第2回目のクリニック診察。

行ってまいりました。

前回から約2ヶ月ぶり。

前回は、活動過多でヴァータが乱れている状態と言われていたので、それからは、なるべく、
普段なら動いていたところを、意識して休むようにしました。 5分あれば、何かしたい!と動いてしまうところを、、いや、いまは、少し休もう、と意識して過ごしました。

その他にも、食事中に白湯を飲む、など、
いろいろと気をつけて、、

その結果、今回は、全体的に改善され
ヴァータが落ち着いてバランスが
とれてきたようです。


けれども、まだ、体の中のアーマ未消化物が
残っている状態なので、引き続き気をつけて生活していくよう。

私の場合は、

夕食に、

牛肉、豚肉、牛乳以外の乳製品、生魚、
小麦製品、砂糖を含むもの、ネバネバする食品は
摂らない。

以上のものは自然と摂らなくなってきているので
引き続き気をつけて行こうと思う。

あとは、これから、朝起きたらする日課として、

起床後

太陽礼拝
ナシヤ 鼻洗浄をする
その後、シャワー
塩、黒胡椒入りぬるま湯でうがい


鼻洗浄に使うオイルは
ごま油にサンダルウッド、ベチバー、カルダモン、、などのスパイスが入っているので
少しスーッとします。


とにかく、これをすると、
朝から目覚めスッキリ、ですね。
脳までスッキリ笑

ただ、嗅覚も更に敏感になるので、
ちょうどその日に美容院の予約が入っていた私は
少し後悔、、マスクしてくれば良かった、、



今回は、前回に引き続きドーシャのバランスを
とるトリパラと
バコパ、アシュワガンダ、ジャタマンジ、リコリスなどが入ったブレンドサプリを
処方されました。

3月から5月頃に
パンチャカルマをする予定。
パンチャカルマとは、
アーユルヴェーダでの
浄化療法。

身体に溜まった未消化物を
取り除くこと。

これを行うには、仕事も休まなければならないので、、タイミングをみて、行なって行こうと思います。



そして、続いて、今回は、
ダルマチェック外来。

ダルマとは、一言で言うと

生まれてきた使命。

ダルマは、ひとりひとり違っています。


1、私のダルマの源となる意思。
それは、時を超えているので期限がなく明確である、自我を超えているので自分の都合がなく献身的である、相対を超えているので比較がなく絶対である。

その私のダルマの源となる意思とは、

柔らかく受容し、包み、滋養を与え、豊かに育む。



ふーむ。なるほど、、、


そして、


2、意思をあらわす手段としてのダルマ。

1.どのような分野において、2.どのような進め方で、3.何がもたらされるのか。

1.食、健康、香り、音楽、土に関すること、音、言葉、空間、環境、ケア、サービス、美しいもの、芸術の分野において、

2.知識をもち、広く人々の求めに応じて役立て

3.豊かさ、健康、幸福をもたらす。


これも、なんだか、ふむふむ。
自分が興味がある分野でした。

そして、



3、ダルマをより発展させるために、私が努力すべきこと。


1.広く知識をもつこと。
2.たくさんの人々に対し、広く役立てること。


ふむ。

なるほど。

なんだか、自分は、いままで、
本当にいろいろなことに興味があり、
バラバラと学んでいたから、、
これで良いのか??と思うことも
あったのだけれど、、、
これをきいて、なんだか、
納得できたし、、そうか、
これで良いのかな、と、背中を押された気分。笑
たくさんの人々に対し、広く役立てる、というキーワードも、、。実際に役に立てているかはわからないけれど、、^ ^   私の原動力は、自分がしたことが誰かの幸せにつながっているか?ってことだから、、、なんとなく、ふむ、納得。

いま、週の半分は百貨店でワインを販売しているけれど、玄人向けのワインバーではなくていろいろな方が来る百貨店、いろいろな方の声から必要なワインを選びおすすめする、、、。ヨガも、ヨガエキスパートの人向けではなく、普段、ヨガスタジオなどに行く機会がないような方、子育て中で自分のためにヨガスタジオに行く時間が取れないような方、身体が硬くても気にしないで受けられる、いろいろな方が安心して参加できるヨガクラスをしたい、、と思ってずっと続けてきた、というか、ヨガクラスに関してはそういう方に声をかけていただいていたからいままで続けてこられた、。私だけの意思では到底こんなに長く続けられていなかったと思う、、。
そういうすべてのことに、
なんだか自分なりに納得が行ったのでした。

