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こんにちは。李哲です。
 
彼女にはもう一つ、
「不思議な症状」がありました。
 
手の皮が乾燥してかさかさになり、オイルを塗らないと辛い。
 
病院の先生は、
こんなくだらない症状の話は聞かないでしょう。
 
まあ、聞いても何が原因か分からないし。
 
中医学で言うと、これは心臓の火(エネルギー)が逆流して、手に流れているからです。
 
心臓が強いときは、火(エネルギー)を心臓の本体に収める力はあるけど、弱くなると火(エネルギー)が逆流して外(手のところ)に流れるのです。
 
前立腺がんの男性の症状も似てます。
皮が乾燥して熱くて、夜は眠れない。
 
手の皮が乾燥すればするほど、癌は重症化している。
逆に乾燥が少なくなればなるほど、癌は治ってます。
 
中医学の分析は、高価な機械も要らない。
 
こんな簡単なチェック。
素人の皆さんもできるのです。
 
なぜある人たちは病院の精密検査には「なるほど!」とうなずいて、中医学の誰でもできる分析方法は、バカで「非科学的」だと思うか。
 
私は本当に理解できません。
 
足つぼ.整体で彼女の手は、乾燥するところが徐々に減り、最後は少ししかなかったです。つまり、心臓が強化された証拠です。
 
足つぼ.整体をやっている間に、彼女は病院の検査に行ったことがあります。リンパがんの腫瘍が小さくなったそうです。
 
病院の先生はホルモン剤の効果だと信じてました。
本当ですかね?
 
ホルモン剤のおかげかどうかは、
こちらの足つぼを止めてみれば分かるから。
 
さらに小さくなったら、それはもちろんホルモン剤の功労。
しかし、大きくなったらホルモン剤の功労ではありません。
 
これは論理思考で、
反対する人はいないでしょう?
 
3ヶ月の間、
いろいろ変化があったけど、生理だけは来ない。
 
ある日、私は彼女に話すしかなかったです。
 
“女性ホルモン剤を3ヶ月止めてくれますか?生理が来ないと、毒素が外に出ないし、リンパがんもよくなりません。”
 
彼女の答えは:
“塊が小さくなったら止めます。”
 
私はもう一つ聞いてみました:
“小さくなったら?どこまで小さくなったら止めますか?”
 
彼女はちょっと考えてから:“うん~できれば全部。”
 
アイ...
 
仏教でいう悩み(痴など)
彼女は引っかかるのが多いです。
 
特に貪欲。
 
残念な話だけど、現実的にこれも受けたい、あれもやりたいというのは、できない時が多い。
 
中医学では、「生理と乳汁は同じもの」。
 
乳癌などの治療は、
必ず生理が正常になるように努力します。
 
しかし、西洋医学では生理はあってもなくても平気なもの。

患者の自覚症状がよくなるかどうか関係なしで、
がん細胞さえ殺せばOK。
 
だから、こんな危険な生理を止める療法をやっているのです。
 
意見が対立している治療。
どうしたら一緒に使えますか?
 
私はなんとか説得したかったけど、やはりダメでした。
 
女性ホルモン剤の話がしつこかったのが原因だと思うけど、
最後に彼女は来なくなりました。
 
「ホルモン剤を使うと子宮がんになる確率が高まる」と病院の先生が話したにもかかわらず、ホルモン剤を選んだ彼女。きっとたくさん考えてから選んだでしょう...
 
個人の選択なので、
周りの私は何にも言えなかったです。
 
現在、治療がどうなっているか分からないけど、体調が良くなることを祈るしかないです。
 
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