作家&素敵主婦になるための珍道中 by 原田あかり

高い所から見た世界は小さかった。
こんな小さな世界より、自分の中に眠る想いの方が何倍も大きい気がした。
だから‥書こうと思った。
‥という、モノ書きとして生きていくことを決めた私の成長記録。
追加:プロポーズされてないのに勝手に結婚を決めた準備記録。


テーマ:
なんだか最近、めっきり結婚の話題で持ち切りですが…

私、もの書きになると決めたあの日から、日々、

「小説とはなんたるか?」を問い、

「何を書く?」「何を世に残す?」「そして私は何を伝える?」というのを

問い続けています。

そのためにも、世の中にある物語に小説や映画という形で触れ、

心が動く瞬間、夢中になる瞬間を感じ

言葉が作り出す世界観と言うのを学んでいます。


そんな中、出会った1冊の本。

「小説を書くこと」と正面から向き合ったその本は、

なんとなく購入したにも関わらず、思いがけず、心に響き、

何度も何度も読み返しています。



その本は、

「小説とは、『小説とは?』を問い続けながら書くことにこそ意味がある」

というようなことを言ってらして、そこに強く共感。

世の中にある小説の面白みは、そこに今までにはなかった世界観があるからこそ、

面白いと思うのであって、誰かの真似や模倣であれば、

きっとそれは本物には勝てないだろう。


「この小説が面白い。だからこんな小説を書こう!」と思い、

「小説とは?」という問いを辞めてしまった人に、

新しい世界を気づき、面白い小説を書くことはできない、とその本は言ってます。

書けないことに悶々とするからこそ、面白いものが生まれる。

これは、きっと小説でも、仕事でもどの世界でも同じこと。

既にそこにあるものを真似るような仕事がしたいわけじゃない。



読み返す度に、新しい発見をくれる私の人生のバイブル2冊目。

消化することができたら、ここでも紹介したいと思います。







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