中国の古い諺に、
水は流れているから濁らず、
車輪は回し続けているから錆びず…、
という教えがあります。
つまりは、
人のカラダも動かし続けることで、老化さえ遅らせることができる
という意味なのでしょう。
ところが今や多くの人の仕事といえば、座ったままずっと同じ姿勢で
パソコンと睨めっこの状態です。
ほぼ1日中カラダを動かさずに過ごす、なんていうこともあるのでは
ないでしょうか…!?
これでは水 (血液やリンパ液) は濁り、車輪 (関節や臓器、気管) は
錆びてついて、老化をどころか心身に支障をきたしかねません。
そこでぜひ心がけていただきたいのが、せめて1時間に1度は席から
立ち上がって、固まった筋肉に “揺らぎ” を与えてください。
ほんのわずかでも動かしてあげれば、細胞に酸素や栄養が行き渡って、
仕事の効率アップにも繋がります

日々の積み重ねが大切!
ご自身を労わりながら励んでくださいね