そして、最後に、


4.ダルマを続ける上で私が気をつけるべきこと。



過度な活動でヴァータをみださないこと。

どんなことがあっても
ダルマから離れないこと。

不適切なことを受け入れない。



ふーむ。

そうですか、、、
これからもいろいろなお題が出てくるとは思うけれど、、




いままで、ヨガをしたり、ワインを売ったり、
なんだか、自分は、何屋さんなのだろう???と感じることがよくあったのだけれど、
今回の診断で、あー、なるほど、
だから、いま、私は、こうしているんだ、、、
と納得した時間でした。

おもしろい、、、

これからも、私のダルマ探究の道は続くのでしょう、、、






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パニック障害に悩む方へ

テーマ:

もう一つのブログに投稿していた記事です。

ご興味おありの方、どうぞ読んでみてくださいね。 

最近、閉所恐怖症やパニック症候群に悩む方々がわりと身近にいらっしゃるのだな、、

なにか良い対処法はないかな、、、、という場面にめぐりあうことが続いたので

ブログに向かっています。

 

なにを隠そう、私も、患っていました。かなり長い間、、、、、。

(過去形で書いていますのは、、、ある出来事がきっかけで

消えたからです。不思議なのですが、、、。

まぁ、今後、絶対に起こらない、とは言い切れませんが、、、

以前の、電車に乗れなくなる、とか、スペースが確保された部屋にいても

息ができなくなるような恐ろしさなどは、今はなくなったので。)

 

まず、ここでは、現在、そういう傾向がある、そういう症状に悩まれている方に

少しでも、役に立つようなアイテム、方法などをご紹介したいと思います。

 

 

ファイブフラワーエッセンス

ヒーリングハーブス フラワーエッセンス

ホメオパシーレメディ アコナイト

英国ainsworth社のページからも購入可能です。

日本のサイトでもいくつか出てきます。

ホメオパシーに関しては、日本ではメディアでの扱われ方などの影響もあり、

怪しい薬?みたいな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、

フランスなどでは普通に薬局で扱われています。

↓の記事は以前にホメオパシーや自然療法についての私の考えを

綴ったものです。

http://ameblo.jp/yamnatural/entry-10596484740.html

 

 

閉所恐怖症、パニック症候群はなぜ起こるのでしょうか。

↓にいろいろ書いてありました。ここに記入されている対処法もご参考までに。

http://medical.yahoo.co.jp/katei/040514000/

 

 

私の場合は、母が病気を患った時の薬の副作用を目の当たりにしているので、

なるべく、強い薬は使わない方法で対処していました。もちろん、上述の記事のように

お薬を使った方が良い場合もありますので、ご自分の症状がわからない場合には

まずお医者様に見ていただくのも大切と思います。

 

私の場合は、学生時代に冬の厚着の中、急行の満員電車に乗っていた時に

突然、息が出来ない恐怖に駆られたところから、それ以降はバスや乗り物に乗ることが怖くなってしまったのが始まり。 それ以降、何が、不安なことなどが重なると余計にそういう症状が強く出る傾向がありました。 エレベーターに乗っていても、「止まってしまったらどうしよう、、、、、」とドキドキしながら乗ることもよくありました。

 

あまりにも、不安だし、苦しいし、なんでだろう?原因を知れば少しはよくなるのでは?

と、原因調査を始めました。

 

と調べてみて、私は出産の際に仮死していたことがわかりました。母子手帳にも「蘇生」と記入されています。

なるほど、と思いました。 よく、夢でも、狭い筒を通る夢を見ることがあります。恐怖でいっぱいなのだけれど、通らないと出られないし、、、と思っている夢。 これは生まれてきた時の記憶がまだどこかに染みついているのかどうかは、わかりませんが、、、、

 

あと、これは、こういう話↓が嫌いな方はスルーしてくださいね。

 

前世が見える方とお話する機会があった時に

戦争での体験で、生き埋めになった訳ではないけれど、

地下の防空壕のようなところでの怖い記憶がよみがえるのでしょう、と

言われたこともありました。

 

