ドライヤーの誤信。

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どうも、最近
簡単お手軽料理レシピをお客様から教えていただくことが多いジョーです!

今回はよくあるお客様との会話のひとつを記事にします!

唐突にみなさんに質問
ドライヤーをどんな基準で選んでますか?

ここ最近ドライヤーに1万、2万かけるくらい当たり前になりかけています。
ドライヤーの高級化とでも言いますか、
流さないトリートメントなどにお金をかけるのと同様に
ドライヤーにもそれくらい費やした方がいいのかなと思われてる方、多い気がします…

美容院でも、家電量販店でも、
マイナスイオン効果でツヤツヤにもサラサラにもなるしブローもアイロンもいらずですよ~♪ヽ(´▽`)/』
なんて言ってうたってる美容師さん、店員さんばかりに感じます。(笑)


ではまたここで質問、

マイナスイオン効果でツヤツヤにもサラサラにもなるしブローもアイロンもいらずですよ~♪ヽ(´▽`)/』

なんてドライヤー使ってほんとにツヤツヤでサラサラでブローもアイロンも
なしでやっていけてますか????
答えはNOですよね。(笑)
乾かした後に流さないトリートメントつけたり、
ブラシやくるくるドライヤーでブローするなり、
アイロンしたり、
している方がほとんどかと。

要は!!
ドライヤーを選ぶうえで
『マイナスイオンがなんちゃら~』
なんてのは関係ないということ。
今、大半のドライヤーにマイナスイオン機能はついてます。
そのうえで普段から手入れ、ケアをしているわけであって
マイナスイオン機能でそんな理想的なもの手に入りません。(笑)

じゃあドライヤー選びってなにが大事なの?
答えは実にシンプルで、
風量、風力が強いかどうかです。
風熱が熱ければいいわけでも
マイナスイオンがめちゃ出てるからいいとかでもなく
強い風量風力で早く乾いてくれることが大事です!

髪は濡れてキューティクルがだだっ広げになっている時が一番デリケートで傷みやすい状態(めちゃ細かいこと言うと濡れただけでも傷みは発生します)

濡れて開いたキューティクルは
ドライヤーできちんと乾かして水分を抜いてあげることで
キレイに閉じて、質感も整います。

ですが反対に濡れた状態を放置し自然乾燥又は
乾かしていても半乾きで終わった状態では
そのキューティクルがキレイに閉じず、バサバサして質感も悪くなります。ダメージも進みます。

まあこんなような話はいろんな美容師さんによくされるとは思いますが
毎日繰り返されるその習慣によって良くも悪くも転ぶので大事なことなんです。

そんな大事な乾かす作業、
だけどめんどくさい(´д`|||)
ってのが本心だと思います。
だったらなおさら早く乾いてくれるドライヤーを選ぶべきです!!

じゃあどうやって風力風量が強いドライヤーか見分ければいいの??




これは実際に僕が引っ越しの機会に買ったドライヤーのスペックです!
赤〇で囲ってあるところ
『1.9m3/分』の表示。
これが風量の見方です!

一般的に
風量の基準として多いのは
1.3、1.4です。

ちなみにダイソンのドライヤーの場合は
2.4です!
当店でも使ってますが尋常ではなく早い!!
ロングの方で比較するとしたら
風量1.4の一般ドライヤーと2.4ダイソンドライヤーで
軽く5分は乾きに差がでてると感じてます!!
ですがダイソンは税込\48000と高い(´д`|||)

そこで参考にしてもらいたいのが
写真のようなスペックのドライヤー。
風量1.9ありますが値段はなんと4000円でおつり来ます!
さすがにダイソンほど早くは乾きませんが、
一般的な風量1.4ドライヤーより早く乾いてくれます。
それでいて安いなんて…
こっちのほうが買いですよね!

量販店のドライヤーコーナーには大体この写真のような
スペック等がドライヤーと一緒にあるはずなんで
それを参考に比べながら選ぶのが一番ですね!

マイナスイオン効果でツヤツヤにもサラサラにもなるしブローもアイロンもいらずですよ~♪ヽ(´▽`)/』
その分お値段1~2万するんですけどね~!

なんてドライヤーを選ぶ必要ありません。
過大広告に惑わされてはいけません。
ここ最近のドライヤーの高級化は美容業界と家電業界が作り出した流行りです。
まあ、これも結局商売なんで
そう売り出すのも仕方ないところもあるとは思いますけどね。

こんなことを書いてるとこれを見た家電量販店の店員さんと美容師さんに
『はあ?ぶっちゃけ過ぎだふざけんな』って思われるかもしれないですが…(笑)



あくまでこれは僕個人の考え方なんで
どうとらえるか、その価値観はお任せします。


長くなりました(^^;
では。
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