私自身、生活に取り入れている数秘術。

人生節目の折に、そして、日々の生活の中でも

参考にしています。


自分の人生航路の羅針盤の様に使っています。


自分自身の隠れた才能や特性を知り、それを

生かすことで、まわりの人々の役に立ち、

自分自身も生きやすくなる。

そして、その流れがどんどん広がっていきますように、、、


ご興味がおありの方は、ぜひ。


A4に細かい文字で5-6ページの

詳細なチャートをデータでお送り致します。

¥5,000税込となります。

郵送も承ります。

(別途郵送料を頂戴します。)

お承り多数の場合には、お待たせしてしまうこともございますが、何卒ご了承くださいませ。


お問い合わせ、お申し込みは、


mirayoga@hotmail.co.jpまで。


ローマ字表記のお名前フルネーム

(お仕事上のペンネームでの内容が

お知りになりたい方はペンネーム)と

生年月日をご記載ください。




あなたさまの、人生航海のお役に立てれば

幸いです。

 

 

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パニック障害に悩む方へ

テーマ:

もう一つのブログに投稿していた記事です。

ご興味おありの方、どうぞ読んでみてくださいね。 

最近、閉所恐怖症やパニック症候群に悩む方々がわりと身近にいらっしゃるのだな、、

なにか良い対処法はないかな、、、、という場面にめぐりあうことが続いたので

ブログに向かっています。

 

なにを隠そう、私も、患っていました。かなり長い間、、、、、。

(過去形で書いていますのは、、、ある出来事がきっかけで

消えたからです。不思議なのですが、、、。

まぁ、今後、絶対に起こらない、とは言い切れませんが、、、

以前の、電車に乗れなくなる、とか、スペースが確保された部屋にいても

息ができなくなるような恐ろしさなどは、今はなくなったので。)

 

まず、ここでは、現在、そういう傾向がある、そういう症状に悩まれている方に

少しでも、役に立つようなアイテム、方法などをご紹介したいと思います。

 

 

ファイブフラワーエッセンス

ヒーリングハーブス フラワーエッセンス

ホメオパシーレメディ アコナイト

英国ainsworth社のページからも購入可能です。

日本のサイトでもいくつか出てきます。

ホメオパシーに関しては、日本ではメディアでの扱われ方などの影響もあり、

怪しい薬?みたいな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、

フランスなどでは普通に薬局で扱われています。

↓の記事は以前にホメオパシーや自然療法についての私の考えを

綴ったものです。

http://ameblo.jp/yamnatural/entry-10596484740.html

 

 

閉所恐怖症、パニック症候群はなぜ起こるのでしょうか。

↓にいろいろ書いてありました。ここに記入されている対処法もご参考までに。

http://medical.yahoo.co.jp/katei/040514000/

 

 

私の場合は、母が病気を患った時の薬の副作用を目の当たりにしているので、

なるべく、強い薬は使わない方法で対処していました。もちろん、上述の記事のように

お薬を使った方が良い場合もありますので、ご自分の症状がわからない場合には

まずお医者様に見ていただくのも大切と思います。

 

私の場合は、学生時代に冬の厚着の中、急行の満員電車に乗っていた時に

突然、息が出来ない恐怖に駆られたところから、それ以降はバスや乗り物に乗ることが怖くなってしまったのが始まり。 それ以降、何が、不安なことなどが重なると余計にそういう症状が強く出る傾向がありました。 エレベーターに乗っていても、「止まってしまったらどうしよう、、、、、」とドキドキしながら乗ることもよくありました。

 

あまりにも、不安だし、苦しいし、なんでだろう?原因を知れば少しはよくなるのでは?

