グランド ミーヤター ~ヤンゴンのホテル②~
テーマ:ミャンマーダウンタウンの中心部、ボーヂョーゼーの隣という最高の立地。
サービスアパートなのですが、空室があれば旅行者でも1泊から
利用することができます。中級ホテルと変わらない料金でリビング、
ベッドルーム、そしてキッチン(調理器具や食器類も揃っています)付の
ゆったりとしたつくりの部屋に泊まることができるのでお勧めです。
ジム(朝夕にスタジオプログラムも有)、プール、ジャグジー・サウナ、
スカッシュコート、マッサージやレストラン、カフェなどもあります。
各フロアに洗濯機と乾燥機が数台、そしてアイロンが1台置いてあり
自由に使えます。以前あった足マッサージ屋と雑貨屋さん、
旅行代理店のカウンターはなくなっていました。
スタンダードのワンベッドルームのリビング①
デラックスは部屋のつくり、広さは一緒で家具や調度品が少し違うだけ。
スタンダードのワンベッドルームのリビング②
ミーヤターの気に入っているところはリビング、寝室、バスルームの全ての
窓が天井から床まであり部屋が明るいところです。
寝室①
ワンベッドルームでもキングサイズのベッドが1つの部屋と、
シングルベッドが2つある部屋の2タイプあります。
寝室②
窓からはシュエダゴンパゴダが見えます!
こちら側の部屋は線路に面していて列車が時々通るので
その音が気になる人もいるようですが、私は全く気になりませんでした。
今回、案内した方々(5・60代)も皆シュエダゴン側の部屋が気に入り
列車の音も気にならなかったようです。
バスルーム
バスタブとシャワーは別。
バスタブにお湯を張る時、ずっと出しっぱなしにしていると段々
ぬるくなるので、一番熱い状態で出してぬるくなってきたら止めて、
少し時間を置いて、また熱々の湯を出して…を何度か繰り返さないと
いけないのが少し面倒ですが、それでも、全面ガラス張りで解放感ある
明るい造りなのは魅力的です。
部屋のベランダからの眺め。
遠くにシュエダゴンが望め、早朝は向いの通りで
托鉢する僧侶の列、朝夕は線路を歩いて通勤通学する人々、
夕方は向いの通りや、家の前でチンロンなどをして遊ぶ人たちの
姿を見ることができます。
こちらは反対のボーヂョー通り側の部屋からの景色①
ダウンタウンの町並みが広がります。
こちら側の部屋はモスクからアザーンが小さく聞こえてきます。
ボーヂョー通り側の部屋の景色②
サクラタワー(左)とトレイダーズホテル(右)
サクラタワーの最上階にあるカフェから見たミーヤター(左手前)
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The Grand MeeYaHta Executive Residence
No.372 Bogyoke Aung San Rd., Pabedan Township,
Yangon, Myanmar














