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2012年01月01日(日) 10時37分24秒

新年のごあいさつ…

テーマ:ごあいさつ
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2012年、


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。




昨年もたくさんの方々にお世話になりました。


今年も一年店を通してたくさんの方に出会えるのが楽しみです。




歓びの多いすてきな一年になりますように。


そのお役に少しでもたてるような店になるように


進んでいきたいと思います。






どうぞ今年もよろしくお願いいたします!




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「んがーっ、ヨロシク」
2011年12月31日(土) 17時18分01秒

大晦日…

テーマ:ごあいさつ
ことしも大晦日、最後の一日になりました。

一年の間、いろいろな方にお世話になりました。
お客さまや作家さんとの新たな出会いもあり、
すこしずつゆっくりですが確実に店ができ上がって行く
実感を持てた一年でした。

来年もゆっくりではありますが、ひとつひとつしっかりと
前に進んでいくことを心がけて店をやっていければと
思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



店の外に目をやれば、ことしは大変なできごとがあり
心を痛めるような現状を目の当たりにした一年でした。

信じられないような力で、普通の生活が跡形もなく消えて
しまうことがあるのだと知りました。

それでも大変なことの渦の中からも日々は続いて行き、
その日々がどうか長く続くようにと祈るばかりです。

どうにもならないことはどうしたって起きてしまうものですが、
その日が来るまでの毎日をいろいろなことでいっぱいに
したいです。

楽しいことや嬉しいことが多い方がいいけど、まぁ少しは
腹立たしいこと、哀しいこともありかもしれません。
普通に笑ったり泣いたり、怒ったり。食べたり飲んだり、寝たり
起きたりできる一日。

そんな日々が一日でも長く続きますように。



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わびすけ、ことし最後のお散歩。

ことしもお店のお手伝いしてくれてありがとう。
来年もよろしくね。


2011年09月29日(木) 22時52分49秒

遅くなりましたが、2周年のごあいさつ…

テーマ:ごあいさつ

遅くなりましたが、as isは先日、9月19日で無事2年を迎えました。

今まで支えてくださった皆様には心からお礼申し上げます。


実は、9月19日の日をすっかり忘れていたのでした。

そろそろだよねー、という感じはあったのですが、はっきりした

日にちをちゃんと覚えていなくて、【お彼岸の少し前だった】という

曖昧な記憶から、その当時(ごく最初の頃だけ)つけていた業務日誌

的なノートを開いてみたところ、「ガーン、過ぎてる…」と気付いたのが

9月20日でした。。。

なんともいいかげんなものです。


何かの記念日的な日にちを記憶するのがニガテというのもありますが、

最近、あれこれちょっと忙しい日が続いていたのでそうこうしている間に

過ぎてしまったというのが本当のところです。

相変わらずあわただしく、仕事が尽きることなく、そして細々とでも続いて

いることが本当にうれしくありがたく感じます。


右も左もわからないまま、広い海に乗り出したような最初の年は、ただもう

必死で、何かを感じる余裕など皆無でした。

とにかく広い海に投げ出されないように、船からこぼれ落ちないように。

いつもそれだけを必死で考えていました。


ようやく2年が経ち、船は相変わらずの小さなぼろ船ですが、ちょとだけ

まわりを見渡し、ものを考えることができるようになったと思います。


1年目から2年目に向かう中で震災があり、そのときに自分なりの店や

店で扱う商品に対する考えが定まったように思います。


気分がふさぐようなことがあった日に、ふらっと立ち寄れるような店で

ありたいと思いました。

そこでちょっとしたイヤリングのかわいいのを見つけて、明日これを着けて

出掛けるんだと思ってもらえれば、それで少しこころが晴れやかになって

もらえれば。

私はそんな店をつくりたいと思いました。


ほとんどノーコンセプトで始めた店。逆にコンセプトなんて押し付け

がましいもの無いほうがいいんじゃないか、ぐらいに思っていました。

でも、あったらあったで意外といいもんです。

ぼろ家に一本立派な柱が立ったような、安心感があります。


すごろくのように進んでいくなら、【コンセプトを獲得、3コマすすむ】と

いったところでしょうか?

すでに始まっている次の一年はどんなものを得ることができるのかな?

ひとつひとつ獲得しながらすすむすごろくのような日々はまだまだ

続くようです。


いつも支えてくださっているお客様をはじめとする皆様には、本当に

ありがとうございます。


ゆっくりした歩みではありますが、これからも見守っていただけたら

幸いです。



2011年9月(ぎりぎり)























2011年01月04日(火) 11時47分52秒

あけましておめでとうございます…

テーマ:ごあいさつ


as is

あけましておめでとうございます!

as isの店舗も明日からいよいよ仕事はじめです。


年末から約1週間ほどのお休みをいただいてすっかり

充電完了しました!