と、原因調査を始めました。

 

と調べてみて、私は出産の際に仮死していたことがわかりました。母子手帳にも「蘇生」と記入されています。

なるほど、と思いました。 よく、夢でも、狭い筒を通る夢を見ることがあります。恐怖でいっぱいなのだけれど、通らないと出られないし、、、と思っている夢。 これは生まれてきた時の記憶がまだどこかに染みついているのかどうかは、わかりませんが、、、、

 

あと、これは、こういう話↓が嫌いな方はスルーしてくださいね。

 

前世が見える方とお話する機会があった時に

戦争での体験で、生き埋めになった訳ではないけれど、

地下の防空壕のようなところでの怖い記憶がよみがえるのでしょう、と

言われたこともありました。

 

そうなんだ、、、。仮死出産したこととか、ふーむ、前世での戦争体験とか、、、

仮死していたことは事実だけれど、前世の話は証明はできないし、ほんとかうそか、

知りようもないけれど、、、、 私にとって、 いま、 閉所恐怖症になっている理由が

少しわかったことで、そうか、、じゃあ、いま、怖がる必要はないんだ。と思えるようには

なった憶えがあります。

 

恐怖 って 理由を知って、対処法を知ることで、少しは 解消できる、と思うんです。

 

私の場合、パニック症状がとても強く出た時には、本当に苦しくて息が止まって

死ぬんじゃないか、って眠れなくて、、40歳もとっくに過ぎた大人なのに、

二階の部屋に一人で眠るのが恐ろしくて、一階の母がいる部屋に行って

眠ることにしたくらい、、、、、。

本当に、、この症状を経験されている方のお気持ちはとてもよくわかります。

 

 

でも、究極の恐怖を経験した結果、、(私の場合は、)これで、死ぬことはないんだ。

と最終的に気づくことができたことが大きかったと思います。

首を絞められたら、死ぬだろうけれど、私の、この状況で、

突然、死ぬことは、無いんだ、と、気づいたことが大きい。 これに気づくには

ある種、もう、神頼み的な時間が続いたのだけれど、、、実際、「神様、助けて下さい!」と何日も何日も祈りましたから、、、、敬虔なクリスチャンでもなんでもないのだけれど、、、藁にもすがる思いだった。いろんな本も読みました。 その時、読んだ本は、「神との対話」とか

いろいろ、そういう系の本だっと思う。 メモに残してあるか、今、探してみたら、

本の名前ではなくて、良く読むブログの記事の一節が。

恐らく、その時、読んで、腑に落ちて、書き残していたんだと思う。

以下、抜粋。

 

=====

 

自分が孤独であることを素直に認めて、自分自身を静観することで、自分の心中に

「深く安心している存在」に気づくことしかないのです。

自分の心の奥に、深く安心している存在に気づけたならば、体験したならば、

すべての悩みや恐れ、過去の罪悪感までもが救われるのです。

自分で深く安心する心境に真からなれるのです。

だからもし、今の自分が現実に孤独な環境だと思えましても、

悩み恐れる必要はありません。逆に言えば、自分の心を見詰めて真の安心を知る

チャンスでもあるのです。この世での逆転満塁ホームランの機会でもあるのです。

ただし、その生活の中「でも」自分の心を安心させる努力と、

自分自身を静観することで、自分の心中に深く安心している存在に気づくこと

が、必須条件なのです。

以上のような、「真理の方向性」というものが存在することを知っておくだけでも、

自分自身が身動きの出来ない老人に成ったとしても、深い安心感に包まれながら

次の旅へと旅立つことが誰でも可能なのです。この世のすべての恐怖感から

遠ざかることになります。

 

======

 

 

 

話が大きくなるけれど、この閉所恐怖症、パニック症候群の話だけではなくって、

生きていると、「恐怖」っていろいろ湧き上がってくることありますよね。

わたし、過去にも、よ~く、ありました。そういうこと。

もう、本当に、自分ではどうしようもコントロールできない状態。

 

でも、待てよ、、、、怖いからって

怖いよ怖いよ~って生きて行くの、嫌だな~~~って、ある時、ふと思いました。

来るかもしれないけれど、まだ来ていない「恐怖」のために、

今の時間を費やすのは、嫌だな~、そんなのもったいない。

そんな時間できるだけ少なくしたい~って思いました。

 

「恐怖」ってなにが「恐怖」なんだろう?もし、その予想される事態が起きたとして、

一体、どういう最悪の事態が起こるのだろう? って考えるようになりました。

 

