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2018-02-13更新。

こんにちは。

李哲です。

 

いつも読んで頂いてありがとうございます。


この度、ブログが移転することになりましたので、
お知らせとご案内をさせていただきます。

 

アメブロはしばらくこのまま閲覧可能となりますが、

今後の新しい文章は下記のブログからご覧ください。

 

新しいブログ:

http://www.li-hari.net/

↓↓↓

http://li-hari.hatenablog.com/(2018-02-13更新)

 

ブログのアドレスが変わりました。

ご迷惑おかけて申し訳ないですが、新しいアドレスへご覧ください。

 

なお、予約.問い合わせメールが変わります。

 

新しいMail:

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(電話番号は変わりません。)

 

最新のお知らせはホームページ:www.li-hari.comでご確認いただけます。

 

フェィスブックは『李哲鍼灸院』で検索すれば出ると思います。

 

アメブロではスパムコメントなどで閉鎖しましたが、新しいブログではコメント欄を再開することにしました。

 

皆さんの役に立つ情報源になれば光栄です。

 

これからも温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

李哲 敬筆

 

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こんにちは。
李哲です。

 

今日はアメリカでの開業医(中医師):鄭智城先生の文章を翻訳しました。

中国語本文のリンク先は、

http://blog.sina.com.cn/s/blog_8060d7f10100sta1.html

(発表日付:2011-06-20 10:41:19)


翻訳文:


3月の中旬頃、一人の西洋婦人が無数の電話をして、治療しに来ました。


当日、もともとすごく忙しかったのに、西洋婦人は何回も電話をして診療所までの歩き方を聞いて、やっと入って来たのです。


この西洋婦人は、皮膚が白で、少し太っていました。


座ったらすぐ自分の疱疹がを治せるかどうかを聞きました。

指で示したのは、自分の唇。


唇に目立たない疱疹が何個かありました。


私は、大丈夫じゃないですか?


「先生は知らないです。私は西洋薬を飲んでコントロールしてました。でも、西洋薬を止めると疱疹がまた再発する、うっとうしいです。私は幼児養育の仕事で、ボスがよく健診に行かせるので、万が一何のトラブルがあったら仕事ができない。速く治してほしいです。」


アメリカの幼児養育は、厳しいみたいです。

以前、一人のお婆ちゃんの腎臓結石を治療した時も、よく健診があるから引っかかると仕事できないと言ってました。


幸いにもお婆ちゃんを治したこと。


私は彼女に言いました。

「大丈夫です。」


「どのくらいかかりますか?」


「だいたい2~3ヶ月でしょう。」


彼女は仕方なく、「分かりました」。


おそらく彼女も他の道がないからでしょう。


彼女の話を聞いたら、彼女の家に友達が住んでいて、その友達が疱疹になったそうです。


彼女の疱疹は、おそらく友達からもらったもの。


彼女が言うのは、毎回友達が彼女の飲食道具を使うのを見た時、気持ち悪くてしょうがない。

でも、他の方法がないから言ってない。


最後は、彼女も疱疹になったのです。


疱疹は張仲景が言った『狐惑病』です。

発作する部位は唇、若しくは生殖器。


処方箋は『甘草瀉心湯』。


これは前から知っていました。

でも、実例を診たことがありません。


何回で治るか把握不能なので、多めに2~3ヶ月だと言ったのです。


でも、その時は3日分しか処方を出してない。

そして、来週は必ず再診察に来て下さいと教えました。


彼女も必ず飲み終わって、来週には再診察に来る。徹底的にこのうっとうしい疱疹を治すと言いました。


予想外に、線が切れたタコみたいに、どこかに消えて、昨日やっと姿を現したのです。


また何百個の電話をして、どうやって歩くかを聞く。

怒って頭から火が出るくらい。


彼女が来てから怒ろうとしたけど、質問してすぐ怒りが消えました。

「疱疹はどうですか?」

「治りました。もう再発はしてない。今度来たのはお腹が痛いからです。」


彼女はタイヤでも入ったようなお腹を指して説明しました。


「本当に?」私は疑いました。「もう再発はしてないですか?」


「ないです。もう再発もしてない。漢方薬を飲んでから再発はしてない。」


3ヶ月も消えて来ないのがおかしいと思ったら、理由がありますね。私は心の中でビックリしてました。


彼女が言うのは、自分の友達はまだ治ってない。ずっと西洋薬を飲み続けている。友達に知っている中医学の先生に診てもらったら?と勧めたけど、友達はいろんな言い訳で断っている。。。毎回友達が私の飲食道具を使うのを見ると気持ち悪くてしょうがない。」


