オランダ通信

2008年よりオランダでの専業主婦生活を始めた私。
オランダ・アムステルフェーンに1年ちょっと、2009年10月からはオランダの南端の街マーストリヒトで生活中。
そんな私とダーリンのオランダ生活のあれこれを記録していきます。


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こんにちは!


「年が明けたらドッカリ雪が降るかも…」なんて思ってた2011年末、2012年明けてみたら昨年末と何ら変わらないくらいの暖冬でした~( ̄ー ̄;汗


雪が無くって、気温も氷点下にならないというのは普通に生活する分には楽でいいけれど、「気温的に普通の冬らしくない」というのはやはり異常なワケで…ダウン


「地球温暖化」は確実に進行してる、と実感する今日この頃…ペンギン



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さて、今日から我が家の冬休み旅行「北欧クルーズ旅行!」のレポートをぼちぼちしていきたいと思います得意げ


ダーリン、そして私にとっても初上陸となる北欧の国々、そして豪華客船での船旅…船


まずは簡単に旅程をご紹介時計


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                   (↑はTallink Silja のHPから拝借)


1日目:アムス→ストックホルム(スウェーデン)→ヘルシンキ(フィンランド):船泊

2日目:ヘルシンキ泊

3日目:ヘルシンキ→タリン(エストニア):タリン泊

4日目:タリン→ストックホルム:船泊

5日目:ストックホルム泊

6日目:ストックホルム→アムス:帰宅


という5泊6日の北欧旅行、1つの都市に滞在するのが1日ずつと時間的制約はあるものの、まぁ比較的効率よく3カ国を周れるかな~、ということで得意げ


では、早速1日目から旅の様子をレポートスタートクラッカー

(↓は1日目に乗船した船「Silja Serenade」Tallink Silja のHPから拝借。)


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マーストリヒトの自宅を出発して、まずはスウェーデン・ストックホルム/アーランダ空港までアムステルダム/スキポール空港から飛行機でひとっ飛び飛行機


アーランダ空港からはバスで一旦ストックホルム中央駅まで移動して、さらにそこから乗船するタリンクシリアラインの船が発着するバッタハムン港へ船


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↑は乗船するときに通る通路の窓越しに写したんだけど、結構キレイに撮れてますよねニコニコ


早速船中に入ってみると、↑の詳細図にもある様に船体中央には142mのプロムナードがあって、レストランや免税店、スパにカジノに…と豪華ホテルのような感じで合格


港を出発した後には、このプロムナードで色々なイベントもあったりして得意げ


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ところで、実は私はかなり船酔いするタチで、16時間近くも船に乗る&船に泊まる、しかも2回も…なんて大丈夫かなぁ…ガーン と心配していたのですが…


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バルト海のクルーズだった(内海だから波が低め?)ということもあったり、朝から酔い止めを飲んで、その後も規定量をきっちり時間通りに飲んでいたということもあってか、全く酔わずチョキ


さすがに、「夜もグッスリ♪」…というわけにはいかなかったけども(゚ー゚;


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そんなこんなで翌朝、無事フィンランド・ヘルシンキの港、オリンピアターミナルに到着。


そこからトラムでホテル近くまで移動して、部屋に荷物を置いたら、早速ヘルシンキ観光に出発走る人


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「青空が眩しいわっヾ( `▽)ゞ」というわけにはいかないけれど、だってここは冬の北欧、雪が無いだけマシだと思わなくっちゃねにひひ


さて、「森と湖の国」といわれるフィンランド、今回はその豊かな自然にまみれる(たわむれる?)時間はなくって、首都ヘルシンキのみの観光となったけれど、フィンランドの魅力の半分くらいは感じられたんじゃないかと得意げ


その証拠に、「また行きたい!」と思ってるし(≧▽≦)


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そんなヘルシンキの魅力、次回の記事でご紹介( ̄▽+ ̄*)


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