明日通信

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タイガースは昨夜、DeNAに惜敗。前夜はさらに0対1の惜しい惜しい勝ち星を落とし、昨夜はミスが重なって、「あれがなかったら」と言い訳したいような負け方だった。結果、DeNAに長い間手にしていた2位(一時、1位)の椅子を与えてしまった。残念。

しかしものは考えよう。二晩ともどちらに転ぶか分からない、互角のゲームで、たまたま勝敗の“ボール”がアチラ側に落ちただけ。昨夜も、レフトの新人大山とセンター中谷がお見合いしポトリになってしまった。実際、あれがなかったら勝敗はどうなっていたか。でもミスはつきもの。

一昨日のカープとジャイアンツ戦。野村とマイコラスの投げ合い。どちらとも素晴らしかった。でも投げ勝っていたのは、我が野村ではなくマイコラスだったかな。カープに運が味方したのはセカンドがマギーだったことだ。カープ安部のセカンド横の打球をマギーは立った姿勢でグラブを出し、とれずにセンター前へヒットにした。たぶんカープの菊池だったら雨で濡れたグランドでドロドロになっただろうけど飛びついてキャッチしファーストアウトにしただろう。次の代打西川のセカンド右のゴロをまたしてもマギーが弾き、後逸したボールモタモタして返球が遅れた。その間に安部がホームに滑り込んで均衡が破れ、もう一点、気落ちしたマイコラスに四球と菊池のヒットで加点、結局、9回坂本、阿部の連続ヒットで一点返され、2対1の僅差、カープの勝利になった。

つまりチョットした手抜き、チョットしたエラーで実力均衡チームは決着がつく。昨夜のタイガースは糸井のケガでセンターが中谷に、レフトが大山に、コンビの不慣れがミスにつながったのだろう。不慣れだし若い二人だからこんなことある。それより主力の糸井が抜けて強いDeNAと互角だから、たまたま連敗して3位に落ちたけど、残りゲームまだ50試合余なのだから「そんなの関係ない」だよネ。

それよりベテラン糸井がいない間に若い選手で戦い、相手に若い選手の迫力と強さを見せつけたら、相手チームが意識し委縮する分、勝ちがタイガースに向いてくることになる。カープが今の強さになったのも若い、“新興勢力”がそういうゲームに持って行き、勝ち方を手にしたからではないかなと思っている。

金本さんの若い選手中心のチーム作り絶対間違っていない。むしろ頼りにする福留、糸井、鳥谷をまだ頼りにし過ぎ。頼りにできる実績を誇るベテラン選手だけに「ここぞ」というときに使うくらいにしてメインは高山、上本、北条、中谷、梅野、糸原、大山など若手やルーキーを失敗、エラー覚悟で思いっきり暴れさせること。バッターとしても三振なんて構わないから振りの鋭さやしつこさを相手バッテリーに見せつけて来い、くらいの言葉で送り出しいけば今年より来年、来年より再来年と強くなり、優勝を大声で宣言できるようになるのではないかな。もちろん、わがカープは「そうはさせじ」と前に立ちはざかり跳ね返すけどネ。そんな感じで戦って、どっちかが勝ち進み優勝するのなら面白いよ。

もっともDeNAは怖い。カープも、今年もセ・リーグ優勝は固いが、クライマックスシリーズの短期決戦ではDeNAでもタイガースでも結果はわからない。特にDeNAはネ。

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 昨日の昼過ぎ、大阪。心斎橋の日航ホテル大阪へ。

在職した会社の社長が6月に交代した。その新社長が僕ら二代、三代前の社長二人にあいさつを兼ねて食事会を開いてくれたわけだ。50代半ば、僕らの時代に東京支社に入社、特に僕が編集責任者の時代、取材記者として活躍してくれた人で、会議の席など時には編集姿勢や表現について口角泡を飛ばし議論したりした間柄だった。東日本大震災後の厳しい環境下、ケガを負いながら被災地の検証記事を書くため海沿いのまちを北上、多くの資料を残してくれた敏腕だ。

6月、就任にあたって連絡があり食事でもとなったが、僕が体調検査などがあり日延べして昨日になった。予約の時間までコーヒーラウンジで「やあ、おめでとう」の握手に始まり、食事の席に移っても穏やかな会話が続いた。発行する新聞や雑誌の話、取材や営業先の人や事業の話、社員・スタッフや組織作りや整備の話、新しい事業の話……。中には僕たちの時代のやり方や考え方など聞かれることもあったが、時代や事情が加速度的に変化・進化しているのだから、「僕らに気を使ってくれるより、社員みんなと前をしっかり見て、考えて、力を合わせ存分にやってくれる方がいい」、僕は今も、ちょっとばかり仕事を続けているが、「後輩の仕事の邪魔をしない。わずかでも後輩の仕事に協力できるとかサポートになるものを考えながら仕事を選んでいる。そのために力を貸してほしいということになればいつでも利用してほしい」と言わせてもらった。

歳なりに捉えた見方、考え方、やり方はたくさんあるけれど、穏やかな聞き手になり、理屈っぽく、うるさく言うのはやめとこう!