彼女はまた続けて話しました。

「その友達は、西洋薬を飲んで言う時は治るけど、一旦止めると再発する。私の聞いた話では、その薬は肝臓に良くないみたいです。」


「そうです。

肝臓を壊さない西洋薬はありますか?」


私は不思議で彼女に聞きました。

「貴方ほ疱疹は漢方薬で治ったのに、なぜ友達は来ないですか?」

彼女は頭を振りながら、「私は彼女に疱疹になったことを言ってないです。教えたくない。」

は!なるほど。


その友達は、運命的ですね。

漢方薬を紹介する人がいるのに、友達は話を聞かない。無理して肝臓を壊す西洋薬を飲む。


飲み続けて肝臓の毒素がいっぱいになって、肝不全になった時、その膨大な医薬費は私たちの税金で払うでしょうね。


1000年前に書いた張仲景の処方箋を検証できたのは、本当に私の幸運です。


(完)


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こんにちは。
李哲です。


今日は続きの記事です。


2017年10月25日。


3日前から生理が来て、生理痛は2割くらいになった

鎮痛薬を飲まなくても我慢できる。


夢は見なかったりぼんやり覚えてたり。


2日前から首を寝違えたみたいに、左が少し痛い。


鍼が終わって彼女が言うのは、以前の生理痛はずっと痛くて鎮痛薬を飲まないとダメだった。今は痛くない時もあるし、痛みは緩和している。


今回の生理の前にすごく寒気がして、お風呂に入っても寒気が取れなかったけど、生理が来たら自然に治った。


この何ヶ月は血の塊が出なかったけど、今回はわりと出たそうです。


彼女の話を聞いて私が思ったのは、生理前にすごく寒気がするのは、隠れていた毒素(ウィルス)が表に出たから。これは良いことです。

今度の生理痛が1割なので、来月はゼロになるように頑張りたいと思います。

2017年10月27日。


この2日はとても良く寝れた。夢は見ない。


昨日は少し生理痛、全然我慢できる範囲。


最近の生理はなぜか4~5日目に減って、その後はダラダラと続く感じ。


ダラダラと長く続くのは、気虚が原因だと思うので、今日の鍼は気穴など追加。


帰りに彼女が言うのは、足がすごく暖かくなっている


2017年11月1日。


左下腹部に排卵痛があって、左腰まで痛い。

両コメカミの所が痛い。

夢はまだぼんやり見てるそうです。


彼女が言うのは、排卵痛は2ヶ月に1回来ている。毎回左の下腹部が痛くなる。

 

これで分かりますが、左の卵管につまりがあります。おそらく何かでできた瘀血でしょう。


生理痛が良くなったら、今度は排卵痛か…


本当にしつこい痛みです。


2017年11月3日。


前回の針のあと、左下腹部の痛みは減ったけどまだ少しある。

排卵痛の痛みが原因なのか、左の大腿部の前面と左腰まで痛くなっている。


腹診の時、押してみたら気になるのがありました。


左の天枢穴、大横穴あたりから左の帯脈穴あたりまで長い硬節があって、圧をかけると硬節は移動する。


私は彼女に説明しました。

これは大腸の中の宿便のつまりか、若しくは卵管のつまりかも知れません。


今日の針のあと、痛みはそんなに変わってない。


2017年11月8日。


前回の鍼をして翌日から痛みが消えた

でも、2日くらい心臓がパクパクする感じがした。3日目は自然に消失したけど。


ほかは主訴はなし。


腹診してみたら、前回の長い硬節は消えて左鼠径部に少しの腫れ物が触知できる。押しても圧痛はなかったです。


彼女が言うのは、左下腹部が少し引きつる感じ。


私が思ったのは、前回の長い硬節が消えたので進歩している。


脈診では、心臓と脾臓の脈がまだ弱い。左右のバランスが合わない。


鍼はいつものツボにしました。


~続く~


★ フェィスブックを始めました。

名前は「李哲鍼灸院」。


宜しくお願いしますパンダ 


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