そうなんだ、、、。仮死出産したこととか、ふーむ、前世での戦争体験とか、、、

仮死していたことは事実だけれど、前世の話は証明はできないし、ほんとかうそか、

知りようもないけれど、、、、 私にとって、 いま、 閉所恐怖症になっている理由が

少しわかったことで、そうか、、じゃあ、いま、怖がる必要はないんだ。と思えるようには

なった憶えがあります。

 

恐怖 って 理由を知って、対処法を知ることで、少しは 解消できる、と思うんです。

 

私の場合、パニック症状がとても強く出た時には、本当に苦しくて息が止まって

死ぬんじゃないか、って眠れなくて、、40歳もとっくに過ぎた大人なのに、

二階の部屋に一人で眠るのが恐ろしくて、一階の母がいる部屋に行って

眠ることにしたくらい、、、、、。

本当に、、この症状を経験されている方のお気持ちはとてもよくわかります。

 

 

でも、究極の恐怖を経験した結果、、(私の場合は、)これで、死ぬことはないんだ。

と最終的に気づくことができたことが大きかったと思います。

首を絞められたら、死ぬだろうけれど、私の、この状況で、

突然、死ぬことは、無いんだ、と、気づいたことが大きい。 これに気づくには

ある種、もう、神頼み的な時間が続いたのだけれど、、、実際、「神様、助けて下さい!」と何日も何日も祈りましたから、、、、敬虔なクリスチャンでもなんでもないのだけれど、、、藁にもすがる思いだった。いろんな本も読みました。 その時、読んだ本は、「神との対話」とか

いろいろ、そういう系の本だっと思う。 メモに残してあるか、今、探してみたら、

本の名前ではなくて、良く読むブログの記事の一節が。

恐らく、その時、読んで、腑に落ちて、書き残していたんだと思う。

以下、抜粋。

 

=====

 

自分が孤独であることを素直に認めて、自分自身を静観することで、自分の心中に

「深く安心している存在」に気づくことしかないのです。

自分の心の奥に、深く安心している存在に気づけたならば、体験したならば、

すべての悩みや恐れ、過去の罪悪感までもが救われるのです。

自分で深く安心する心境に真からなれるのです。

だからもし、今の自分が現実に孤独な環境だと思えましても、

悩み恐れる必要はありません。逆に言えば、自分の心を見詰めて真の安心を知る

チャンスでもあるのです。この世での逆転満塁ホームランの機会でもあるのです。

ただし、その生活の中「でも」自分の心を安心させる努力と、

自分自身を静観することで、自分の心中に深く安心している存在に気づくこと

が、必須条件なのです。

以上のような、「真理の方向性」というものが存在することを知っておくだけでも、

自分自身が身動きの出来ない老人に成ったとしても、深い安心感に包まれながら

次の旅へと旅立つことが誰でも可能なのです。この世のすべての恐怖感から

遠ざかることになります。

 

======

 

 

 

話が大きくなるけれど、この閉所恐怖症、パニック症候群の話だけではなくって、

生きていると、「恐怖」っていろいろ湧き上がってくることありますよね。

わたし、過去にも、よ~く、ありました。そういうこと。

もう、本当に、自分ではどうしようもコントロールできない状態。

 

でも、待てよ、、、、怖いからって

怖いよ怖いよ~って生きて行くの、嫌だな~~~って、ある時、ふと思いました。

来るかもしれないけれど、まだ来ていない「恐怖」のために、

今の時間を費やすのは、嫌だな~、そんなのもったいない。

そんな時間できるだけ少なくしたい~って思いました。

 

「恐怖」ってなにが「恐怖」なんだろう?もし、その予想される事態が起きたとして、

一体、どういう最悪の事態が起こるのだろう? って考えるようになりました。

 

そうしたら、その最悪の事態は、もし起こったとしても、結構、乗り越えられることの

範囲にあったりして、、、、あ~、なんだ、そんなに怖がる必要ないじゃんっ!って。(笑)

あとは、いろいろと、起きたとしても、備えておけば致命傷にはならないよ!って。

 

自分が抱いている「恐怖」は、意外と、大したことないかも、、、と

気づいたりしました。

そうしたら、あれ? 怖くないじゃ~~~ん!って (笑)

すべては、自分の心が作りだしていた 幻想 じゃ~~~ん って。(笑)

 

 

なんだか、とりとめのない、

長い文になってしまいました。

 

もし、この文のどこかにでも、

読まれた方の なにかに 役に立てたとしたら、

うれしいです。

 

 

インラケチ

(私はもうひとりのあなた)

 

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