ひとりで生きてるんとちゃいますaska27

子宮内膜間質肉腫ESSの相方の情報整理戦線、肉腫関連やあんまり関係ない話もあります。


テーマ:
キュアサルコーマボード
17施設29名の医師・薬剤師からなる肉腫医療の専門家集団が地域と病院の
垣根を越えて連携し、1人の患者さんを治療する国内初の共同治療連携システム。6つのグループと9つの領域からなります。



肉腫(平滑筋肉腫など)、GISTと診断されたら
再発・転移と診断されたら
手術後の再発・転移が心配されたら
手術で完全に取りきれなかったら
手術ができないと言われたら
もう方法がなく緩和医療と言われたら
抗がん剤治療や新薬の治験、
グリベック・スーテント治療で
疑問をもったら

キュアサルコーマセンターへ
E-mail curesarcoma-c@smtrc.org




治療への流れは、患者さん、ご家族または主治医の先生からキュアサルコーマセンターにメール
(curesarcoma-c@smtrc.org)

内科・肉腫(サルコーマ)外来を最初に受診(大阪府立成人病センター内科初診で受付)

必要なもの
1)主治医の先生からの情報提供書
2)CT、PET、MRIなどの画像
3)手術標本のパラフィンブロック標本または、シランコートスライドに3ミクロン厚の未染標本30枚、10ミクロン厚の未染標本2枚(GIST患者さんの場合は10ミクロン厚4枚)
1)~3)をそろえて下記に事前に郵送
〒537-8511大阪市東成区中道1-3-3大阪府立成人病センター内科・肉腫(サルコーマ)外来
研究所・病態生理学部門高橋克仁宛て

腫瘍を分析(大阪府立成人病センター研究所)

紹介元の主治医の先生との治療、経過観察の連携へ
地元で治療困難な場合は、キュアサルコーマボードによる共同治療連携へ

キュアサルコーマボード

■森ノ宮センター

高橋克仁(社団法人キュアサルコーマセンター代表理事)(大阪府立成人病センター 部長)
山村倫子(社団法人キュアサルコーマセンター理事、大阪府立成人病センター研究員)
上浦祥司 (大阪府立成人病センター主任部長、婦人科)
■夕陽ケ丘
西田俊朗 (大阪警察病院副院長、外科)GIST
■吹田万博公園

木村正 (きむらただし)大阪大学医学部附属病院  産科婦人科教授
■八尾久宝寺龍華

烏野隆博(からすのたかひろ) 八尾市立病院  化学療法科部長
■岡山市

松岡順治(岡山大学病院 教授、がん生存学・緩和医療学)幹細胞
元木崇之(もときたかゆき)大学院消化器腫瘍外科非常勤講師
金澤右(かなざわすすむ)放射線科教授
豊岡伸一(とよおかしんいち)呼吸器外科助教
■京都上京区丸太町
細井創(京都府立医科大学病院 教授、小児科学)横紋筋マーカー
■京都左京区丸太町

戸口田淳也(京都大学教授、整形外科腫瘍グループ)IPS、再生医科学研究所

■静岡・熱海
寺岡慧(国際医療福祉大学熱海病院院長)移植
■神奈川・相模原
大野烈士(淵野辺総合病院 外科部長)
■東京・東村山
西連寺隆之(公益財団法人結核予防会新山手病院 、消化器科外科長)
丸山正二(まるやましょうじ)消化器科外科外来科長
波多江亮(はたえりょう)消化器科外科医員
魚谷千都絵(うおたにちづえ)消化器科外科医員
■東京・世田谷上用賀
小池幸宏 (こいけゆきひろ)関東中央病院  消化器内科医長    ラジオ波焼灼
高田厚(たかだあつし)消化器外科
■東京・新宿
三宮彰仁(さんのみやあきひと)東京女子医科大学病院 腎臓病センター腎臓外科助教
石井保夫(いしいやすお)腎臓病センター腎臓外科助教
■東京・築地

田村友秀(国立がん研究センター中央病院部長、呼吸器腫瘍科科長)
■東京・有明

川口智義(癌研有明病院顧問、整形外科前部長)骨肉腫
■東京・築地
平井達夫(東京ガンマユニットセンター 理事長)
■東京・品川旗の台
森岡幹(昭和大学病院 講師、産婦人科)
■千葉県鴨川市
大山優(亀田総合病院 部長、腫瘍内科、オンコロジーセンター長)
黒田浩司(くろだひろし)整形外科主任部長

病院所在場所などは、独自研究であります。
病院画像は、Wkipediaより引用です。
実際の受診の際は、キュアサルコーマボードの中から、紹介連携が必須であります。
つまり、大阪成人病センターへまずご連絡ください。

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