ そもそもコーチの言うことを聞いていない。でも、できてしまう選手。

⑥ そもそもコーチの言うことを聞いていない。そして、できない選手。

 

上記の6つには才能の部分と学ぶ姿勢の部分が両方とも入っています。

①~③は才能の問題で、④~⑥は学ぶ姿勢の問題です。

 

一番伸びる選手かつ、トップレベルでできる可能性のある選手は①、②です。

久保建英君なんかはまさにこの部類の選手です。驚くべきスピードで吸収していくのです。

 

ちなみに④⑤の選手は成長が停滞するため、当初才能でなんとかなっても、どんどん抜かれていきます。③の選手は残念ながら、成長のスピードは早くないので、上のレベルにあがっていくのは厳しいでしょう。⑥の選手は楽しむことを主眼においてサッカーをした方がいいです。

 

サッカーというスポーツは1つのプレーを改善できたら、その前後のプレーにも好影響を及ぼすスポーツなので、学ぶ姿勢があるかどうかというのは最も大切な部分になります。

 

 

 

 

 

 

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2016-10-25 20:38:32

FCバルセロナキャンプ通訳募集(若干名)

テーマ:求人

弊社では、FCバルセロナキャンプの通訳を若干数募集いたします。

 

①12月22日(木)~12月25日(日)   奈良キャンプ

②12月27日(火)~12月29日(木)   川崎キャンプ

③1月  2日(月)~  1月6日(金)   幕張キャンプ

http://juniorcamp.pl.shopserve.jp/

 

《通訳》

募集人数: 2名

基準 : ① サッカー経験者かつ、大学時代でスペイン語専攻、スペイン語圏留学1年以上

     ②  スペイン語圏でサッカーチームに入り、2年以上プレー

     ③  スペインサッカー指導者ライセンスレベル2以上

     ④  スペイン語を利用して、サッカー関連の現場で指導の通訳をしたことが有る方

以上の①~④のいずれか、もしくはそれに準ずる人

 

条件 : 交通費、日当支給。また、レベルによっては社員への登用あり。

(過去、バルサキャンプの通訳から社員になったスタッフが4名おります)

 

希望者は履歴書、職務経歴書を以下、東京本社までお送りください。

追って、面接日を連絡いたします。

http://aslj.net/ja/profile/company.html

 

なお、①、②、③のいずれか1つの日程でもOKです。

 

 

 

 

 

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2016-10-24 14:04:01

獲得したくなるような選手になるためのポイント15項目(ジュニアユース)

テーマ:選手育成について

昨日、某Jクラブの3次セレクションを見学しました。

 

見ていて凄く残念だなと思ったのは、どの選手も何が評価されるかわかっていないことです。

自分の得意なプレーを出すことも大切なのですが、自分が得意だと思っているそのプレーは、選手を評価する側が、そのプレーを本当に評価するのかと考えることが大切です。

 

分かりやすい例でいくと、ドリブルが得意な選手がやみくもに突破にかかるプレー。昨日僕が

見たある選手はボールを受けたら常にドリブルでの突破を試み、そして、ボールを奪われた後に1秒ぐらい「ああとられた」という反応をしていました。 サッカーでは、パスした後にすぐに動きなおせるか、ドリブルをとられた瞬間に守備に入れるかなど、継続性のあるプレーもとても大切です。ドリブル突破をアピールしたいのであれば、取られた直後のプレーにも気を配ることが大切です。 なぜかというと、ドリブルで相手をかわして、突破するというプレーは、数あるチェック項目のほんの1つのポイントでしかありません。 ほんの1つのポイントでしかないプレーを全力で毎回毎回トライすることに意味があるのでしょうか。それよりも、突破できるという部分と、とられた後の守備に入る速さをアピールした方がよっぽど有用です。

 

このように獲得したくなるような選手というのはどういう選手なのかを理解して置く必要があります。もちろん、クラブチーム毎にチェックポイントは違いますので一概には言えませんが、多くの場合、以下のような項目のうち、2~3つぐらいの項目で光輝く選手だと思います。逆に以下の項目で3つ高いレベルでできればJ下部にはほぼ間違いなく合格できるかと思います。まあ、それが難しいんですが・・・。。

 

① 状況把握できているか

② 判断の質、判断のスピード(ぎりぎりで判断を変えられるか)