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 大相撲の横綱審議委員会の北村委員長が、白鵬が立ち合いでしばしば使う“張り手”について「あまり良い印象を持っていない」と言った話が紹介されている。昨日の委員会で最多勝記録を塗り替えた白鵬に記念品を贈ることを決めた席で語られたようだ。

白鵬の強さは文句のつけようがないし敬服に値するが、相撲の取り口で二つほど気になることがあった。その一つが立ち合いにしばしば使う張り手だ。相撲のれっきとっした取り口、手の一つだから「何が悪い?」と言われればそれまでだが、容赦ない。

相撲がしら、下から挑む関取に受けて立つのが横綱だとすれば、殴り飛ばして相手をフラつかせ投げたり、土俵の下まで飛ばし勝っても、やはり不満が残る。それにもう一つ、立ち合い、張り手から横に体をかわしはたいたり送り出したり。ワザありなんだが、千代の富士や北の湖や……あまり見なかった。ましてや記憶に残る栃錦、若の花、大鵬、千代の山も朝潮も双葉山だって、いずれも「勝ち」にこだわる前に「相撲の姿、有り様」に心を注ぎ込んでいたように思う。

白鵬、その人をキライなんかではない。親しみを感じてはいるが、あの相撲はイヤ、というより“叩いて勝つ”相撲がキライ。委員長、よく言ってくれました。白鵬が素直に受け止めてくれることを期待したいネ。

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 昨日、国会・衆院予算委員会閉会中審査のテレビ中継を見ただろうか。審査の主要問題は「加計学園」の、愛媛県今治市における国家戦略特区での獣医学部新設に首相の安倍さんや首相官邸の関与があったかどうか。

関係者を参考人として招致し各党代表が質問、その中継の一部始終を興味深く見た。

安倍さんは、まわりが気遣って閉会中審査への出席に消極的だったが、「出席して、誠実に答える」と前向きな姿勢を示し、この意向によってまわりの関与が噂される人たちも参考人として出ざるを得なくなった。しかし、よほどの新しい、決定的な材料が出てこない、示されない限り、形ばかりの閉会中審査に終わってしまうだろうなと考えていたら、まさにその通りになった。今日の参院でも変わりないだろう。

それにしても、「うそと逃げばかり」の印象だった。特に首相補佐官の和泉さんの発言は誰が聞いても“ウソ”としか言いようがない。前文科省事務次官の前川さんが在任中、官邸へ二度ほど呼び出され、「総理は自分の口から言えないから私が代わって言う」として特区における獣医学部の新設について文科省の対応を早く進めてもらいたいと和泉さんに言われたことに対し、和泉さんは「記憶がない」、「記録がない」、「大事な話だから、言ったとしたら覚えているはずだが、覚えてないから、言っていない」とのこと。

前川さんがすべて正しいとは断言できないが、立場が上の和泉さんが官邸に前川さんを呼んだ。これは記録にあるから否定できない。ただ、それから先、僕らでもそうだったが呼ばれた立場は一部始終を記録したり、しっかり頭に入れておくため言われたことを繰り返し復唱しておく。またまわりのスタッフに伝え、話を共有しておく。前川さんは、日時とともに記録している。

一方の和泉さん。「記憶にない、記録にない」、前川さんと話した本題は獣医学部新設の話だったのだろう。上にいる安倍さんにかかわる(特区の議長)話でことによれば詳細に経過や結論を報告しなければならない問題だったんだろう。それを「記憶にない」、「記録にない」なんて、仕事の場で関係のない話を前川さんを呼び付けしたというのだろうか。ふざけたこといわないでよ、と言いたいネ。そんなに記憶力のない頭がアホなのか、アホなら余計記録を取るだろう。アホではない、首相に信頼され、国家・政治の中枢にいるのだからとんでもなく頭がいい人だろう。とすると、記憶も記録も「ないないない」は逃げの一手、ウソと言わざるを得ない。

これが僕ら、一般の人間だったらどんな場でもただですまされない。悪くすれば「犯罪」のレッテルを貼られかねない。和泉さん、いいよね、気楽だね、悪いけどその立場、千万円単位の俸給と退任すれば億円近い退職金? 慰労金?が出るだろう。そのカネすべて我々の税金なのだ。いいかげんにしてもらいたいネ。

それに安倍さんにも「知らなかった」ばっかり。不信が募る。

ここはやはりお友達で家計学園の家計理事長や安倍さんの奥さんたちも参考人として(本当は証人として)出てもらって直接、しゃべってもらいたいよネ。

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ク 久しぶりの夜更かし、というより朝四時までABCテレビとケーブルテレビにかじりついていた。日本から出場の宮里も池田も谷原も残念ながら予選落ちしてしまったが、一人松山が日本人選手として頑張っている。

というより世界ランク2位の実力どおり初日、数少ないアンダー(-2)を出し、二日目イーブンに後退したが上位で予選通過、昨夜の三日目はトータル4アンダー、5位タイにつけて終了した。

トップのスピースが強過ぎ。かつてのスピースが帰ってきたような、正確なショット、パッティング。ボギーなしのラウンド。-11にした最終ホールは4mほどのスライス目の下りを真ん中から入れるなど手がつけられない。二位のク―チャーに3打差、三位タイのコネリー、全米オープン優勝のケプカに6打差、五位タイ松山と南アのグレイスに7打差。

その松山、悪くはない。ボール半個分外れる惜しいパッティングが幾つも。あれが全米オープン二日目くらい入っていたらスピースに置いていかれなかったに違いない。優勝候補の4番手に上がっていた前評判、それにふさわしい実力は十分示しているといえた。ただ、数限られてはいたがドライバーを使うショットがすべて右に押し出しラフへ。スピースはほとんどなし。三日目はそれが目立った。

しかし、昨年のマスターでほぼ優勝を手中にしていたスピースがショートホールで連続池に入れ、大たたきして脱落した。あんなこともあり得る。それに松山の強さは爆発力、7差くらい、爆発すれば縮めることができる。

だからまだ何が起こるか分からない。松山優勝あるかも。今夜も眠れそうにない。

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