そうしたら、その最悪の事態は、もし起こったとしても、結構、乗り越えられることの

範囲にあったりして、、、、あ~、なんだ、そんなに怖がる必要ないじゃんっ!って。(笑)

あとは、いろいろと、起きたとしても、備えておけば致命傷にはならないよ!って。

 

自分が抱いている「恐怖」は、意外と、大したことないかも、、、と

気づいたりしました。

そうしたら、あれ? 怖くないじゃ~~~ん!って (笑)

すべては、自分の心が作りだしていた 幻想 じゃ~~~ん って。(笑)

 

 

なんだか、とりとめのない、

長い文になってしまいました。

 

もし、この文のどこかにでも、

読まれた方の なにかに 役に立てたとしたら、

うれしいです。

 

 

インラケチ

(私はもうひとりのあなた)

 

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場所は青山一丁目。駅からクリニックまでの

道すがら、20年程前にこのビルのノーティラスに

お世話になったなぁ、、、、と昔を振り返りながら、、、

クリニックは、ビルの一角にある、静かな佇まいの

清潔な建物の中にありました。螺旋階段を上り予め用意してきた

問診票を渡し、受付をすませ、ソファで白湯をいただきながら、 診察に関するdvdを観る。アーユルヴェーダや、トリートメントの説明が20分ほど。

しばらくすると、診察室へ呼ばれ、

蓮村先生の診察が始まりました。


脈診で、私の生まれ持った性質は

ヴァータ(風)カパ(水)

両方同じくらいのバランスとのこと。

けれど、現在の私は、活動過多で疲れており、

ヴァータが上がっていて不安定な状態。元々弱いピッタ(火)がより弱くなり、カパも弱くなっている。

ピッタが弱いイコール消化能力も落ちているから、身体に未消化物が溜まってしまっている状態。

だから、脂っぽいものを食べると、不調になる。

なるほど、、、おっしゃる通り、、、。


ただ、自分自身は活動過多の自覚が全く無くて、

無理をしている自覚も無かった!

その後、

先生に、お仕事のペースは?と訊かれ

土日月火はワインの仕事をしていて、

水木金はヨガの仕事をしています。と

答えたら、丸一日休みの日が無いのですね、、

それは、やはり活動過多ですね、、、と。

言われてみるとそうなのだけれど、

ここ数年、私のペースはそれが普通になっていたので、活動過多という自覚が全く無く、、

ヴァータが上がっているから、その自覚さえも

出来ず麻痺していた様です、、。

アーユルヴェーダとか東洋医学とかヨガとか

長年勉強してきていて頭では理解しているのに、

いざ、自分の日々の生活、となると、、

それを実践に落としこめていなくて、、子供が寝てからゆっくりとおしゃべりしたくて、夜更かし気味になり、、ワインは生活から切り離すことも

出来なくなっているし、、ヨガの後の空いた時間にはなるべくいろんなことをしたくて、動き回り、、、

ゆっくりと休む時間、、ちゃんと確保していない、、、まあ、子育て中はそれが普通、、でもあるよ、、ね、なんて自分に言い聞かせながら、、


とにかく、今回、先生とは、

出来るだけ睡眠時間を確保する、

23:00までには寝る

週に1日は休みを作る

などなど。あと、食べ物は、私の場合は

煮魚、温野菜などにし、お刺身←私、良く食べます、乳製品、牛、豚、小麦、ネバネバするものは極力控えるように。フルーツは朝ではなく、夕方のオヤツに。

アボカド←良く食べます、バナナは控える、、など。


あと! ワインの量を減らす!

私の場合、食事にはワインが必ず、、という生活になってしまっているので、、まずは、

量を減らす、、という目標。

その他にも9つのカテゴリー分類など、、

なるほど〜〜という話があり、、

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薬草サプリ二種類とムングタールを

処方してもらいました。

アビヤンガ+スウェダナトリートメントも良いとのこと。

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自分の将来のヴィジョンにも深く関係する
アーユルヴェーダ、勉強、経験のためにも、
また、レポートさせていただきますね。
みなさまにも、なにか、お役に立てたらうれしいです。


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