今年最後のクラスを終えて。

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ずいぶんと、ブログから離れてしまっていましたが、、、、

日々の生活はつづいています。

年を重ねるごとに強くなり(笑)、

笑って生きていける時間が増え、

私の人生テーマ、

人生とは! 喜劇である! を 日々実感しています。ぷぷぷ。


何が起こってもね、

いや~、見方を変えると、喜劇! ってね。



さて、そんな私ですが、、

みなさんは、お元気でしょうか?


昨日で、今年分のヨガクラスはすべて終えました。

地域で活動しているヨガクラス。

みなさんとのおつきあいも長くなりました。

みなさん、それぞれに人生があり、

担う仕事があり、、、 日々、向き合うべきことが山のようにあるでしょう。。

自分自身をじっくりいたわる時間は、なかなか作れないのでは、と思うのです。

だからこそ、ヨガの時間は、日々の役割を外した、

自分だけの時間を味わっていただけたら、、、、と思っています。

そして、昨日のクラスの最後にもお伝えしました。

みなさん、それぞれに、限りない可能性が常にある、ということを。


「えー、もう年だから、、、」とか、
「私はそんな才能はないから、、、、」とか、

私たちは、ついつい、自分自身のことを、決めつけてしまいがちです。

日々、私たちは、生きていることに忙しくなると、そういうことを

ゆっくり考える時間をおろそかにしてしまいがちのように思います。


ふと、立ち止まった時にでも、

思い出していただけたらな、と思います。

そこで、今日は、最後に、


手帳に書き写してある、ネルソン・マンデラ氏の詩を

ここに記したいと思います。今年に始めに心をうたれ、

書き写していたものです。



「私たちがいちばん恐れているのは」
ネルソン・マンデラ


私たちがいちばん恐れているのは

無力さではありません

私たちがいちばん恐れているのは

計り知れない力があることです

私たちをいちばんおびえさせるのは

自分の光です。 闇ではありません。

私たちは自分に問いかけます。

「自分が優秀で才気にあふれた人物であろうはずがないではないか」と。

でも、そうでないはずはないのです。

あなたは神の子なのですから

つまらない人間であるふりをしても

世界のためにはなりません。

周囲の人々が不安を感じないようにと、

身を縮めることは決して正しいことではないのです。

私たちは、自分の中の神の栄光を表現するために

生まれてきたのです。

それは、限られた人だけではなく

すべての人の中にあるのです。

自分の光を輝かせれば

他の人たちが輝くことも無意識のうちに

許せるようになります。

自分の恐れから解放されたとき、

そこにいるだけで私たちは自然に

他の人たちも解放することができるのです。
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お問い合わせメールについて

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こんにちは!

最近、お問い合わせをいただいているメールに
返信させていただいても、
エラーになってしまうことがあります。


メールを送ったのに、返事が来ないなぁ、、、と
いう方は、メール受信設定をご確認いただければ、と
思います。

私が今、使用しているアドレスが
Hotmail, Gmailなどのためだと思いますが、、、、。

すみません。


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おまけの人生

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おひさしぶりです!


たぶん、一年以上!


今日は、かねてから、書きたいと思っていたことを

書きたいと思います。



私は生まれてからずっと、ほんとに、ぼ~~~っと

生きていて、、、(それは、たぶん、私を知ってくださっている方は

うん、うん、と納得!されていると思う(笑))


なにかが欲しいと言えば、叶えられ、

甘やかされ、、、、

生きていました。 ほんと~~~に、、、^^;



そんな、どら娘?(笑)がどら娘でいられなくなる日が

ある日、突然、きました。


たしか、私が高校2年生くらいだったかな。



それまで、完璧なまでに、明るく、ニコニコと

活発だった母親の様子が変わったのでした。


今思えば、母は、日々の介護など(同居していた私の

祖父、祖母、母からすると舅姑の)、、、苦労もあったのに

それを誰にも愚痴らず、、、ニコニコと過ごしていた。

それが、ある日から、限界を超えてしまったのか、、、。


明るくて太陽の様だった母の

様子がおかしくなり、、、

言っていることも、???それ本当?というようなことを

話すようになり、、、、。


どら娘の私は、、、高校の授業中に

胃がキリキリ痛み、、脂汗を流しながら

廊下を歩き、保健室に行く、、

そんな生活が始まりました。

(おかげで、今では、胃が痛くなることは

ほとんどありません(笑))



いったい、何が起こっているのだろう?


私が母を助けることができないのだろうか?



母は別人のようになり、、、、


私は、自分がなんで生まれてきたのだろう???と

真剣に考えたこともなんどもありました。


以前にもブログに書きましたが、

人生、やめよう。と思ったこともありました。


でも、


やめなくてよかった。



と、

今、思えるのです。


人生、やめよう、と思った時から、

それ以降は、、、


私にとっては、


おまけの人生、なんです。


もう、ゼロに なっていたであろう 人生 なのです。



だからね、


それ以降の私は


ある意味、怖いものもない。


世間体とか、、、 全然、気にならない。(笑)


だって、もう、なかったかもしれない人生、ですから!(笑)



だから、 せっかくなら、


こんな私、生かせていただいている私が、


誰かの役に、、すこ~~しでも


立てるのなら! それって、 すご~~~~~く


幸せなことなのです。


これは、 偽善 でも なんでもなく。



だって、 ゼロ になっていたかもしれない人生ですから。




おかげさまで、

母も、ご縁あって、良いお医者様やたくさんの方の

助けもあり、以前より、だいぶ

良くなりましたが。


母は、 おそらく、私の人生の中で

一番の 成長テーマを与えてくれている存在なのだと

思っています。




突然、なにを言いたかったか、、、と

言いますと、、、、



もし、これを読んでくださっているどなたかが、


少しでも、


生きる勇気を


1ミリでも 持ち直せる、


そんなきっかけになれたらいいな、、、、


なんて、、、


そんな思いで 書いてみました。




すべてのことは


すべて、なるべきようになっている。


起こるべきことが起こっている。




インラケチ!

(私はもう一人のあなた)




読んでくださってありがとうございます。


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