③ 細かなポジションの修正をしているか

④ ファーストタッチの置き方

⑤ リズムの変化はどうか(特にドリブル、マークを外す際)

⑥ ボールを受ける際の体の向きはどうか

⑦ プレーに連続性、継続性があるか。

⑧ 両足使えるか

⑨ 動きながらのコントロール

⑩ ボールを運べるか(空いているスペースへ)

⑪ ディフェンスの意識、プレスのかけ方

⑫ パスのスピード

⑬ キックの質

⑭ スプリントの質、回数、スピード

⑮ 味方へのコーチング

などなど。

他にもありますが、マニアックになるんでここでは割愛します。

 

僕が言いたいのは、いい選手とはどういう選手なのかということをしっかり精査した上で、トレーニングに励んでもらいたいなということです。ちなみにイニエスタで①~⑮まであてはめてみると、⑭、⑮以外は輝いていると思います。くれぐれも全部できるようになろうとしないこと。一つできるようになるだけでもプレーは大きくかわります。

 

 

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2016-10-21 20:55:07

Jクラブ等セレクションについて

テーマ:選手育成について

ジュニア、ジュニアユースのセレクション真っ盛りですね。

本を出したこともあり、ジュニアユースセレクションや進路について相談されることが増えました。

 

それぞれの相談についてはここで記載することはしませんが、獲得する側の論理を少し話してみたいと思います。トップチームが選手を獲得する際、どういう発想で選手を獲得するか。それは補強ですね。弱いポジションを埋めていったり、コストが高すぎる選手をそうでない選手で伸びしろのありそうな選手と入れ替えたり・・・・。

 

育成の場合はどういう意図で選手を獲得するのでしょうか。

Jリーグの下部組織の場合が分かりやすいので参考までに書いてみます。

 

Jの育成の一番の目的は、自クラブでトップチームに上がる選手を獲得し、育てることです。

何人育成からトップチームへあがって、活躍できる選手を育てられるか、ここがポイントです。

そのため、できる限り将来性のある選手をとろうとします。プロに上がるためにはフィジカル的要素は避けて通れませんから、最初からフィジカルに優れているであろう選手を獲得しがちなのはやむを得ないと思います。 選手を獲得する側の人間も誰かから評価されるわけですから、小さくて、賢い選手をとって失敗するより、大きくて早い選手をとって失敗したほうが上から責められずにすみます。

 

ただし、いい選手だけを集めればいいわけではなく、チームとしてリーグで勝てる選手を集めることも必要です。 保護者の方で勘違いされている方が多いのが、J下部でやれるぐらいうまいかどうか、つまりレベルの高い子が上から順番に獲得されると考えている方が多いという部分です。

 

例えば、同じチームにサイドバックは5人も6人も必要ないわけです。もっといえば、いいサイドバックが2人いれば、その選手の控えを1~2名ほどとれば事足ります。何が言いたいかというと、ジュニアユースのセレクションであれば、そのクラブの今の6年生の選手のリストがスタッフの頭の中には当然あり、補強ポイントがあるわけです。 背が高くて、フィジカル的に強く、前でおさめられる選手が欲しいとか、足が早い左利きのサイドバックとかです。

 

つまり、トップチームにあがれる可能性のある選手を探しつつも、今のチームの補強ポイントを埋めていく作業があるのです。当然、選手全員がトップにあがるわけではないので、トップに上がるのは難しいだろうなとわかっていながらも、チームの一員としては必要な選手も必要になってきます。

 

これからJ下部を目指されるみなさんにちょっとコツを書きます。

 

① 自分が将来入りたいチームの補強ポイントはどこだろうと考えてみてください。

② そのチームでプレーしている選手のタイプをチェックしてください。

③ そのチームではどういうことが褒められ、どういうことに修正や指導が入るか見てください。

 

この3つを確認できたら、自分が受けるべきチームが見えてくると思います。

自分がセンターバックなら、スーパーなセンターバックがいるチームを受けるということはその選手以上のプレーヤーである必要があります。結果を求めてやみくもにいろんなチームを受けるよりは、どこを受けるかという準備に時間を割く方が賢いです。

 

次回は、選手として上にあがるには、何をどう伸ばせばいいのかという部分にフォーカスしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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