どうも!はじめて女性に電話をかけた14歳の頃、途中で話題が尽きては気まずいと思い、話題をリストアップしたうえで電話をしていたポンタです。初々しさはどこかへ消え去り、最近は毒々しさしかありません。
さて、落書きはさておき、ポンタは仕事がら、アジア各国とやり取りをすることが多く、カンボジア、中国、韓国などのパートナーたちと、最近おこった時事についてスカイプしたりします。
その中で時代が本当に変わってる、、、と実感することが多々あります。
中国など例にとれば、かつて移植が問題になったこともありますね。
いまでもこそ見なくなりましたが、米国でそれこそ、1500-2000万円するような肺移植、腎臓移植が、中国では当時700万、800万で行えるというような移植ブローカーのWEBサイトがたくさんありました。
当時というのは2005年、6年あたりです。
ただ、その提供者は誰だとされる際、死刑囚から摘出しているのではないか、という疑いが生じ、国際的に問題にもなりました。
その死刑囚の家族に、摘出代としてお金が流れているだとか、中国当局は公表はしないので、そのような疑いをみとめまがらも、日本からわらをもすがるつもりでアクセスする人がいたりと、当時をおもいかえすとすごい時代だったなとおもいます。
結局2008年の北京オリンピックまでに悪しきビジネスは駆逐したいという中国当局の断固とした意思がはたらき、WEBサイトのようなものはなくなったような気がします。(検索していないだけ?)
その後その流れはフィリピンにいき、その後にアジアを転々と・・
しかし今は表立っては減ったのではないでしょうか。
と、おもいます(焦)
このような変遷しつつ、中国は、近代化へと進んでいるような気がします。
逆に年々勢いをなくす日本。不安が国全体を覆いながらも、なんとかなる空気が蔓延していますよね。。。
変化はある日突然ということはなく、このようにして、少しずつ一歩ずつ拡がるのでしょう。
いまポンタのところには、オーストラリアから「わが国でビジネスをしませんか?いい給料だしますよ」というオファーがきています。
オファーを出しているのはオーストラリアに進出した中華系の会社です。
優秀な職人をあつめたいということのようです。
溶接工に特化してはいますが、日本では考えられないような待遇で現地の会社が誘致をしています。
現実的に、このようにして、どんどん日本の技術は流出していくのではないでしょうか。
そして給料上昇が期待できないとみる若手技術者たちは、いよいよ国をでていくのではないでしょうか。
資本主義社会、お金のあるところへと、人もモノも流れていくといいます。
ポンタは、女性のいるところに、財布のお金も会社のお金も・・
この仕事の詳細については、不定期に送るメールマガジンの中で公開いたします。
海外志向の方には1つのきっかけになるかもしれません。お近くに技術工の方がいらっしゃれば、朗報になるかもしれませんね。
セカンドライフ、ま、現役で仕事はしますが、、子供の教育費や生活費が極端に安く、銀行金利もたかく、永住権をもらいながら、あたたかいところで、ゆったりと余裕をもって暮らす生き方・・・
いかがでしょう?
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ということで、今回はこのへんで。
香港は結局3月5日よりいくことにします^^
そのまま台湾にいきます!
ってことでまた次回★
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