あたらしい名前で。

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みなさま

 

こんにちは。

 

しっとり雨の今日、いかがお過ごしですか。

 

夏至を過ぎ、いろいろな流れを感じています。

 

今日は少し、お知らせがあります。

 

そんなにたいしたお知らせではないのですが、、、

 

 

2009年から使ってきました屋号miRa yoga&natural healingを

 

これからは atelier plinius として、あらたにスタートさせていただくことに

 

いたしました。

 

個人でヨガの活動を始めさせていただくようになってから、9年が経ちます。

 

数秘術ではひとつのサイクルの成就と完成の年です。

 

この9年で培ってきたものを、これからも少しずつでも、地域の方々や必要とされる方々にシェアできるように、、。

 

ひとつの分野にとらわれずに、、、ヨガ、ワイン、数秘術、中医学、アロマセラピー、薬膳料理、語学、芸術など、、豊かに生きていくための知恵を、楽しくみなさまと一緒に経験できたら、という思いを込めて、、、

 

尊敬する博物学者プリニウス様のお名前を使わせていただき

楽しく集える場所、創造する場所、アトリエ プリニウスとして

新たにスタートさせていただきます。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

atelier plinius主宰

山﨑 未来

 

 

 

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ヨガって生き方

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ヨガで、もっとも重要とされる8項目を
ご紹介します。


1.ヤマ   yamas
    人や社会に対して守るべきこと

   a.アヒムサ  ahimsa    非暴力
   b.サッティヤ satya    嘘をつかない、真実を語る
  c.ブランマチャリヤ brahmacharya  慎ましさ、禁欲
  d.アステヤ  asteya   盗まない
  e.アパリグラハ aparigraha   貪らない


2.ニヤマ  niyamas   守るべきこと

    a.シャウーチャ saucha  清潔
       体も心も環境も清潔に保ち浄化する。
    b.サントーシャ santosha  知足
        足るを知る。すべてを受け入れる。
    c.タパス tapas  苦行、自己修練
        自己を鍛錬する。不屈の精神でやりぬく。
    d. スワディヤーヤ 勤勉
        精神向上のため自己研磨する。
         魂の言葉を勉強する。
    e. イシュワラプラニダーナ  自己犠牲
         祈念し、ゆだね、肯定的に全力を尽くし、執着なしに結果を待つ。


3.アサナ  asanas ポーズ

4.プラナヤーマ  pranayama 呼吸のコントロール

5.プラティヤハラ pratyahara 五感を内に向かわせ心を鎮めること。 感覚をコントロールし、集中力を高める。

6.ダーラナ  dharana 集中
   ひとつの対象に意識を集中し、心を平穏にする。

7.ディヤナ dhyana 瞑想
   集中がさらに深まった状態

8.サマディ samadhi 超意識、悟り
    無私、悟りの境地



こうしてみると、、、

ヨガ、って、

生き方すべてに通じることがわかります。


毎日、心が平穏でいられますように、、、

サマディまでは、まだまだまだまだ、、

私のヨガ鍛錬は続く、、、、^ ^



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貧血の方に良い食物

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いよいよ本題です。

貧血の方に良い食物。今回は特に貧血で、プラス
身体が冷えている方に良いとされる食物をご紹介します。

中医学の観点から 食物性味表を使って
調べてみましたので、参考にしてみてください。


栄養を与え、造血機能を促進する働き。
血虚(顔色が悪い、皮膚にツヤがない、頭がふらつく、目がかすむなど)に効果がある食物です。


鶏レバー  甘苦/温  肝、腎、脾
豚レバー  甘苦/温  肝、脾、胃
鴨肉         甘鹹/平  脾、胃、肺、腎
豚肉         甘鹹/平  脾、胃、腎
鶏卵         甘/平     肺、脾、胃、心、肝、腎
いか         鹹/平     肝、腎
カキ         甘鹹/平 心、肝、腎
さば         甘/温     脾、胃
たら         甘/平     肝、腎、脾
ぶり         甘酸/温 肝、脾、腎
まぐろ      甘/温    肝、脾
プルーン  甘酸/平 肝、腎
にんじん  甘/平    肺、脾、肝
枝豆          甘/平   脾、胃、腎
黒ごま      甘/平   脾、肺、肝、腎
カシューナッツ 甘/平   脾、腎
アーモンド 甘/平 心、肝、肺、大腸
黒豆          甘/平   脾、肝、腎


今回は身体を温める温性のもの、もしくは温熱性、寒涼性どちらにも属さない、平性のものをご紹介しました。平性の食物は、効能が穏やかで毎日摂取しても特別な注意を払う必要もなく、気軽に食することができるものを指しています。

食味(五味)
甘い、しょっぱい、酸っぱい、辛い、苦いの味を指します。
中医学での甘 は  物理的な甘さのほかに、栄養成分を吸収させやすい環境を作り出す働きがある、痙攣、痺れを緩和する働きがあるなどを含みます。鹹とは、塩分Naclを示し、様々なミネラル成分などが含まれていることを指します。

脾、肺、胃などは、
その食物が身体のどの部位
(臓腑経路)に作用が伝えられていくのか、その経路を示している、中医学でいう帰経 です。


ご参考まで。


参考資料

現代の食卓に生かす「食物性味表」改訂版



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