お休み中はほぼのんびりと過ごしました。

年末・年始はこれがいちばん。お正月にほとんど遠出したことは

ありませんが、家でのんびりに勝るお正月の過ごし方は無いような

気がします。

のんびりというかほとんどダラダラに近い過ごし方なのですが、

あまり面白くないテレビのバラエティ番組を見たり、映画を見たり

(元旦から「シャイニング」を見てしまいました…)

本を読んだりしつつ寝たり起きたり食べたりという、自堕落な生活は

一年に一度、お正月のみ許される至福の時間なのです!!!

わびすけ(社長)のお散歩に近所を歩いても、人がいない、車もいない!

なんて贅沢な時間! たまにすれ違う人もどこかのんびりとしていて

ほんと、お正月っていいです。お正月、大好きです。


そんな中、休み中もちょっとは仕事をしていないとソワソワ落ち着かなく

なってしまう生まれもっての貧乏性が災いし、この一週間にもあれこれ

製作もしておりました。

春ものの明るく軽い雰囲気のバッグなど準備をはじめました♪

やはりお正月を過ぎると、外はまだまだ寒くても明るい春モノに目が行って

しまうもの。

今年は他にも新たな商品にもチャレンジしてみようとあれこれ試作やリサーチ

をはじめました!


店は明日から通常とおりの営業です。

久しぶりでちょっとわくわくしています。

冬やすみ最後の今日は小麦粉を練って水餃子をつくって過ごす予定。

最後のダラダラです。


それでは本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


















2010年09月19日(日) 17時49分44秒

一年です…

テーマ:ごあいさつ


as is


as isをオープンして今日で丸一年が経ちました。

店を訪れていただいた皆様のお陰で、なんとか

今日を迎えることができました。

本当に本当にありがとうございます。


初めてのお客さまは東京から車で名古屋に来られたという

カップルの旅行者の方でした。

この近所におじいさんが昔住んでいた家があるそうで、

夜中に車を走らせて名古屋までやってきたそうで、通りかかりに

店を見つけて入ってくださいました。

私も気に入っていた富士山がぼんやりと描かれたホーローの丸い

おぼんをお土産に買ってくださったのを憶えています。


それから一年が経ちました。

店を経営するというのは思った以上に大変なことだと知りました。

この一年で失敗と落胆の連続に何度店をたたもうと思ったか知れません。

もともとあまり商売に向いている人間ではありません。

お世辞を言うと嘘くさくなってしまいます。(それでも商売ですからちょっとは

言いますが…) 楽しい話でお客さまをおもてなしできたらとも思いますが、

楽しい話は決まってお客様が帰った後になって思い出します。

いつもちょっとずれてしまう。 いつも少し何かが足らない。


それでも自信をなくす度に気持ちを支えてくださったのは、他でもなくお客さま

からの温かいことばでした。

「もうどうにもだめかもしれない…」そう思う度に、必ず次に入ってきたお客さまが

ことばを掛けてくださいます。

「この前買ったあれ、すごく気に入ってるよ」「お友達にプレゼントしたらとても喜んで

くれました」

このちょっとしたことばで「あともう少しだけやってみよう」と思う、その繰り返しでした。

私は本当に運がいいのかもしれません。


店はこれからどうなっていくのでしょうか?

私にもさっぱり見当もつきません。


未だにもとの職場でときどきアルバイトをしています。

ここ最近も店のことを考えてちょっとヘコみました。

そんな店主の店ですから少しずつしか前には進みません。


ただ、まだまだやりたいこと、もっとこうしたら良くなるんじゃないか?、

そういうアイデアは無限に湧き出てきます。


きっといつまで経っても店は完成しないのでしょう。

「完璧」も「これが正解」もきっとないのだという気がします。

心休まる日も来ないかもしれません。

それでも多くの人が憧れる、「好きなものを並べて売る店」をオープン

するラッキーに恵まれ、さらにその店が一年続いたラッキーに恵まれ…

私は本当に運がいいのかもしれません。


店をオープンするにあたり、昨年の暑いさなかに工事を手伝ってくださった

皆様、アドバイスやさまざまな情報を下さった方々、店を訪れてくださった

友人・知人の皆様、お取引業者様。

それに未だにはたらく場所を提供していただいている心の広い職場の皆様。

これからも迷惑をかけつづけるであろう家族にも。

そして何より、たくさんのお客さまに心からお礼を申し上げます。


少しずつ、よりよい店になれますように。

どうかどうか来年もこの日を迎えられますように…。
































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